2021年10月

2021年10月26日 (火)

"すき"・・・です

こんにちは。4代目です。

タイトルを見て、店主また変なこと言ってるよ・・・と思った方、好きです(笑)

 

冗談はさておき、次回のテーマは「数寄(すき)」。

辞書によれば「数寄」は、「好き」の当て字で、風流の道、特に茶の湯などを好むこと、とあります。

 

まさにこの言葉がピッタリな人物が歴史上にもいました。

戦国武将でありながら、数寄者(すきしゃ)としても知られる古田織部です。

天下人のもとで茶事を司る「茶頭」であった千利休のもとで茶の湯を学び、やがてその跡を継ぐまでになります。

好きなことをひたすら突き詰めていたら、気づいたら権力の中枢にまで近づいてしまったという織部。そこには現代にも通じる“知恵”がありました。

 

ご来店は・・・

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俳優・画家の片岡鶴太郎さん

女優の牧瀬里穂さん

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

独特の感性から、「へうげもの(ひょうげもの=ひょうきん者)」と呼ばれた織部。

バラエティ番組「オレたちひょうきん族」で大ブレークした、“現代のへうげもの”片岡鶴太郎さんが、織部の知恵に迫ります。

 

投稿者:店主 | 投稿時間:22:50 | カテゴリ: | 固定リンク


2021年10月08日 (金)

店主、日本髪で見得を切る!?

こんにちは。4代目です。

「見得(みえ)を切る」「日本髪」・・・。

この2つに共通していることって、何だと思いますか?

 

日本髪を結って・・・歌舞伎の舞台で見得を切る???

 

という場面もあるかもしれませんが・・・

実は、この2つの始まりは、1人の女性がきっかけだったかもしれないというのです。

 

その女性とは、「出雲阿国(いずものおくに)」。

歌舞伎の源流とされる「かぶき踊り」を生み出した人物です。

 

ところが、この阿国、さまざまな伝説が後世にまで語り継がれてきた、謎多き人物とされています。

そんな中、わずかに残された史料などをもとに足跡を辿ると、数々の壁を乗り越えながら大スターになっていく姿が見えてきました。

そこで、次回の知恵泉では、阿国の人生から「新たな文化を創り出す知恵」を読み解きます。

 

ご来店は・・・

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女装パフォーマーのブルボンヌさん

女優の牧瀬里穂さん

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

派手なメークと衣装で私たちを楽しませてくれるブルボンヌさんですが、この“異性装”も、実は阿国とつながりがありました。

是非ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:28 | カテゴリ: | 固定リンク


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