バックナンバー

トップ  バックナンバー  2014年  5月  第181回 富岡製糸場 世界遺産へ

富岡製糸場 世界遺産へ
~世界を魅了した少女たちのシルク~

●本放送 平成26年 5月21日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成26年 5月28日(水)
※火曜深夜00:40~01:23
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:横田 英 役:秋元才加

エピソード1 探検!富岡製糸場

秋元才加さんが富岡製糸場の魅力を案内
世界遺産登録が迫る群馬県・富岡製糸場。レンガにある謎の刻印からズラリとならぶ糸取り機まで、女優の秋元才加さんが製糸場の魅力スポットを紹介します。秋元さんは実際の“糸取り”も特訓。再現ドラマでは、草創の富岡製糸場で活躍した工女・横田 英(えい)も演じます。そちらも必見!
 

エピソード2 富岡製糸場 明治の青春物語

富岡製糸場は明治の女性の職場として先進的でした。1日の労働時間は8時間未満。日曜休み。いわゆる悲惨な“女工”のイメージとは違います。ここで働いた明治女性の手記にあるのは、国の期待を背負う生糸生産をめぐる出来事、オシャレに夢中な様子などなど…。製糸少女たちの青春の日々とは?
明治、少女たちは生糸生産に奮闘した
 

エピソード3 富岡製糸場 少女たちの戦争

幾星霜を経て世界遺産登録が近づく富岡製糸場
戦争が迫る昭和期、工女たちの生活は一変していました。製糸場はパラシュート用生糸の生産工場に。空襲で製糸場上空にB29が飛来すると、工女たちは地下のワイン倉庫に避難しました。当時、製糸場で働いていた女性の証言から、戦争に翻弄されながらも必死に生きた少女たちの姿に迫ります。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『富岡日記』(和田 英  群馬県文化事業振興会)
『富岡製糸場の歴史と文化』(今井幹夫  みやま文庫)
『富岡製糸場総合研究センター報告書』(今井幹夫・岡野雅枝  富岡市)
『日本のシルクロード 富岡製糸場と絹産業遺産群』 (佐滝剛弘 中公新書ラクレ)
『絹ひとすじの青春』(上条宏之 NHKブックス)

Page Top