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トップ  バックナンバー  2013年  7月  第154回 大奥の母 名宝に込められた物語

大奥の母 名宝に込められた物語
~春日局と将軍家光の絆~

●本放送 平成25年 7月17日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成25年 7月23日(火)
深夜02:50~03:33
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:春日局役:映美くらら

エピソード1 軟弱プリンスが大変身!春日局の愛情レシピ

春日局が考案した七色飯(再現)
2代将軍徳川秀忠とお江のあいだに生まれた嫡男・竹千代、のちの家光はとても身体が弱く内気な少年でした。活発で聡明な弟・国松の存在に、家光の世継ぎの座は大ピンチ!そんな家光の強力な味方こそ伝説の乳母・春日局でした。春日局は家光のためにとっておきの“健康食”をあみだします。
 

エピソード2 徳川家康も泣いた!春日局の悲しい“過去”

家光と弟・国松の間に起こった世継ぎ争い。家光を次の将軍にしたいと願う春日局は徳川家の総帥・家康に決死の直訴を行います。そこには家光への愛情はもちろん、戦乱で辛酸をなめた彼女の 平和を求める強固な信念がありました。春日局の訴えに、家康はいかなる裁定を下したのか?!
春日局にはつらい少女時代があった(再現)
 

エピソード3 例え私が死んでも- 名宝に隠された春日局と家光の絆

病床の春日局と家光(再現)
家光が新将軍になっても春日局の務めは終わりませんでした。家光の世継ぎをもうけるため春日局は側室探しに奔走、「大奥」の確立につながっていきます。その春日局が病に伏したとき、家光は“茶碗”を贈りました。その茶碗とはどのようなものだったのか?そして、そこに込められた家光の願いとは…?
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『春日局―知られざる実像』(小和田哲男 講談社)      
『日本中性の村落・女性・社会』(田端泰子 吉川弘文館)
『国宝の美 07(2009年10月4日号)』(朝日新聞出版)
『武士のメシ』(永山久夫 宝島社)

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