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トップ  バックナンバー  2013年  5月  第145回 坂本龍馬 暗殺の瞬間に迫る

坂本龍馬 暗殺の瞬間に迫る
~最新研究から描く幕末ミステリー~

●本放送 平成25年 5月 8日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成25年 5月14日(火)
深夜01:45~02:28
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:坂本龍馬役:浜口望海

エピソード1 龍馬は座ったまま斬られた? 掛け軸の謎

龍馬は座ったまま斬られた?(再現)
暗殺現場となった京都・河原町の醤油商・近江屋に事件の物証が残されていました。それは龍馬の血痕が付いた掛け軸。床から60センチという低さで付着している血しぶきの跡から、刺客による一太刀目の軌道が浮かび上がります。龍馬は刺客を警戒せず招き入れ、部屋で座ったまま斬られたのでしょうか?
 

エピソード2 龍馬の行動が刺激した? 実行犯のミステリー

暗殺直前の龍馬は、おたずね者でありながら、京都における徳川幕府の本拠・二条城周辺に出没し幕府高官と接触します。それを見逃さなかったのが、幕府の警察組織・見廻組の佐々木只三郎。佐々木は隊の中で剣の手だれを集め、精鋭部隊を結成していました。それを示す隊員の履歴書にあった内容とは?
龍馬襲撃のため精鋭部隊を結成(再現)
 

エピソード3 龍馬暗殺 八畳間で何がおこったのか?

近江屋再現CG 襲撃団の配置は…
広い近江屋のいずれかに潜み、ピストルで武装している龍馬を検挙するには、少人数で秘密裏に事を進める必要があります。犠牲者を2人出し捕縛も失敗した前回の苦い経験から、襲撃者は一人で部屋に侵入。しかし、予定されていた“捕縛”は、たった一つのミスから恐ろしい“暗殺”に…。
 

参考文献

『龍馬暗殺の謎』(木村幸比古 PHP新書)
『龍馬史』(磯田道史 文藝春秋)
『坂本龍馬からの手紙』(宮川禎一 教育評論社)
『龍馬を斬る』(黒鉄ヒロシ 小池書院)

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