バックナンバー

トップ  バックナンバー  2018年  7月  第316回 戦国ラストサムライ

戦国ラストサムライ
絶対曲げない水野勝成

●本放送 平成30年 7月18日(水) 22:25~23:10 総合 全国
●再放送 平成30年 7月21日(土)
10:05~10:50
総合
全国
※放送予定は変更されることがあります。放送の有無もあります。当日の新聞・最寄りの放送局のHPなどでご確認下さい。

配役:水野勝成 役:竹下健人

エピソード1 勝って 怒って 流転して

戦場ではいつも一番やり!水野勝成(ドラマパートより)
徳川家康の22歳年下のいとこ・水野勝成。戦う姿勢はいつも「一番やり」!初陣でも織田信長に絶賛されるほど。しかし、負けずギライゆえに21歳の時、父の怒りをかって家を追い出されます。それでも初めは大名たちから引く手あまたの勝成でしたが、天下が統一されるとその武勇は無用の長物に……。
 

エピソード2 戦乱ふたたび よみがえった鬼

豊臣秀吉の死でふたたび揺れる世の中。勝成は水野家に戻り、いとこの家康のもとで「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」と大きな戦いに加わっていきます。そのあいだに年も50を過ぎ一軍を率いる立場になると、家康から次のいましめが――「若いころのように最前線でのやり働きなどしてはならんぞ!」
関ヶ原の戦い・大垣城攻めでの勝成のよろい
 

エピソード3 戦国ラストサムライ 最後の戦場(ステージ)へ

勝成の城・福山城の伏見櫓(ふしみやぐら)
江戸幕府によって戦国の幕は下ろされ、勝成はあらたに福山(広島県)10万石の大名に封ぜられます。いくさ一点張りの勝成と思いきや、福山では「名君」としての顔も。しかし「戦い」はまだ勝成を離しませんでした。大坂の陣からも20年がたち勝成も70歳を過ぎたころ「島原の乱」が起こります――。
 

参考文献

『福山開祖・水野勝成』(平井隆夫)
『水野記』(広島県史近世資料編1)
『藩翰譜』(国立国会図書館)

Page Top