2020年12月02日 (水)

痛いの・・・苦手です・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

前回の知恵泉では、世界に誇る天才数学者・関孝和を取り上げました。

番組中に出題したクイズの答えは、このブログの前回投稿分に載っていますので、是非ご確認下さい!

 

さて、次回は、医師・華岡青州を取り上げます。

今や手術の際には欠かせない存在となっている「全身麻酔」。

ところが、外科手術の誕生と、全身麻酔の誕生と、どちらが早いかと言うと、外科手術なんです。

 

ん???ということは???

全身麻酔が誕生するまでの間、どうやって手術をしていたの??と思ってしまいますよね。

 

考えるだけで、どこか痛くなってしまいそうな状況ですが、

そんな状況を救ったとも言える人物が、華岡青州です。

江戸時代に、世界に先駆けて全身麻酔による手術を行った人物とされています。

“村医者”だった華岡が、いかにしてその偉業を成し遂げたのか。知られざる知恵を探ります。

 

ご来店は・・・

 

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医師・作家の海堂尊さん

フリーアナウンサーの内田恭子さん

東京学芸大学名誉教授の大石学さんです。

 

是非、ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:10 | 固定リンク


  
2020年12月01日 (火)

「関孝和・真理の追究に加減はない!」番組内の問題の解答

こんにちは。番組スタッフです。

いつも知恵泉をご覧いただきありがとうございます。

 

今回放送の「関孝和・真理の追究に加減はない!」の中で出題した問題の解答はこちらです。

VTR内の短い時間では説明するのが難しいため、店主のブログを借りて、ここでお伝えさせていただきます。

 

sekikaitouhakochira.jpg 

皆さんいかがでしたか?

これからも、知恵泉をよろしくお願いいたします!

  

投稿者:店員 | 投稿時間:22:00 | 固定リンク


  
2020年11月24日 (火)

わ!・・・わさんのたいか・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

実は私、群馬県出身なんです。

群馬には「上毛かるた」というカルタがあり、子どもの頃、ほとんどの子が覚えます。

当時は、どの県にも同じようなカルタがあって、みんなそれを覚えるのが当たり前・・・と思っていましたが、そうでもないことに気づいた時の衝撃といったら・・・。

 

そのカルタの「わ」の札が、「和算の大家・関孝和」というものなんです。

(カルタの札は「わさんのたいか・せきこうわ」と読みます)

そんなこんなで、群馬県民としてはなじみ深い「関孝和(せき・たかかず)」。

群馬県民以外でも、江戸時代の数学者として、その名前は知っているという人も多いと思います。

 

と、回りくどく、“群馬県民あるある”から始まった今回のブログですが、

次回の主人公は「関孝和」です。

 

江戸時代、空前の数学ブームの中で「算聖」と呼ばれた天才数学者・関孝和。

ところが、当時、身分が高くなかったこともあり、どんな人生だったのか、詳しいことは、

ほとんどわかっていません。

残っている肖像画でさえ、信憑性が疑われているほどです。

番組では、そんな謎の多い人生を紐解き、その生き方から知恵を探ります。

 

ご来店は・・・

 

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サイエンス作家の竹内薫さん

フリーアナウンサーの内田恭子さん

東京学芸大学名誉教授の大石学さんです。

 

是非ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:22:50 | 固定リンク


  
2020年10月30日 (金)

ごはん!おかわり!!

こんにちは。4代目店主・新井です。

食欲の秋。ごはんがおいしい季節ですね~。

「ごはん大盛りで!」「ごはんおかわり!」と、ついつい食べたくなるこの頃です。

 

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 先日、うちの店に、米俵が届きました。

お客の少ない知恵泉なのに、誤発注して大量に届いてしまったわけではありません。

次回のテーマが、この「お米」の歴史なんです。

(ちなみに写真の米俵。中身は空です)

 

稲作が古代日本の「働き方」を変えた!?

