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トップ  バックナンバー  2014年  4月  第176回 アンナと直己の北極物語

アンナと直己の北極物語
~植村直己 北極圏1万2千キロ大冒険~

●本放送 平成26年 4月16日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成26年 4月23日(水)
※火曜深夜00:40~01:23
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:植村直己 役:長 佳秀(ちょうよしひで)

エピソード1 「ドングリ」から冒険家へ

氷原広がる北極圏
植村が冒険家となったきっかけは、大学で入った山岳部。小柄で登山未経験の植村は、他の部員に負けないよう一人練習するうちに、単独での山登りに魅せられていきます。卒業後、エベレストなど世界五大陸の最高峰を次々に制覇した植村が、自身の力を試す究極の場所として選んだのが「北極」でした。
 

エピソード2 アンナとの出会い

1974年、犬ゾリを引く12頭の犬と共に植村はグリーンランドを出発。しかし、命令を聞かない犬たちに、植村はいらだちの続く苦しい旅を余儀なくされます。そんな植村の苦境を救ったのが唯一の雌犬「アンナ」。アンナを先頭にすると、犬達のケンカは止み、犬ゾリがスムーズに進み始めたのです!
北極圏横断の成否は犬ゾリにかかっていた(再現)
 

エピソード3 絆で走った1万2千キロ

植村と子犬(再現)
氷がとける夏期、カナダで植村が待機する間にアンナの子犬が生まれます。我が子のように子犬を可愛がる植村。しかし、厳しい自然ゆえの試練が待っていました。さらにはホッキョクグマの襲撃も。このピンチでも植村を救ったのはアンナでした。そして、2年越しの大冒険は、ついにゴールを迎えます。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『北極圏1万2千キロ』(植村直己 文藝春秋社/文庫版は 山と渓谷社)
『青春を山に賭けて』(植村直己 文藝春秋社)
『植村直己・夢の軌跡』(湯川豊 文藝春秋社)
『植村直己 妻への手紙』(文藝春秋社)

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