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トップ  バックナンバー  2011年  4月  第72回 つらい時こそ一歩前へ!

つらい時こそ一歩前へ!
~ボクの人生どこへ行く? 徳川家康の決断~

●本放送 平成23年 4月20日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成23年 4月27日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:徳川家康 役:佐渡山 順久

エピソード1 ボクが家康になったわけ 名前が秘めた運命の物語

家康は若い頃「松平元信」→「松平元康」→「徳川家康」と名前が変わっています。それは家康苦悩の日々を映し出すものでした。弱小大名の家に生まれ今川氏や織田氏など周囲の大勢力にほんろうされた家康。独立をめざす家康がたびたびおこなったことが名前を変えることでした。そこにあった思いとは?
家臣の苦労を知る家康(再現)
 

エピソード2 家族か?信長か?信玄か? 家康・究極の選択

妻・築山殿(つきやまどの)の暗殺(再現)
織田信長と同盟した家康にも苦難は続きます。全国で反信長の火の手が上がり、同盟者である家康自身も戦国最強・武田信玄に攻められ散々な日々。それでも信長の信頼をつなぐため懸命の家康に信長が究極の選択を迫ります。それは「謀反の疑いあるお前の妻子を殺せ」というもの。家康の決断は果たして-。
 

エピソード3 対決!秀吉VS.家康 ”鳴くまで待とう”の極意とは

本能寺の変で信長が死ぬと、家康はその後継者となるべく兵をあげますが、羽柴(豊臣)秀吉に先を越されてしまいます。出遅れた家康はなんとか勢力を拡大し、ついに秀吉との直接対決へ。それでも兵力差は実に5倍。勝ち目のうすいこの戦いで家康が放った秘策こそ、「鳴くまで待とうホトトギス」でした。
大逆転の機会を待つ家康(再現)
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『詳細図説・家康記』 小和田哲男(新人物往来社)
『徳川家康』 二木謙一(ちくま新書)      
『定本・徳川家康』 本多隆成(吉川弘文館)
『現代語訳徳川実記・家康公伝①』大石学・佐藤宏之・小宮山敏和・野口朋隆(吉川弘文館)
『戦国の女性たち』小和田哲男 編著 (河出書房新社)

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