2019年08月08日 (木)

CHIEIZU

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

歴史居酒屋「知恵泉」の表記は「CHIEIZU」になっていたかもしれない。

なぜなのかは・・・次回の知恵泉を見ていただければわかります。

 

日本の戦後復興に尽力した人々の思いと行動力から、明日を生きる知恵を2回にわたって探るシリーズ。

2回目は、戦後の教育を形作った教育者「安倍能成」を取り上げます。

 

とにかく自分の考えを隠し立てせず、誰に対しても本音をぶつける生き方を貫いた安倍。

その率直な「言葉」が、様々な人々の心を動かすことになります。

 

ご来店は・・・

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教育評論家の尾木直樹さん

中井美穂さん

江戸川学園取手中・高等学校教諭の青木一平さんです。

 

激動の時代を生きた安倍能成の「言葉」の力を、尾木さんが現代の教育者の視点から読み解きます。

 

尾木さんが「尾木ママ」と呼ばれるゆえんでもある、あの語り口が生まれたきっかけも語ってくださいました!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:12:13 | 固定リンク


  
2019年08月02日 (金)

お好み焼きと言えば

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

「お好み焼き」といえば、皆さんはどんなものが好きですか?

 

粉を溶いた中にいろんな具材を混ぜて焼くタイプ、生地の上にキャベツや麺を重ねて焼くタイプ・・・いろいろありますよね。

 

店主の私は、前者を関西風、後者を広島風だと思っていたのですが・・・

 

打合せで番組スタッフから言われたのは、それぞれ自分たちの地域のものを「お好み焼き」と呼んでいるので、○○風という意識はない・・・とのこと。

諸説あるとは思いますが、確かにそうだよなと納得して何も言えなかった私です。

 

なぜ打合せでそんな話題になったかというと、次回の知恵泉に登場する特別メニューが、そのお好み焼きなのです。

舞台は広島。主人公は「広島カープ」です。

 

 ご来店は・・・

 

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二宮清純さん、中井美穂さん、広島大学平和センター教授の川野徳幸さんです。

  

日本の戦後復興に尽力した人々の思いと行動力から、明日を生きる知恵を2回にわたって探るシリーズ。

1回目は、原爆が落とされた広島で、野球の力で人々を勇気づけようと誕生した市民球団「広島カープ」誕生の物語です。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:17:39 | 固定リンク


  
2019年07月10日 (水)

○○○○の神様

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

タイトルを見て、広瀬香美さんの曲「ロマンスの神様」を思い浮かべた方、私とカラオケのレパートリーが似ているかもしれません。

 

と、この書き出しパターンも2回目ですね(笑)

 

もっといろんな言葉を巧みに使ってブログを書かなければ・・・

もっと言葉を武器に世相をバッサリ斬るようなブログを書かなければ・・・

そこまでのブログは誰も期待していないと思いますが、語彙力が高いっていいですよね。

 

次回の知恵泉は、「ガクモンの神様」を取り上げます。

○○に入る正解は「ロマンス」ではなく「ガクモン」でした。

 

そう、菅原道真です。

 

敏腕政治家だった道真は、「漢詩を詠む」という方法で、言葉で政治課題を浮き彫りにし、言葉を武器に様々な改革を提言したのです。

 

michizane.jpg

 

 

 

 

 

今回のご来店は・・・

作家の石田衣良さん

川村エミコさん

京都産業大学名誉教授の所功さんです。

 

言葉で世の中を改めていこうとした菅原道真の知恵を読み解きます!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


  
2019年07月05日 (金)

どうせダメ店主って・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

最近、当店でお出しするメニューのネーミングを褒められることがあるんです。

えぇ、あの番組冒頭に出てくる、巻物に書いてある、あのダジャレっぽいメニューです。

 

でもきっと、お客さんも気を遣ってそんな風に褒めてくれているに違いない・・・

きっとホントは面白くないのに・・・

だって・・・どうせ私なんて・・・どうせダメ店主って思われてるし・・・

 

おっと失礼。

私、自分でどんどん話をややこしくしてますね。

 

次回の主人公は、こんな私のように、超ネガティブ思考によって自ら話をややこしくしてしまう“こじらせ女子”なんです。

 

と聞くと、どんな女性を思い浮かべますか?

