2018年09月28日 (金)

ラーメンたべたい

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

ラーメンたべたい・・・と聞いて、矢野顕子さんの歌を思い出した方、

私とカラオケの選曲が似ているかもしれません(笑)

 

さて、次回の知恵泉の主人公は、インスタントラーメン生みの親、安藤百福です。

と、ここまでしか書いていないのに、すでにラーメンが食べたくなってきました。

 

そう思いついてから3分あればラーメンができあがる。

 

どこでも、すぐに、おいしく食べられるインスタントラーメン。

私たちの生活に欠かせないものになっているかもしれませんね。

 

今や、全世界で年間およそ1000億食も食べられていると言われるインスタントラーメン。

なぜそこまで世界に通用するヒットを生み出すことが出来たのか、番組でたっぷりご紹介します。

 

ぜひ、ラーメンを食べながらご覧ください!

 

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今回のご来店は・・・

バイオベンチャー企業の経営者・出雲充さん、

タレントの千秋さん、

そして、伝承料理研究家の奥村彪生さんです。

 

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今回の知恵泉を制作したのは、大阪放送局の磯貝健人ディレクターです。

入局3年目。普段は主に報道番組を担当しているそうですが、今回は新たな分野に挑戦!

初めて知恵泉を担当しました。

ちなみにカップラーメンは、週に2回ぐらいは食べているそうですよ。

投稿者:店員 | 投稿時間:12:04 | 固定リンク


  
2018年09月23日 (日)

申し訳ございません・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

タイトルを見て、「ダメ店主がまた何かやらかしたか!?」と思った方は、

だいぶ4代目のキャラクターがわかっていらっしゃる皆さんですね。

 

さて、2回にわたって、危機管理をテーマにお届けしている知恵泉ですが、

次回は「黒田騒動」の例から、組織の危機管理について読み解きます。

 

トップがしっかり機能しないため、組織そのものが存亡の危機に立たされるというケース。

今でも良く聞きそうな話ですが、400年前にもあったのですね。

 

しっかり機能しなかった福岡藩二代藩主・黒田忠之に対して、筆頭家老・栗山大膳がどう危機を乗り越えたのかを見ていきます。

 

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前回に引き続き、ご来店は・・・

国境なき医師団日本・理事の黒崎伸子さん

東京大学史料編纂所教授の山本博文さん

タレントの加藤綾子さんです。

 

独裁者の圧政や複雑な権力闘争に翻弄される紛争の最前線で人命救助を続けてきた黒崎さんが、

黒田騒動から危機管理術のヒントを探ります。

投稿者:店員 | 投稿時間:13:22 | 固定リンク


  
2018年09月14日 (金)

いつの時代も・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

2回にわたって、危機管理をテーマにお届けする知恵泉。

初回は「安政江戸地震」を取り上げます。

江戸の街を襲ったマグニチュード6.9という大地震。

激しい揺れの後、火事に見舞われ、行くあてのない人たちであふれかえる街。

そんな“危機”をどう乗り越えたのか、お伝えします。

 

この番組を収録したのは、先月・8月のこと。

その後9月に、北海道で震度7の揺れを観測する地震が起こりました。

いつの時代も、天災は忘れた頃にやってくる・・・ということを強く感じます。

 

番組では、江戸の街を襲った震度6強の揺れを体験するために、地震の揺れをシミュレーションできる施設を訪れました。

あらかじめ揺れるとわかっていても、立ち上がることも難しく、恐怖心から心拍数も上がり、揺れが収まったあとも、しばらく体がフラフラしていました。

こんな揺れが深夜の就寝時間帯に襲ったことを考えると、北海道で地震の被害に遭われた皆さんが、どれだけ怖い思いをされたかがわかります。

心よりお見舞い申し上げます。

 

安政江戸地震では、地震の翌日から炊き出しが行われ、その後、いわゆる仮設住宅の建設も速やかに行われました。

今でも大きな災害のたびに行われているこうした支援を、江戸時代にはどのようにして行っていたのか、その知恵をご紹介します。

 

 

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今回のご来店は・・・

国境なき医師団日本・理事の黒崎伸子さん

東京大学史料編纂所教授の山本博文さん

タレントの加藤綾子さんです。

 

緊急の医療が必要とされる世界各地の現場で活動されている黒崎さんは、江戸時代の危機管理の知恵をどう読み解くのか、お楽しみに!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:18:39 | 固定リンク


  
2018年09月08日 (土)

親の顔が見てみたい?