巨大古墳と水田開発の意外な関係とは!?

寿司は米を無駄にしない思いから生まれた!?

 

米で幸せを模索した先人たちの知恵を探ります。

 

 

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ご来店は・・・

 

作家の平松洋子さん。

米どころ佐賀県がふるさとという、タレントの、はなわさん。

京都府立大学教授の佐藤洋一郎さん。

 

「食」にまつわるテーマで数多くの本を執筆している平松さんが、日本人と米の歴史を読み解きます。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


  
2020年10月07日 (水)

飲みニケーションのはじまり!?

こんにちは。4代目店主・新井です。

最近は、「飲みニケーション」などというと、若い人たちから失笑されそうですが、知恵泉にいらっしゃるお客様の世代にはピッタリな言葉のような気がします。

 

そんな文化はいつから始まったのか・・・。

この方が活躍していたころには、少なくともあったのかもしれません。

 

ということで、次回の主人公は「後醍醐天皇」です。

 

後醍醐天皇と飲みニケーションのつながりはどこにあるのか。

あまり書きすぎるとネタバレしてしまうので、放送をお楽しみください。 

 

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 ご来店は・・・

漫画家のヤマザキマリさん

タレントの大久保佳代子さん

明治大学教授の清水克行さんです。

 

西洋の歴史をテーマに作品を発表するなど、漫画界きっての歴史通であるヤマザキさんが、後醍醐天皇の知恵を読み解きます!

 

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:06 | 固定リンク


  
2020年09月23日 (水)

○○○でございます!

こんにちは。4代目店主・新井です。

2回にわたってお送りしている「新しい女の生き方」。

1回目の「明治・大正編 平塚らいてう」、ご覧いただけましたか?

 

次回は、時代が少し進んで「昭和編」です。

主人公は「サザエでございます!」でおなじみ、漫画「サザエさん」の作者「長谷川町子」です。

 

サザエさんといえば、世代を超えて愛されている作品ですよね。

そんなサザエさんが誕生したのは、昭和21年。新聞の連載漫画がはじまりでした。

父親の存在が絶対的だった当時、女性たちがはっきりモノを言う家族の姿は、斬新でした。

そこには、戦時下でもたくましく生きる女性たちの姿を見てきた町子の思いがあったのです。 

 

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ご来店は・・・

漫画家の西原理恵子さん。

俳優の熊谷真実さん。

中央大学文学部教授の山田昌弘さんです。

 

西原さんと言えば、長谷川町子と同じく家族をテーマにした作品が多いことで知られていますが、そんな西原さんが、女性が才能一つで人生を切り開く術を読み解きます。

 

また、熊谷さんは、NHKの連続テレビ小説「マー姉ちゃん」で、長谷川町子の姉を演じたことも!

熊谷さんが、ドラマを通じて長谷川町子をどう見ていたのか、そのあたりもお楽しみに。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:16:58 | 固定リンク


  
2020年09月16日 (水)

店主タジタジ・・・!?

こんにちは。4代目店主・新井です。

歴史居酒屋「知恵泉」。

次回からの2回にわたっては「新しい女の生き方」をテーマにお送りします。

1回目は明治・大正編。主人公は「平塚らいてう」です。

 

「原始、女性は実に太陽であった」。

日本で初めて、女性による女性のための文芸誌「青鞜」を出版した、らいてう。

そこに書いた女性賛歌です。

本来、女性は輝く存在だとうたい上げ、女性解放運動の機運が高まっていきました。

そんな、婦人運動のパイオニア・平塚らいてうの知恵を読み解きます。

 

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 ご来店は・・・

働き方改革コンサルティング企業代表の小室淑恵さん。

俳優の熊谷真実さん。

日本女子大学非常勤講師の差波亜紀子さんです。

 

家庭生活と仕事を両立させる「ワークライフバランス」を日本でいち早く提言した小室さんが、自立した女性の理想と現実をどう読み解くのか、お楽しみに!