 

正解は・・・紫式部です。

 

え?あの“スーパー才女”とも思われる紫式部が“こじらせ女子”なの?

 

そうなんです。

でも、そのこじらせぶりが、「源氏物語」という傑作を生み出す原動力にもつながっていたと聞くと、気になりませんか?

 

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ご来店は・・・

作家の石田衣良さん

川村エミコさん

京都先端科学大学教授の山本淳子さんです。

 

“こじらせ女子”紫式部の人生から、自分らしく生きる極意を読み解きます!

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:12:50 | 固定リンク


  
2019年06月10日 (月)

"テンシュ"がかわる!?

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

タイトルの「“テンシュ“がかわる!?」を見て、

「おや?5代目店主か!?」と思ったそこのアナタ!

 

今回取り上げる“テンシュ”は、店主ではなく、“天守”です。

 

徳川家康、秀忠、家光の三代が次々と建てた江戸城を取り上げます。

 

徳川三代、なぜそれぞれの天守を建てたのか、その狙いと知恵を2週にわたって探っていきます。

  

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今回のご来店は・・・

ファッションデザイナーの山本寛斎さん

和田彩花さん

奈良大学教授の千田嘉博さんです。

 

ファッションだけにとどまらず、数々のイベントをプロデュースして世界にメッセージを発信し続ける山本さんが、徳川三代の“シンボル”江戸城にこめられた思いを読み解きます。

美術や仏像に詳しいという特技をお持ちの和田さんは、アイドルとは違った一面を見せてくれるかも!?

また、貴重な資料「江戸始図」を発見した千田教授が、直々に江戸城の詳しい姿を解説してくださいます。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:17:07 | 固定リンク


  
2019年05月27日 (月)

知恵泉ブランド!?

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

次回の知恵泉は、「ブランド」がテーマです。

ブランドの意味を辞書で調べたら「特に名の通った銘柄」と書かれていました。

知恵泉が「ブランド」と呼ばれるには、数ある居酒屋の中で、特に名の通った存在にならなければいけないのか・・・

 

道のりは遠いのかなぁ~。

いや、このブログをご覧になった皆さんが、今日から一日一回、周りの人に「知恵泉って面白いよ!」と、ボソッとつぶやいて下されば・・・なれるかも!?

 

と、歴史から知恵を学んでいる店主らしからぬことを思いついてしまいましたが・・・

皆さんのご協力、よろしくお願いいたします!

 

さて、ブランドはブランドでも、今回取り上げるのは、

信州の小大名・真田昌幸と、次男・信繁が打ち立てた「真田ブランド」です。

 

「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と言われるほどのブランドを作り出すことができたのはなぜなのか、また、そのブランドを維持するためには何が大切だったのか。

2回にわたってお送りします。

 

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ご来店は・・・

アパレル会社代表取締役の山口絵理子さん

フリーアナウンサーの八木亜希子さん

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

アジアの開発途上国、バングラデシュから、世界に通用するブランドを立ち上げた山口さんが、「真田ブランド」を読み解きます。

 

是非、ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:11:43 | 固定リンク


  
2019年04月25日 (木)

「鶴舞う形の・・・」

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

タイトルの「鶴舞う形の・・・」を見て「群馬県」と答えた方は、私と同郷かもしれません。

この説明をすると長くなりそうなのですが・・・

群馬県には、県民のほとんどが知っていると言われる「上毛カルタ」というものがあります。

その札の一つが「鶴舞う形の群馬県」なんです。

他県の人から見たら、「え?カルタ?」「なんで鶴なの?」と疑問だらけだと思いますが、

群馬県にゆかりのある人なら、あたり前すぎる話題なのです。

 

県によって、その県ならではの文化ってありますよね。

最近では、県民性をテーマにしたテレビ番組や映画などを目にすることも多くなりました。

 

その「県」の誕生に関わる「廃藩置県」が、次回の知恵泉のテーマです。

 

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ご来店は・・・

早稲田大学教授の片山善博さん

タレントの光浦靖子さん

東京大学史料編纂所教授の山本博文さんです。

 

かつて総務大臣や鳥取県知事を務めた片山さんが、中央と地方の両方の立場を知る身として、廃藩置県の知恵を読み解きます。

 

2週にわたってお送りします。是非ご覧下さい!