こんにちは。4代目店主・新井です。

小さい頃は、大人達の会話に入ることが好きだった私。

小学校から帰った夕方、友達の家に遊びに行く道すがら、近所のお母さん達が井戸端会議をしていると、なんとなくその輪に加わりたくなり・・・。

実際、話に参加することもありました。

大人達から見たら、面倒な子供だったかもしれませんね。

 

親の顔が見てみたい・・・なんて思われていたかもしれません。

 

次回の知恵泉は、親の顔がよく知られた親子です。

 

信長、秀吉、家康。誰もが知る天下人たちを、親子2代に渡り支えた名将、

黒田官兵衛・長政親子です。

 

ところがこの親子、性格が全く異なる親子でした。

そんな時、親は子供にどう向き合えばいいのか。

次回も「戦国の教育術」についてお伝えしていきます。

 

ご来店は、前回に引き続き・・・

 

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教育改革実践家の藤原和博さん

俳優の渡辺徹さん

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

是非ご覧ください!!

投稿者:店員 | 投稿時間:10:28 | 固定リンク


  
2018年08月31日 (金)

夏休みの宿題が・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

まだまだ残暑が厳しい日もありますが、今年の夏も終わろうとしています。

この時期になると、あの思い出がよみがえります。

 

そう、小学生の頃、夏休みの宿題に追われた思い出です。

 

夏休みの宿題は先に終えるタイプ?最後にまとめて頑張るタイプ?・・・などという話になることを考えると、みんなそんなものなのでしょうか?

 

そんな中、自分の好きな宿題については積極的に取り組んでいた記憶もあり、朝顔の観察日記を付けるために、毎日水やりをして、花が咲くのを楽しみにしていた思い出もあります。

 

誰でも、得手不得手ってありますよね。

・・・と宿題をサボっていたことを正当化しようとするのはいけませんね。

 

さて、次回の知恵泉は、生きるか死ぬかの戦国時代に、臆病者で戦が苦手という弱点があった武将のお話です。

 

関東の雄と呼ばれた名将・北条氏綱の息子、北条氏康です。

そんな武将として致命的な弱点をもった息子に、父・氏綱が習わせたのは・・・

「算術」だったのです。

 

氏綱の教育術とは、いったいどんなものだったのか。

今回は、こちらの3人の皆さんと読み解きます。

 

 

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教育改革実践家の藤原和博さん

俳優の渡辺徹さん

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

北条親子の子育て術を読み解くとともに、皆さんの子育て術についても、いろいろとお話が聞けました!お楽しみに!

投稿者:店主 | 投稿時間:14:33 | 固定リンク


  
2018年07月24日 (火)

夏休みの思い出

 いや別に、今年の夏休みの思い出を日記風に書きたかったわけではありません。

 7月下旬のこの季節になると、子供のころ、夏休みの宿題に追われていたことを思い出す店主です。追い込まれてから始めて間に合うものもありましたが、なぜもっと早く取りかからなかったのかと後悔するものもありました。

 

 その一つが「自由研究」です。

 特に研究熱心でなかったのか、その他の遊びに研究熱心だったせいなのか、後回しにしたことを後悔した思い出があります。

 

 次回の知恵泉は、化学の研究が大好きだった人が主人公です。

 

 日本薬学の父と呼ばれる、長井長義。

 化学の本場ドイツで実力を磨き、帰国後には独自の薬を開発し、日本の薬学を国際的なレベルに押し上げました。

 

 そんな長井の知恵を読み解くのは・・・

 

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 アート集団「チームラボ」代表の猪子寿之さん、八木亜希子さん、徳島大学名誉教授の渋谷雅之さんです。

 

 猪子さんと言えば、最先端のデジタルテクノロジーを駆使した斬新なアートで知られる「チームラボ」の代表。先日、東京・お台場に常設のミュージアムをオープンしたことでも話題となっています。

  新しい技術の可能性を信じて進んできた長井長義と猪子寿之さん。

2人の言葉から、人生を切り開く知恵に迫ります!

