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トップ  バックナンバー  2011年  9月  第84回 お茶パワー 戦国を動かす

お茶パワー 戦国を動かす
~千利休と豊臣秀吉 友情と別れ~

●本放送 平成23年 9月28日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成23年10月 5日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:千利休 役:竹下 眞/豊臣秀吉 役:酒井高陽

エピソード1 戦国は茶で動かせ! 利休と秀吉 コンビ結成

茶の湯で結びついた利休と秀吉(再現)
猛々しい戦国武将たちの間で大流行していたもの…それは“お茶”。一つの国よりも一つの茶道具が欲しいという武将まで出現した戦国お茶ブーム、その寵児として登場した天才茶人こそ千利休でした。利休は、秀吉と家康、この戦国2大巨頭の歴史的会談で意外なお茶パワーを発揮します!?
 

エピソード2 戦国 茶の湯レボリューション

関白秀吉から頼りにされ、天下一の茶人となった利休。利休が行ったのは上流階級や富裕層の独占物だった“お茶”を庶民に解放すること!超高級茶道具に代わって利休が見出し、当時の人々をビックリさせた新たなる茶道具の数々とは?利休と秀吉のコンビがプロデュースした前代未聞の大茶会ってどんな茶会?!
利休は斬新な茶道具を打ち出した(再現)
 

エピソード3 野菊に秘められた利休切腹の真相とは

野菊が利休切腹の真相を知っていた?(再現)
天下人秀吉に、ただ一人堂々と口をきくことができたのは千利休だけでした。そんな二人のあいだに亀裂が入った理由とは、いったい何だったのでしょうか。利休の過失?それとも政治的隠謀?美意識の対立?利休切腹の謎を、利休最晩年の茶会の記録に記された“一輪の野菊”が解き明かします。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『千利休』(桑田忠親 宮帯出版社)
『千利休』(芳賀幸四郎 吉川弘文館)
『千利休の創意』(矢部良明 角川書店)※絶版
『茶の湯の歴史』(熊倉功夫 朝日新聞出版)
『利休大辞典』(淡交社)

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