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トップ  バックナンバー  2015年  4月  第215回 がんばれ!東京

がんばれ!東京
~泣いて笑って400年~

●本放送 平成27年 4月22日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成27年 5月13日(水)
14:05~14:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:徳川家康 役:佐渡山順久/井上 馨 役:大久保ともゆき

エピソード1 え!?ここに町を?家康の江戸建設

徳川家康が初めて見た「江戸」は湿地帯だった…(再現)
豊臣秀吉の命令で「江戸」にやってきた徳川家康と家臣たち。しかし、そこは住民もほとんどいない湿地帯でした。家康は、江戸を人の住める町にすることを決意。しかし、土木工事の人手が足りません。そこで、家臣たちみずからやるハメに!?汗と涙の徳川家まちづくり秘話。
 

エピソード2 江戸城天守は日本一

将軍サマのお膝元・江戸のシンボルといえば江戸城!初代将軍の徳川家康は、当時日本一といわれた大坂城のそれを超える巨大な天守閣を建設。ところが、次の2代・秀忠も3代・家光も、先代の天守閣を壊しては新しいのを建て…を繰り返すことに。そのワケとは?
江戸城天守建設で徳川将軍たちが示したかったモノとは?(再現)
 

エピソード3 幻の東京改造計画

ドイツの建築家ベックマンは“東京改造”を井上馨に提案する(再現)
明治時代、江戸は「東京」へ。外務大臣の井上 馨は、東京の新政府の官庁を西洋建築にしようと考えます。それは日本の進歩をカタチで示し、欧米との不平等条約を改正するためでした。そこで招かれたのが、ドイツの建築家ベックマン。しかし、ベックマンの西洋化計画は建物だけではありませんでした。
 

参考文献

『首都江戸の誕生-大江戸はいかにして造られたのか』(大石 学 角川選書)
『江戸はこうして造られた-幻の百年を復原する』(鈴木理生 ちくま学芸文庫)
『天守再現!江戸城のすべて』(三浦正幸(監修) 宝島SUGOI!文庫)
『明治のお雇い建築家 エンデ&ベックマン』(堀内正昭 井上書院)
『明治の東京計画』(藤森照信 岩波現代文庫)

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