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トップ  バックナンバー  2015年  4月  第214回 国書偽造 秘められた真実

国書偽造 秘められた真実
~日朝交渉・対馬藩の憂鬱~

●本放送 平成27年 4月15日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成27年 4月22日(水)
14:05~14:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:宗 義智 役:白井哲也

エピソード1 国境の島・対馬の不思議

国境の島・対馬
はるか古代から大陸・朝鮮半島への玄関口だった対馬には「渡来仏」と呼ばれる仏像など大陸由来の様々な品が伝わっています。いにしえより宗家が治めてきた対馬は対外貿易で暮らしを立てていましたが、豊臣秀吉の朝鮮出兵によって存亡の危機に陥ります。
 

エピソード2 こうして国書は偽造された

秀吉の死後、徳川家康の命を受け国交再開の交渉を始めた当時の宗家当主・義智(よしとし)。しかし朝鮮国王は、いくつかの条件を突きつけてきます。中でも最大の難題は、家康謝罪の国書を要求されたこと。国交回復に対馬の浮沈がかかっている義智は、朝鮮の求める国書を“偽造する”という禁断の策に…
宗家は国書を偽造する(再現)
 

エピソード3 国交回復・光と影

朝鮮通信使
ニセ国書で国交が開かれた日本と朝鮮。宗 義智はじめ事を知る者が亡くなると偽造の秘密は守られたかに見えました。ところが義智の子・義成(よしなり)の代に意外な人物が幕府へ密告、すべて露見します。ついに将軍・徳川家光が直々に関係者を尋問。はたして宗家・対馬藩の処分は?日朝関係の行く末は?
 

この回ゆかりの地は・・・

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