投稿者:店員 | 投稿時間:23:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2018年07月12日 (木)

ここ一番の勝負どき

 こんにちは。4代目店主の新井です。

 

 先日、番組冒頭でカラオケを歌ったものの、周囲からは特にこれといった反応もなく・・・。

普通に歌いすぎてインパクトが薄かったのかも・・・と反省。

 

 これは稽古が足りないと、先日も「ひとりカラオケ」に行ってきました。

 一人で行くメリットはいくつかあるのですが、その一つに、採点機能を使って点数が悪くても恥ずかしくないということがあります。

 

 こう見えていつも緊張する私は、採点機能をONにすると、急に音が外れるなんてこともあるんです。

 

 「ここ一番」に弱いのです。

 

 7月17日と24日の知恵泉は、「ここ一番」の厳しい局面を持ち前の知恵でことごとくモノにし続けた、源義経が主人公です。

 

 今回のご来店は・・・

 

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 元プロ野球監督の落合博満さん、麻木久仁子さん、日本大学教授の関幸彦さんです。

 

 17日の放送では、義経の“奇襲”を、

24日の放送では、義経の“失敗ぶり”を、落合さんが「オレ流」で読み解きます。

 是非ご覧ください!

 

 

 

投稿者:店員 | 投稿時間:12:52 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2018年07月09日 (月)

夏だから、ネバネバと

 こんにちは。4代目店主の新井です。

7月に入り、歴史居酒屋「知恵泉」のある東京・渋谷は、夏の暑さが続いています。

この季節、キャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」を歌いたくなるのは私だけでしょうか?

立秋を過ぎて歌うのは気が引けるので、今週あたり、歌いに行こうと思います。

 

  さて、暑い日が続いて夏バテ気味という時には、ネバネバ夏野菜のオクラがいい・・・なんて話を聞きますが、次回の知恵泉も、ネバネバ行きたいと思います。

 何がネバネバなのか・・・それは、粘り強い気持ちです。

 

 前回、本多正信の生き方を紹介して、嫌われることも怖くないと思った方もいらっしゃるのでは。

 でももし・・・すでに嫌われていたらどうしましょう?

 

 今回は、織田信長や千利休に才覚を認められながらも、豊臣秀吉に嫌われ、歴史に埋もれてしまった武将、蒲生氏郷が主人公です。

 “出る杭は打たれる”中、粘り強く生きていった蒲生の知恵をご紹介します。

今回も前回に引き続き・・・

 

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哲学者の岸見一郎さん、タレントの岡田圭右さん、静岡大学名誉教授の小和田哲男さんとともにお伝えします!

投稿者:店員 | 投稿時間:18:18 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2018年07月04日 (水)

私のこと、嫌い?

子供のころ、

「好き・・・嫌い・・・好き・・・嫌い・・・」

と花占いをしていたことを、ふと思い出しました。

意外と乙女な4代目です。

 

誰にでも、好かれたい気持ち、嫌われたくない気持ちってありますよね。

今回の主人公は、戦国時代、あえて嫌われることで自分の立場を確立していった本多正信です。

 

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今回のご来店は・・・

哲学者の岸見一郎さん、タレントの岡田圭右さん、静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

岸見一郎さんと言えば、著書「嫌われる勇気」がベストセラーになりました。

戦国時代の“嫌われ者”の気持ちを読み解き、現代人が嫌われることに神経質になっている理由についても聞いていきます。すると、嫌われるのも悪くないと思えてくるかもしれません。

また、“すべり芸”でおなじみ(?)の岡田圭右さんが、すべってもいいと思う理由についても話してくださいました。

戦国時代がご専門の小和田哲男さんの解説とともにお送りします!

投稿者:店員 | 投稿時間:18:50 | カテゴリ:制作ウラ話 | 固定リンク


  
2018年06月15日 (金)

したたかな店主

こんにちは。4代目店主の新井です。

「私って、したたか?」と、職場で隣に座っていたアナウンサーに聞いてみました。

「あぁ~えぇ。」と言われ、複雑な気持ちの今日このごろです。

 冗談はさておき、次回の知恵泉は、したたかな知恵で数々の困難を乗り越えた「太宰治」が主人公です。

今年没後70年を迎えた太宰治。放送日の6月19日は太宰の誕生日であり、遺体が発見された日です。

この日に合わせてお送りします。

 今回のご来店は・・・

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西村賢太さん、室井佑月さん、東京大学教授・安藤宏さんです。

 

3人の“お客さん”からは、撮影中、改めて太宰の作品を読み返してみたいという声もあがっていました。

何がそんな思いにさせたのか、是非放送をご覧ください。

 

そして、今回の番組を制作したのは、太宰のふるさと青森放送局に勤務する坂川ディレクターです。

 

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中学生の頃から太宰のファンだという坂川ディレクター。

NHKに入局し、太宰のふるさと青森への赴任が決まった時は嬉しかったそうです。

そんな坂川ディレクターの“太宰愛”あふれる内容となっています。

 

投稿者:店主 | 投稿時間:16:30 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


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