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トップ  バックナンバー  2012年  9月  第120回 いつだって天文ゴールドイヤー!

いつだって天文ゴールドイヤー!
~星々と日本人 はるかな物語~

●本放送 平成24年 9月12日(水) 22:00~22:43 総合 全国
※再放送は未定です

配役:天武天皇 役:櫻木 誠/渋川春海 役:川村伸彦/木村 栄 役:山田 裕

エピソード1  天文学と古代日本のあけぼの 意外な関係とは

夜空を見上げる天武天皇(再現)
今から1300年以上前、天空の星々と懸命に向き合う天皇が現れます。それは天武天皇。日本初の天体観測所をつくり、日食・月食からハレー彗星の出現まで克明に記録させた天武天皇のねらいとは?日本のあけぼのと天文学の知られざる関係に迫ります。
 

エピソード2 渋川春海(はるみ) 日本を変えた天文マニア

江戸時代、当時は予測が難しかった日食や月食の発生時期をズバリ的中させた男がいました。それが江戸無類の天文マニア・渋川春海。幕府の命を受けた春海は天文学の知識と技術を駆使して、ある難問に挑戦します。当時の人々を悩ませていた混乱を一挙に解決した、春海の偉業とは?
江戸の天文学者・渋川春海(再現)
 

エピソード3 世界に挑め!明治ニッポン天文学

明治の天文学者・木村栄(ひさし)と当時の観測所
明治時代、日本の天文学はついに世界へ進出!しかし、その船出は散々…。日本は天文後進国のレッテルを貼られ、国際共同観測でもデータを信用してもらえません。逆境から一躍世界に実力を認めさせる原動力になったのは、昔ながらのソロバンと意外なものでした…。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『日本の天文学の百年』(日本天文学会百年史編纂委員会編 恒星社厚生閣)
『渋川春海の研究』(西内雅 錦正社)
『暦ものがたり』(岡田芳朗 角川選書)
『緯度観測100年』(【緯度観測100年】編集委員会)
『日本の星』(野尻抱影 中古文庫)

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