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トップ  バックナンバー  2012年  10月  第123回 いつまでも若々しく!

いつまでも若々しく!
~徳川家康と水戸黄門 華麗なる健康ライフ~

●本放送 平成24年10月 3日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成24年10月10日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:徳川家康 役:窪田弘和/徳川光圀 役:金谷克海/貝原益軒 役:中島基之

エピソード1 “長生き”で天下取り! ~家康の秘薬大作戦~

家康の健康法 熱海温泉での湯治(再現)
天下統一のためにライバルより一日でも長く生きのびる必要があった戦国武将たち。彼らは、長生きのために様々な努力をしていました。徳川家康は、鷹狩りで体を鍛え、熱海の温泉で心身をリフレッシュ。そして多くの秘薬までみずから開発。その健康への執念が、天下取りを実現させます。
 

エピソード2 食べて、ヘルシー ~黄門さまの健康革命~

徳川家康の孫で「水戸黄門」の名で親しまれる徳川光圀も、健康と長生きを極めんとします。日本の総合的な歴史書を完成させるという壮大な計画のため、光圀には“時間”が必要だったのです。そのため“食べて元気になる”という中国の思想を取り入れ、新しい料理を食べ続けた黄門“健康”漫遊記。
光圀が食べた中国料理(左上:中国式の麺 右上:醍醐〔チーズ〕 左下:點到酒〔牛乳酒〕 右下:餃子)
 

エピソード3 史上初のベストセラー健康ガイド ~病弱・益軒の「養生訓」~

益軒は病弱の幼な妻のために立ち上がった(再現)
福岡藩の学者・貝原益軒は、薬草などを研究する本草(ほんぞう)学や医学に通じ、独自の健康法を開発しました。それは、病弱だった妻を救うため。実験と経験から生み出した健康法をまとめ上げ、ついに江戸健康ガイドの決定版「養生訓」を世に送り出します!
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『日本史偉人 健康長寿法』(森村宗冬 講談社+α新書)
『江戸の生薬屋』(吉岡 信 青蛙房)      
『人物叢書 徳川光圀』(鈴木暎一 吉川弘文館)
『老いてますます楽し』(山崎光夫 新潮選書)
『養生訓』(貝原益軒 伊藤友信 訳 講談社学術文庫)

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