2018年7月

2018年07月24日 (火)

夏休みの思い出

 いや別に、今年の夏休みの思い出を日記風に書きたかったわけではありません。

 7月下旬のこの季節になると、子供のころ、夏休みの宿題に追われていたことを思い出す店主です。追い込まれてから始めて間に合うものもありましたが、なぜもっと早く取りかからなかったのかと後悔するものもありました。

 

 その一つが「自由研究」です。

 特に研究熱心でなかったのか、その他の遊びに研究熱心だったせいなのか、後回しにしたことを後悔した思い出があります。

 

 次回の知恵泉は、化学の研究が大好きだった人が主人公です。

 

 日本薬学の父と呼ばれる、長井長義。

 化学の本場ドイツで実力を磨き、帰国後には独自の薬を開発し、日本の薬学を国際的なレベルに押し上げました。

 

 そんな長井の知恵を読み解くのは・・・

 

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 アート集団「チームラボ」代表の猪子寿之さん、八木亜希子さん、徳島大学名誉教授の渋谷雅之さんです。

 

 猪子さんと言えば、最先端のデジタルテクノロジーを駆使した斬新なアートで知られる「チームラボ」の代表。先日、東京・お台場に常設のミュージアムをオープンしたことでも話題となっています。

  新しい技術の可能性を信じて進んできた長井長義と猪子寿之さん。

2人の言葉から、人生を切り開く知恵に迫ります!

投稿者:店員 | 投稿時間:23:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


2018年07月12日 (木)

ここ一番の勝負どき

 こんにちは。4代目店主の新井です。

 

 先日、番組冒頭でカラオケを歌ったものの、周囲からは特にこれといった反応もなく・・・。

普通に歌いすぎてインパクトが薄かったのかも・・・と反省。

 

 これは稽古が足りないと、先日も「ひとりカラオケ」に行ってきました。

 一人で行くメリットはいくつかあるのですが、その一つに、採点機能を使って点数が悪くても恥ずかしくないということがあります。

 

 こう見えていつも緊張する私は、採点機能をONにすると、急に音が外れるなんてこともあるんです。

 

 「ここ一番」に弱いのです。

 

 7月17日と24日の知恵泉は、「ここ一番」の厳しい局面を持ち前の知恵でことごとくモノにし続けた、源義経が主人公です。

 

 今回のご来店は・・・

 

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 元プロ野球監督の落合博満さん、麻木久仁子さん、日本大学教授の関幸彦さんです。

 

 17日の放送では、義経の“奇襲”を、

24日の放送では、義経の“失敗ぶり”を、落合さんが「オレ流」で読み解きます。

 是非ご覧ください!

 

 

 

投稿者:店員 | 投稿時間:12:52 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


2018年07月09日 (月)

夏だから、ネバネバと

 こんにちは。4代目店主の新井です。

7月に入り、歴史居酒屋「知恵泉」のある東京・渋谷は、夏の暑さが続いています。

この季節、キャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」を歌いたくなるのは私だけでしょうか?

立秋を過ぎて歌うのは気が引けるので、今週あたり、歌いに行こうと思います。

 

  さて、暑い日が続いて夏バテ気味という時には、ネバネバ夏野菜のオクラがいい・・・なんて話を聞きますが、次回の知恵泉も、ネバネバ行きたいと思います。

 何がネバネバなのか・・・それは、粘り強い気持ちです。

 

 前回、本多正信の生き方を紹介して、嫌われることも怖くないと思った方もいらっしゃるのでは。

 でももし・・・すでに嫌われていたらどうしましょう?

 

 今回は、織田信長や千利休に才覚を認められながらも、豊臣秀吉に嫌われ、歴史に埋もれてしまった武将、蒲生氏郷が主人公です。

 “出る杭は打たれる”中、粘り強く生きていった蒲生の知恵をご紹介します。

今回も前回に引き続き・・・

 

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哲学者の岸見一郎さん、タレントの岡田圭右さん、静岡大学名誉教授の小和田哲男さんとともにお伝えします!

投稿者:店員 | 投稿時間:18:18 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


2018年07月04日 (水)

私のこと、嫌い?

子供のころ、

「好き・・・嫌い・・・好き・・・嫌い・・・」

と花占いをしていたことを、ふと思い出しました。

意外と乙女な4代目です。

 

誰にでも、好かれたい気持ち、嫌われたくない気持ちってありますよね。

今回の主人公は、戦国時代、あえて嫌われることで自分の立場を確立していった本多正信です。

 

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今回のご来店は・・・

哲学者の岸見一郎さん、タレントの岡田圭右さん、静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

岸見一郎さんと言えば、著書「嫌われる勇気」がベストセラーになりました。

戦国時代の“嫌われ者”の気持ちを読み解き、現代人が嫌われることに神経質になっている理由についても聞いていきます。すると、嫌われるのも悪くないと思えてくるかもしれません。

また、“すべり芸”でおなじみ(?)の岡田圭右さんが、すべってもいいと思う理由についても話してくださいました。

戦国時代がご専門の小和田哲男さんの解説とともにお送りします!

投稿者:店員 | 投稿時間:18:50 | カテゴリ:制作ウラ話 | 固定リンク


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