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トップ  バックナンバー  2011年  12月  第94回 ああ、討ち入りさえなかったら・・・

ああ、討ち入りさえなかったら・・・
~悪役・将軍・妻 3つの“裏”忠臣蔵~

●本放送 平成23年12月14日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成23年12月21日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:吉良上野介 役:門田 裕/徳川綱吉 役:中村英哉/大石理玖(りく) 役:鮎川なつき

エピソード1 真面目に仕事したのに・・・ 吉良上野介

父親に仕込まれる少年時代の上野介(再現)
幼い頃から父親に厳しく鍛えられ、「礼儀作法の達人」として大名たちを指導していた吉良上野介。ところが江戸城内で浅野内匠頭に斬りつけられたことから運命が暗転。世間からは嫌われ、幕府の態度も吉良家に冷たくなります。上野介は跡取り息子に吉良家の将来を託そうとするのですが…。
 

エピソード2 立派な将軍になりたかったのに・・・ 徳川綱吉

時の将軍・徳川綱吉。忠孝を重んじる「儒教」と命を大切にする「生類憐みの令」を二枚看板に、日本を文化的国家にすべく綱吉が改革を進めていた矢先に起きたのが赤穂四十七士の討ち入り事件。四十七士は忠孝の手本なのか、それとも罰すべき者たちなのか?その裁きは綱吉の政治生命をも揺るがすことに!?
将軍に就任する徳川綱吉(再現)
 

エピソード3 義士の妻として強く生きる 大石理玖(りく)

三千体の観音像に祈る理玖(再現)
大石内蔵助の妻・理玖は平凡ですが幸せな生活を送っていました。ところが主君・浅野内匠頭の刃傷事件が起き、波乱の後半生が始まります。討ち入りを決意した夫から離縁され、さらに、子供たちまで罪にとわれ、追及の手が迫ることに・・・。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『忠臣蔵』(赤穂市総務部市史編纂室 兵庫県赤穂市)
『赤穂義士実纂』(斎藤茂 赤穂義士実纂頒布会)
『吉良町史 中世後期・近世』(吉良町史編さん委員会 愛知県吉良町)
『ケンペルと徳川綱吉』(B.M.ボダルト=ベイリー 中公新書)
『忠臣蔵を生きた女』(瀬戸谷晧 北星社)

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