 

女性ばかりのお客様となったこの日、なんとなく、男性へのメッセージはすべて店主の私の方へ向けられ、タジタジでした・・・。

 

投稿者:店主 | 投稿時間:17:21 | 固定リンク


  
2020年08月19日 (水)

おまえの物は俺のもの!?

こんにちは。4代目店主・新井です。

「おまえの物は俺の物。俺の物も俺の物。」

あの有名アニメのキャラクターのセリフとして知られていますよね。

同じようなキャラクターの人、意外といるのではないでしょうか?

 

次回の知恵泉は、室町幕府3代将軍・足利義満が主人公です。

番組にVTRでご登場いただいた高千穂大学の桃崎有一郎教授によれば、義満の行動は、“ジャイアンに似ているのでは”というのです。

 

2つの朝廷と武家による幕府が並び立ち、勢力拡大を狙う各地の守護大名が暗躍。

戦が絶えず世の中が乱れていた時代に、その混乱を終息させた足利義満。

“ジャイアン”とも例えられる義満が、そうした時代になぜ「リーダー」になれたのかを読み解きます。

 

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ご来店は・・・

タレントの高橋みなみさん。

漫才師の土屋伸之さん(ナイツ)。

帝京大学准教授の佐伯智広さんです。

 

AKBグループの初代総監督としてアイドルグループをまとめあげてきた、高橋みなみさんが、混乱の時代のリーダー・足利義満の知恵を読み解きます。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:17:06 | 固定リンク


  
2020年07月31日 (金)

歴史は、まさかの連続・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

人生には3つの坂があるなんて言いますよね。

上り坂、下り坂、そして「まさか」。

そんな「まさか」は長い歴史の中には何度も訪れたようで、

次回の知恵泉は、歴史上の「まさか」、“未知の脅威”がテーマです。

 

1週目の主人公は、真田昌幸と、島津義久。

仕事人は、老舗旅館女将の宮﨑知子さんです。

専業主婦だった宮﨑さんは、突如、10億円もの負債を抱えた旅館の経営を引き継ぐことに。

そんな“まさかの危機”を乗り越え、わずか3年で経営を立て直した宮﨑さんが、真田昌幸・島津義久の知恵を読み解きます!

 

2週目は、石田三成、本多正信の知恵を読み解きます。

仕事人は、元日本銀行神戸支店長の遠藤勝裕さんです。

1995年、「阪神・淡路大震災」という危機に直面した遠藤さん。

銀行のネットワークが分断され、金融パニックが引き起こされそうになった時、遠藤さんは思い切った試みで危機管理にあたります。

石田三成・本多正信にも通じる知恵とは、どのようなものだったのか!?

 

 

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今回、仕事人ゲストはVTR内のみでのご出演ということで、スタジオには私ひとり。

でもなんだか、視線の先に誰かがいるような・・・。

気になる方は、ぜひ放送をご覧ください!

  

投稿者:店主 | 投稿時間:12:07 | 固定リンク


  
2020年07月08日 (水)

江戸の医療改革

こんにちは。4代目店主・新井です。

次回の知恵泉は、感染症と向き合った歴史です。

新型コロナウイルスとの闘いが続く今日ですが、いわゆる感染症は、これまでの長い歴史の中で、何度も人々を悩ませてきました。

そこで次回からの2週にわたっては、感染症対策を中心に、江戸時代、医療改革に取り組んだ「8代将軍・吉宗」の知恵を中心にお伝えします。

 

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ご来店は・・・

国境なき医師団日本・前会長の加藤寛幸さん。

女優の秋元才加さんです。

 

海外の様々な医療崩壊地域に赴き、人々の命を救うために身を投じてきた加藤さん。

緊急医療の現場は、感染症との戦いにさらされています。

世界各地で感染症と向き合う加藤さんが、江戸時代の医療改革と吉宗の知恵に迫ります。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:26 | 固定リンク


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