バックナンバー

トップ  バックナンバー  2013年  1月  第136回 戦国最恐妻の夫操縦法

戦国最恐妻の夫操縦法
~豊臣秀吉を天下人にした女・おね~

●本放送 平成25年 1月30日(水) 22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成25年 2月 6日(水)
16:05~16:48
総合
全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

配役:おね 役:河合智恵子/豊臣秀吉 役:湯浅 崇

エピソード1 秀吉か母か? 苦難の純愛物語

恋愛結婚でむすばれた秀吉とおね(再現)
戦国時代、武家の婚姻は“お家”のため主君や親が決めるもの。そんな世に恋愛で結ばれたおねと秀吉の結婚は大変な困難に直面します。猛反対のおねの母親に承知してもらうため、おねは叔父の養女となり、そこから嫁ぐという裏ワザを駆使。周囲を納得させるため、夫婦は出世し幸せになることを誓います。
 

エピソード2 信長直伝! おねの夫操縦法

いくさの手柄とおねの内助の功で秀吉は順調に出世し、ついには織田信長に抜てきされ、城持ちとなります。夫婦二人三脚のおねと秀吉。しかし、というか、やっぱり、というか秀吉の浮気が発覚!怒ったおねは、なんと主君の信長に一部始終を暴露。そんなおねに、信長は…?
秀吉の浮気におね大激怒!(再現)
 

エピソード3 戦国ファーストレディ 華麗なる政治手腕

おね「北政所」となる(再現)
本能寺の変にて信長死す!信長に代わり天下制覇に乗り出した秀吉は、破竹の進撃で全国をきりしたがえ、朝廷から「関白」に任じられます。おねは「北政所」すなわち“ファーストレディ”に。その後、秀吉が各地を転戦するあいだ、おねが担ったのは政治-朝廷対策や武将の統率に力を発揮していきます。
 

この回ゆかりの地は・・・

参考文献

『北政所と淀殿』(小和田哲男 吉川弘文館)
『北政所おね』(田端泰子 ミネルヴァ書房)      
『おねと木下家文書』(山陽新聞社)
『信長公記』(太田牛一 中川太古 翻訳 新人物往来社)
『秀吉のすべて』(桑田忠親 編 新人物往来社)

Page Top