(1週目は、平成最後の知恵泉、そして2週目は、令和最初の知恵泉です!)

 

投稿者:店主 | 投稿時間:12:26 | 固定リンク


  
2019年04月01日 (月)

毒舌店主とよばれて

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

どこかで聞いたことがあるタイトルに寄せてみましたが・・・

そんな風に呼ばれてみたいという憧れでもあります。

 

ただ口が悪いという意味ではなく、みんなが思っていることを、声を大にして言える人ってかっこいいですよね。

 

次回の知恵泉は、そんな、多くの人が腹の底で思っていても口に出せないことを言ってのける姿勢が多くの人に愛された、立川談志が主人公です。

 

なぜ、立川談志は常識にかみついたのか、そして、その毒舌に込められた弟子への教育術とは・・・。2回にわたってお送りします!

 

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今回のご来店は・・・

バカリズムさん、室井佑月さん、そして立川談笑さんです。

 

クールな芸風のバカリズムさんは、ワイルドな談志の人生をどう読み解くのか。

そして、お弟子さんならではのエピソードも、談笑さんにたっぷり語っていただきます。

 

是非ご覧下さい!

 

投稿者:店員 | 投稿時間:15:49 | 固定リンク


  
2019年03月21日 (木)

変換ミス?

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

パソコンで文書を作っているとき、変換ミスってありますよね。

知恵泉では“店主”の私。

常連のアナウンサーに聞いた話なのですが、番組の企画書などを作る時、

「放送では~こんなことを取り上げて・・・」と書こうとして、「法曹では~」と誤変換されることがあるそうです。

 

放送と法曹。

音は同じでも、だいぶ意味の違うこの言葉。

 

ところが次回の知恵泉は、放送にも法曹にも関わりのある方がゲストです!

 

 

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写真左に写るのは、元フジテレビアナウンサーで、現在は弁護士として活躍する菊間千乃さん。

まさに、放送界から法曹界へ転身を遂げた方です。

 

そんな菊間さんが知恵を読み解く、次回の主人公は、

女性初の弁護士となった3人のうちの1人であり、女性初の裁判所長にもなった三淵嘉子です。

 

2回にわたってお送りしている「道を開いた女性たち」。

前回に引き続きご来店の、大久保佳代子さん、大阪大学大学院人間科学研究科教授の木村涼子さんとともにお伝えします。

 

是非、ご覧下さい!

投稿者:店員 | 投稿時間:15:33 | 固定リンク


  
2019年03月15日 (金)

スポーツテスト

こんにちは。4代目店主・新井です。

 

小学生のころ、体育の授業で「スポーツテスト」がありましたよね。

運動が苦手だった私は、これといっていい記録が出ることもなく・・・。

苦い思い出しかありませんでした。

 

次回の知恵泉は、子供のころからスポーツの才能を発揮した人が主人公です。

2回にわたって「道をひらいた女性たち」をテーマにお送りします。

1回目の19日は、日本女性初のオリンピックメダリスト・人見絹枝です。

 

女性がスポーツをすることに強い偏見があった時代に、それを打ち破った人見絹枝の知恵に迫ります。

 

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ご来店は・・・

有森裕子さん、大久保佳代子さん、大阪大学大学院人間科学研究科教授の木村涼子さんです。

人見と同じく女性メダリストの有森さんには、人見との不思議な縁がありました。

 

是非、ご覧下さい!

投稿者:店員 | 投稿時間:13:30 | 固定リンク


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