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トップ  バックナンバー  2012年  12月  第132回 せつなき10代 熱き忠臣蔵

せつなき10代 熱き忠臣蔵
~赤穂浪士 若者たちの決断~

●本放送 平成24年12月12日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成24年12月19日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:大石主税 役:中村隼人/矢頭右衛門七 役:中村壱太郎

エピソード1 さらば母上様 15歳 決意の旅立ち

討ち入りへの決意を父に語る主税(再現)
大石主税は赤穂浅野家家老で浪士たちのリーダー大石内蔵助の嫡男でした。討ち入りを控え仲間割れする浪士たちに苦悩する父・内蔵助を救った主税の決断とは?そして、近年発見された直筆の手紙が物語る、母への知られざる思い…。揺れ動く15歳の心に迫ります。
 

エピソード2 17歳の美少年 父と交わした最後の誓い

心優しい美少年だった矢頭右衛門七。なぜ17歳の彼は討ち入りに参加したのか?そこには苛酷な現実が…。当時の記録に『飢渇』と表現されたほどの極貧生活、志半ばの父の死。武士の忠義と父への孝行をまっとうするため、帰らぬ旅に出る少年の日々を追います。
矢頭右衛門七とその父・長助(再現)
 

エピソード3 吉良邸討ち入り 少年たちの苦悩

吉良を探す大石主税(再現)
討ち入り当日、浪士の半数からなる裏門側の部隊の大将を務めた大石主税。一方、矢頭右衛門七は亡き父の戒名を身に付け、戦いに臨みます。しかし、決死の覚悟で吉良邸に突入するも、目指す吉良上野介が見つかりません。時間だけが過ぎてゆく中、少年たちがとった果敢な行動とは?
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『これが本当の「忠臣蔵」』(山本博文 小学館新書)
『忠臣蔵 赤穂事件・史実の肉声』(野口武彦 ちくま学芸文庫)
『忠臣蔵を生きた女』(瀬戸谷晧 北星社)
『大石内蔵助の生涯』(中島康夫 三五館)
『赤穂浪士の死生観』(平尾孤城 三交社)

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