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トップ  バックナンバー  2010年  11月  第57回 さらば相棒 龍馬と死んだ男

さらば相棒 龍馬と死んだ男
~熱き名コンビ・坂本龍馬と中岡慎太郎~

●本放送 平成22年11月17日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成22年11月24日(水)
08:15~08:58
BS2
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:中岡慎太郎 役:倉田 操
坂本龍馬 役:浜口 望海

エピソード1 なぜこの2人が“相棒”に?動乱!若本たちの栄光と悲劇

坂本龍馬・中岡慎太郎像(京都円山公園)と渡邊あゆみアナウンサー
土佐で人望を集める武市半平太のもとで出会い、徳川の世を変えようと土佐勤王党に参加した龍馬と中岡。ところがこの2人、性格・夢・趣味と何から何まで正反対。あっという間に進むべき道が分かれたかと思ったら、武市たちに弾圧の悲劇が襲う。龍馬と中岡、いつまでもバラバラのままで大丈夫?名コンビ結成前の、青春の光と陰の物語。
 

エピソード2 薩長同盟への道 凸凹浪人コンビの奇跡

2人が成し遂げた歴史的業績、薩長同盟。しかしその始まりは、てんでバラバラなものだった。福岡藩士をパートナーにして、政治工作を進める中岡。貿易業との関わりから、動き始めた龍馬。すれ違いと失敗を重ねながら、2人が偶然出会ったとき、凸凹コンビの絶妙な歯車が回り始めた!知られざる薩長同盟成立のウラ話。
龍馬と中岡コンビの、絶妙な説得プレーとは?(再現)
 

エピソード3 さらば、相棒 ふたりの最後の日々

幕末も大詰め。うまくいっていた名コンビに、決裂の危機が迫る。徳川幕府を武力で倒すか?それとも政治工作で新政権誕生を目指すか?あえて苦難の道を選ぶ一本気な中岡と、良く言えば臨機応変・悪く言えばコロコロ変わる龍馬の、対立は日々深まる。はたして名コンビは和解できるのか?そうしたなか、刺客が2人に迫る…!
 

参考文献

中岡慎太郎全集』 編集・解説 宮地佐一郎(勁草書房)
『坂本龍馬全集』 監修 平尾道雄 編集・解説 宮地佐一郎(光風社出版)
『坂本龍馬日記(上・下)』 菊地明・山村竜也 編(新人物往来社)
『維新土佐勤王史』 瑞山会編纂(マツノ書店)
『中岡慎太郎』 宮地佐一郎(中公新書)
『中岡慎太郎読本』 前田年雄(中岡慎太郎先生生誕百五十周年記念行事実行委員会) 
『学習のてびき 中岡慎太郎』 北川村教育委員会編

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