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トップ  バックナンバー  2010年  7月  第46回 みんなで幸せになろう!

みんなで幸せになろう!
~決戦!関ヶ原 石田三成の一途な戦い~

●本放送 平成22年 7月28日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成22年 8月 4日(水)
平成22年 8月 4日(水)
平成22年 8月 6日(金)
08:15~08:58
16:05~16:48
03:00~03:43
BS2
総合
総合
全国
全国
全国※木曜深夜
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。
※8月4日(水)16:05~の再放送は、国会中継のため、放送休止の場合があります。

配役:石田三成役:立川貴博

エピソード1 近江・石田三成の“幸せ”を探す旅

いしだみつにゃんとしまさこにゃん
関ヶ原の戦いの3日後、三成の本拠地、佐和山城は、徳川の手によって落城。これを手始めに、三成にかかわる記録や痕跡の多くは消されてしまいました。ところが現在、佐和山周辺では三成が目指した“大一大万大吉”、みんなで幸せになろうというメッセージが満ちあふれています。近年の研究によってわかってきた佐和山城の姿や、三成の重臣だった“鬼左近”こと嶋左近の実像、そして庶民に愛された三成の素顔を探る近江紀行です。
 

エピソード2 君には○○がない! 関ヶ原は「三成VS.家康」ではなかった?

関ヶ原の戦いは、豊臣政権を奪おうとする家康を倒そうと各地の武将に呼びかけた手紙から始まりました。差出人には当然、石田三成の名前も…いや、実はありません。そこには、三成が親友から指摘された三成自身の弱点が秘められていました。本来ならば、豊臣連合軍と徳川家康との戦いになるはずだった関ヶ原の戦いが、家康の巧妙な手段によって、石田三成vs.徳川家康へとすり替えられた舞台裏に迫ります。
三成に意見する大谷吉継
 

エピソード3 決戦!関ヶ原 石田三成の一途な戦い

近江の村人に介抱される三成
家康率いる東軍7万5千。一方、これを迎え撃つ西軍は8万2千。兵士の数や布陣の状況は三成率いる西軍有利です。しかし三成は不安を覚えていました。西軍の武将たちの足並みがそろっていなかったのです。そして迎えた慶長5年9月15日、運命の日。三成の不安は的中。相次ぐ裏切りにより西軍は壊滅します。そんな中、三成のことを最後まで信じ続けていたのは、ふるさとの近江の人々でした。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『関ヶ原合戦史料集』 藤井治左衛門 編著(新人物往来社)
『関原軍記大成』 黒川眞道 編著
『石田三成のすべて』 安藤英男 編(新人物往来社)
『近江が生んだ知将 石田三成』 太田浩司 著(サンライズ出版)
『三成伝説 現代に残る石田三成の足跡』 オンライン三成会 編(サンライズ出版)

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