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トップ  バックナンバー  2014年  12月  第202回 友と刀と五七五

友と刀と五七五
~忠臣蔵 熱き青春の物語~

●本放送 平成26年12月17日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成27年 1月 7日(水)
※火曜深夜00:40~01:23
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:大高源五 役:伊藤 輝

エピソード1 俳句が大好きな給仕係 その平和な日々

家で俳句をひねる大高源五(再現)
元禄の頃、江戸で大ブームだった俳句。赤穂藩士・大高源五も、すっかりそのとりこに!当時、大名の家臣は勝手に旅行ができないため、源五は参勤交代の旅を利用してたくさんの俳句を作りました。俳句仲間との出会いもありました。俳句を趣味に、平和に暮らしてゆこうと考えていた源五でしたが…。
 

エピソード2 故郷を追われ孤独の中で知った 仲間との絆

元禄14年3月、主君の浅野内匠頭が、江戸城で旗本・吉良上野介に斬りつける「刃傷事件」発生。内匠頭は即日切腹、赤穂藩はお取り潰しになります。内匠頭の無念を晴らそうする源五ですが、故郷を追われ、独りぼっち。思わず涙が…。そんな時、励ましてくれたのは、俳句仲間の萱野三平でした。
三平と源五は俳句を語り合う親友だった(再現)
 

エピソード3 討ち入り直前 源五が作った句集とは?

大刀をふるって奮戦する源五(再現)
元禄15年12月、亡き主君の敵、吉良上野介の屋敷門前に赤穂の四十七士が集結。ついに自分たちの志を遂げる時がやってきます。源五はこの少し前、自分や一緒に討ち入る仲間たちの俳句を集めた句集を出版しています。そこに源五がどうしても載せたかった、ある句とは-
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『俳句忠臣蔵』(復本一郎 新潮選書)      
『赤穂事件と四十六士』(山本博文 吉川弘文館)
『これが本当の「忠臣蔵」』(山本博文 小学館101新書)
『赤穂浪士の実像』(谷口眞子 吉川弘文館)
『赤穂義士辞典』(赤穂義士辞典刊行会)

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