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トップ  バックナンバー  2013年  11月  第164回 龍馬が愛した女

龍馬が愛した女
~お龍 知られざる素顔~

●本放送 平成25年11月13日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成25年11月20日(水)
※火曜深夜01:45~02:28
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:お龍 役:縄田智子

エピソード1 龍馬との出会い

お龍と龍馬(再現)
京の医者の娘として生まれたお龍の一家は、父が亡くなり困窮します。お龍は働きながら、命すらかえりみず家族を守ろうとする強い女性でした。そんな時出会ったのが、土佐を脱藩し日本の再生をめざす坂本龍馬。女性らしさと男勝りな面をあわせ持つお龍は、龍馬から「面白き女」と愛され結ばれます。
 

エピソード2 龍馬を救え!

慶応2年、龍馬のはたらきで薩長同盟が成立。時代が倒幕に動き出す中、徳川幕府は龍馬を襲撃します。この時、お龍は龍馬を逃がし、負傷した龍馬に献身的に尽くしました。これに龍馬は、それまで秘密だったお龍との結婚をおおやけにする―お龍を真のパートナーと認めることで応えたのです。
龍馬の危機を救ったお龍(再現)
 

エピソード3 お龍と龍馬 永遠の愛

亡き龍馬に髪を供えるお龍(再現)
慶応3年11月、龍馬暗殺。やがて到来した明治の世にあってお龍は“龍馬夫人”として懸命に生きますが、文明開化の中で龍馬もお龍も忘れられていきました。しかし、明治16年、伝記小説をきっかけに龍馬ブームが起こり、ひっそり暮らしていたお龍は、求めに応じて龍馬との思い出を語り始めます…。
 

参考文献

『史料が語る 坂本龍馬の妻 お龍』(鈴木かほる 新人物往来社)
『京都の江戸時代を歩く』(中村武生 文理閣)
『龍馬を読む楽しさ』(宮川禎一 臨川書店)
『龍馬の手紙』(宮地佐一郎 講談社学術文庫)

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