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トップ  バックナンバー  2012年  11月  第130回 愛と哀しみの鎌倉

愛と哀しみの鎌倉
~武家の古都はこうして生まれた~

●本放送 平成24年11月28日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成24年12月 5日(水)
16:05~16:48
総合
全国

配役:源 頼朝 役:櫻木 誠/大姫(成人)役:相川 結/源 頼家役:山中泰幸

エピソード1 不思議の街へようこそ!~武家の古都・鎌倉のヒ・ミ・ツ~

“武士の街・鎌倉”の中心・鶴岡八幡宮の渡邊アナ
鎌倉大仏、鶴岡八幡宮、北鎌倉の古寺、緑豊かなハイキングコース…そんな鎌倉の人気スポットに、実は「武士の街」ならではのヒミツが隠されているって、ご存知ですか?番組案内役・渡邊あゆみアナが、皆さんを「不思議の街・鎌倉」を巡る旅にご案内します。
 

エピソード2 父上なんか大っきらい!~源頼朝の娘・大姫の哀しき初恋~

初めての本格的な武家政権「鎌倉幕府」を開いた英雄・源頼朝。彼の栄光の陰には知られざる家族の悲劇がありました。頼朝とライバルの勢力争いに巻き込まれた頼朝の娘・大姫…そのはかなくも激しい初恋と、哀しい運命とは…
源 頼朝と長女・大姫の悲しいスレ違い(再現)
 

エピソード3 息子のためにと思ったのに…~頼朝 3つの誤算~

頼朝は息子・頼家に鎌倉の未来を託そうとしたが…(再現)
頼朝の跡を継ぎ、鎌倉幕府2代将軍となった息子・頼家。幼い頃から武芸の才能を発揮し、将来を嘱望されたプリンス頼家でしたが、23歳の若さで暗殺されるという非業の最期を遂げます。頼家を襲った悲劇の原因…それは息子・頼家を思う頼朝の“親心”から生じた3つの“誤算”だったのです。
 

参考文献

『現代語訳 吾妻鏡1~12』(五味文彦、本郷和人ほか編 吉川弘文館)※続刊中
『鎌倉源氏三代記』(永井晋 吉川弘文館)
『源頼朝の世界』(永井路子 中公文庫)
『鎌倉 歴史とふしぎを歩く』(大貫昭彦 実業之日本社)
『鎌倉観光文化検定 公式ガイドブック』(かまくら春秋社)

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