2016年6月

2016年06月20日 (月)

子規を訪ねて

店主でございます。

次回は正岡子規の知恵。

 

都内には子規ゆかりの地があります。

収録を前に訪ねて参りました。番外編知恵泉紀行!

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写真①子規庵

まず訪ねたのは台東区根岸の「子規庵」。

子規が明治27年に移り住んだ家で、

空襲で焼失するも昭和26年に再建されました。

今回、知恵泉本編にて撮影のご協力も頂きました。

縁側に座り、庭の色とりどりの草花を眺めていると、

時が経つのも忘れます。

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写真②スカイツリー

JR山手線の鶯谷駅から徒歩約5分。

途中の道程からはスカイツリーも。

 

続いて、

山手線内回りで北上し田端駅で下車。

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写真③たばったん

田端駅のマスコットキャラクター「たばったん」。

駅から歩くこと約10分。

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写真④大龍寺

北区田端にある大龍寺です。

子規のお墓があります。

都心とは思えぬ静けさの下、

聞こえるのは鳥の声と近所で遊ぶ子供の声。

寺の一角に、母八重さんのお墓とともに

それはひっそりとありました。

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写真⑤墓誌

隣には子規の墓誌の碑も。

末尾の「月給四十円」が

いかにも子規らしくユニークで

楽しさが感じられるものだと、

今回のゲストのお一人、

子規を長年研究されている坪内稔典さんは

著書に記されています。

 

苦難続きの短い生涯の中でも

子規は常に前を向き、人生を楽しんでいました。

いかにして楽しさを見出すのか、

子規の知恵に迫ります。

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写真⑥スタジオ

ゲストは、坪内稔典さん、押切もえさん、

大手出版社取締役で、編集者の石原正康さん。

特に今回、後半は涙なくしては見られません。

 

21日夜10時、ご来店を心よりお待ちしております。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:16:37 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


2016年06月05日 (日)

神は細部に

店主でございます。

 

関ヶ原の戦いにおける石田三成の知恵、いかがでしたでしょうか。

次回はいよいよ、勝者・家康側の知恵に迫ります。

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写真①雑誌読む店主

さてその三成回で、店主が冒頭に読んでいた“旅行雑誌”。

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写真②表紙

美術チームが制作したオリジナル雑誌なのです。

驚くべきはその緻密さ。

裏表紙をよく見てみると…

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写真③裏表紙

我が「知恵泉」の全面広告が!

 

番組冒頭でちょっとしか映らない、

しかもアップで映ることもない、

でも、この本物を追求するクオリティ!

 (しかも支店の場所が初代のいる福岡という…)

神は細部に宿るとでも言いますか、

この雑誌に限らず、美術チームのこだわりが

実は店内のあちこちに見られるのです(詳細はまた別途)。

 

「いい雰囲気のお店ですね」

「こんなお店で本当に飲んでみたい!」

というお言葉をゲストの方々から度々頂戴いたします。

 

それもこれも美術チームのおかげ。

“なんちゃって店主”の貧相さを補って余りある

 そのクオリティには毎度頭が下がるばかりです…。

 

画面の端に見えるキラリと光るこだわりにも

今後注目してご賞味いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:18:47 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


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