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トップ  バックナンバー  2013年  5月  第146回 戦国武将・石田三成

戦国武将・石田三成
“悪役”伝説の真実

●本放送 平成25年 5月15日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成25年 5月21日(火)
深夜01:45~02:28
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:石田三成役:立川貴博

エピソード1 三成と秀吉 運命の出会い

秀吉にお茶を出す少年石田三成(再現)
貧しい地侍の子に生まれた三成は15歳の時、羽柴秀吉の家臣に取り立てられます。きっかけは秀吉に出した“お茶”。三杯のお茶に込めた三成の気遣いは、才知にたけた秀吉をもうならせました。三成が出した運命のお茶とは?
 

エピソード2 変幻自在!三成マジック

戦国時代、出世の王道は勇ましい「槍働き」によるもの。しかし、三成は武功がゼロにもかかわらず出世街道をばく進します。その秘密は、三成の知恵と機転。無数の松明で夜の行軍を助けたり、型破りな城攻めを実施したり-秀吉の天下取りを常に支えた三成の縦横無尽の活躍秘話。
水攻めを指揮する三成(再現)
 

エピソード3 戦乱の世よさらば・・・三成 理想の国づくり

「太閤検地」を行う三成(再現)
豊臣秀吉の天下となると三成は平和で秩序ある世の中を実現しようと、様々な新政策を実行します。しかし、秀吉の死で事態は急変。三成は関ヶ原の戦いで徳川家康に敗北、刑死します。志なかばで弊れた三成。しかし、三成の試みは宿敵・徳川幕府に受け継がれ、太平の江戸の世の礎となったのです。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『石田三成』(小和田哲男 PHP新書)      
『近江が生んだ知将 石田三成』(太田浩司 サンライズ出版)
『現代視点 石田三成』(旺文社)

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