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トップ  バックナンバー  2016年  4月  第248回 日本でいちばん怖いパパ 信長

日本でいちばん怖いパパ 信長

●本放送 平成28年 4月22日(金) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成28年 5月 6日(金)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:織田信忠 役:浅利陽介/織田信長 役:宍戸 開/お市 役:福田沙紀

エピソード1 ボクが父さんを嫌いなワケ

信忠初陣は、親しいお市を苦しめるものだった(ドラマ部分より)
織田信長24歳の時、織田信忠はその息子として生まれました。16歳での初陣は、信長の子としてさっそくの試練となります。戦う相手は、幼いころ共に暮らした叔母お市のいる浅井家。父親によって浅井家が滅ぼされたのち、信忠の胸に去来するものは―。
 

エピソード2 なぜ父さんは鬼なのか?

18歳となった信忠は長島の一揆勢との戦いで一軍を任されます。父・信長の「根切り(皆殺し)」を辞さない苛烈な攻撃の一方、にぶる信忠軍の矛先。それを見てか一揆軍の奇襲を受け、信忠は多くの家臣を失いました。「大将が迷えば、それだけ味方が死ぬ」信忠は重い現実を突きつけられます。
父・信長のいくさぶりは信忠に衝撃をもたらす(ドラマ部分より)
 

エピソード3 父さんとボク 最後の夜

本能寺の変―その時、信忠は!?(ドラマ部分より)
苦悩を乗り越え、武田勝頼との戦いで信長に認められた信忠。安土城にうつった信長は、信忠といっしょに鷹狩りを楽しむなど、親子らしい時間を過ごすようになります。織田家の天下統一も目前となった頃、京の都にともに滞在した信長・信忠。しかし、その夜に起こったのは…「本能寺の変」!
 

※今回番組で紹介した織田信忠の肖像画は、
滋賀県立安土城考古博物館・第2常設展示室で5月27日(金)まで公開されています。
 

参考文献

『信長公記』(角川文庫ソフィア)
『信長公記』(新人物文庫)
『織田信長文書の研究上下』(奥野髙廣)
『織田信長<天下人>の実像』(金子 拓)
『浅井長政と姉川合戦』(太田浩司)

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