番組予告

2018年05月25日 (金)

店主 いよいよ歌う

こんにちは。4代目店主の新井です。

 

前回のブログで、一人カラオケが好きと書いたのですが、

私、ついに知恵泉店内で一人カラオケをしてしまいました。

 

次回の放送「幕末動乱の処世術 島津斉彬 小さな世界をぶち破れ!」の中で、

ほんの数秒ですが、歌う姿が映ります。是非ご覧ください。

 

冒頭のかなり早いうちに歌い終わってしまいますので、

見逃したくない方は、番組冒頭から、食い入るように見てください。

 

といいつつ、見ていただきたいのは、歌が終わってからの本編です。

取り上げるのは、現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」でもおなじみ島津斉彬。

将来を読み、先進的な政策を次々と打ち出していったリーダーです。

 

私、鹿児島市内にある斉彬の業績をまとめた博物館、尚古集成館にも行ってきました。

 

NARIAKIRA1.jpg

 

 

 

 

あっ、自撮り感を出しすぎて、うしろの建物がよく見えないですね。

どんな場所なのかは、是非放送をご覧ください。

 

NARIAKIRA2.JPG

 

 

 

 

ご来店は・・・

 

オリックス株式会社シニア・チェアマン 宮内義彦さん

東京大学史料編纂所教授 山本博文さん

女優 村井美樹さん です。

投稿者:店主 | 投稿時間:19:00 | 固定リンク


2018年05月02日 (水)

あなたならどうする?

一人カラオケが趣味の私。カラオケで歌う曲はいくつもあるのですが、

その一つに、いしだあゆみさんの「あなたならどうする」があります。

 

その歌声は、こちらのアドレスから↓↓↓

というのは冗談です。

 

 さて、次回の知恵泉は、不安や危険に直面したとき、それを乗り越える大きな力が欲しいとき、

あなたならどうする?という内容です。

 

取り上げるのは、冒険家・植村直己。

エベレストをはじめ、五大陸の最高峰の登頂に、世界で初めて成功した偉大な冒険家です。

 

これだけの偉業を成し遂げた植村ですが、いつも劣等感と不安を抱えていたというのです。

それを「力」に変えるための知恵を、植村の人生から読み解きます。

 

私も含め、多くの人は、何かしら劣等感や不安を抱えていると思います。

だからこそ、より身近に、自分ならこんな時どうするだろう?と考えていただけると思います。

 

 UEMURA.JPG

 

 

 

 

今回のご来店は・・・

前回に引き続き、アルピニスト野口健さん、タレントの磯山さやかさん。

そして、植村をよく知る方としてお越しいただいたのが、中出水勲さん。

かつて新聞記者として植村を取材しただけでなく、なんと大学時代の山岳部の同期生なのです。

学生時代同居していた仲間だからこそ語れるお話も飛び出しますよ!!

投稿者:店主 | 投稿時間:19:00 | 固定リンク


2018年05月01日 (火)

新たな土地で頑張るあなたへ

なんかラブレターのようなタイトルになってしまいましたが、特にそういうわけではありません。

いや、このブログは、店主から皆さんへのラブレター???

 

読者が減りそうなのでやめておきます(笑)

 

さて、新年度が始まって1か月が過ぎました。

店主としてカウンターに立って1か月。

週に1日しか開かない店にも足を運んでくれるお客さんに感謝です。

 

皆さんの中には、新たな土地での生活が始まり、暮らしぶりの違いなど、

予想外の困難に立ち向かっている人もいるのではないでしょうか?

次回の知恵泉は、そんな方に是非ご覧いただきたいのです。

(もちろん、そうでない方もご覧ください!)

 

取り上げるのは、探検家・間宮林蔵。

江戸時代、現在のサハリン(かつての樺太)が「島」であることを明らかにした人物です。

ところが、未知の土地での調査は、最初から順調に進んだわけではありません。

 

極寒の地で思わぬ病にかかったとき、情報の少なさに探検をあきらめかけたとき、

間宮は、様々な知恵を使って困難を乗り越えていきます。

 

間宮ほどの困難に立ち向かっている人は少ないと思いますが、人生どんな困難が待っているかわかりません。

そんな時にどうすればいいのか、ヒントがいっぱいです。

 

 MAMIYA.JPG

 

 

 

 

今回は、アルピニスト野口健さん、

タレントの磯山さやかさん、

北海道大学アイヌ・先住民研究センター客員教授の佐々木利和さんとお伝えします。

投稿者:店主 | 投稿時間:12:10 | 固定リンク


2018年04月22日 (日)

メザシはじめました

これから夏になると、飲食店では「冷やし中華はじめました」という貼り紙を目にする機会が増えそうです。

そんな中、当店では・・・「メザシはじめました」。

 

そう、イワシに串を刺して干した、あのメザシです。

どちらかと言えば、シンプルといいますか、質素といいますか、そんなイメージですが、

このメザシとセットで語られる方が次回のテーマです。

再建の神様と呼ばれる、土光敏夫です。

 

土光さんは、「豊かな」社会を目指して、家庭ではメザシを食べていました。

ん??豊かな社会にしては質素では??

数々の企業を再建してきた土光さんは、何を思いメザシを食べていたのか。

そのわけは、番組の中でご紹介します。

 

今回は、石田衣良さん、優木まおみさん、山岡淳一郎さんがご来店くださいました。

 

DOKOSTUDIO.jpg

 

 

 

 

そして、今回の番組を制作したのは、土光敏夫のふるさと岡山局の田波ディレクターです。

 

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収録が終わってホッと一息つく店主にお酒をついでくれています。

・・・というイメージで撮ったのですが、二人ともカメラ目線で、これではお酒がこぼれてしまいますね。

投稿者:店主 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


2018年04月12日 (木)

新リーダーの皆様!

新年度を迎え、新たにリーダーになった方、おめでとうございます!

ところが、リーダーとして部下とどう接すればいいのか・・・

自分の思いをどう伝えればいいのか・・・。そんな悩みも聞こえてきそうです。

 

この人も、そうだったのかもしれません。

五代将軍・徳川綱吉です。

4月10日の放送では、綱吉が将軍になり、世の中を変えようと様々な政策を打ち出していく姿をお伝えしました。

「犬公方」と呼ばれる、これまでの綱吉のイメージが変わった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ところが、やはり評判は悪くなっていきます。

次回、17日の放送では、その原因を探っていきます。

この春新たにリーダーとなった方も、部下といい関係を築く知恵が見つかるかもしません。

是非ご覧ください!

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投稿者:店主 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


2018年01月13日 (土)

負け犬だって遠吠えしたい

2018年になりました。

本年も知恵泉をよろしくお願い致します。

 

去年の春に先代たちから引き継いだこの店。

奮闘続けて参りましたが、

相変わらず

閑古鳥がカッコーカッコー鳴いている有様です。

 

でも、私は声を大にして言いたいのです。

客が来ない店でいいのです!

いや、

客が来ない店だからこそいいのです!!

 

だって、お客さんでごった返してたら、

お一人お一人とじっくりお話しすることができないじゃないですか。

お客さんだって、落ち着かないじゃないですか。

だから、繁盛している店を見ると、

なんだか、かわいそうになってしまうんですよね。

改めて、「知恵泉って良い店だなぁ」って思うんですよねぇ。

 

と、

このようなことを何と言うか、もうお分かりですね。

「負け犬の遠吠え」

 

歴史は勝者によって作られると言われます。

「歴史書」の多くは、勝者の側が語ってきたもの。

敗者は遠吠えすらさせてもらえないことがほとんどです。

ただ、そうした歴史書に書かれてることって、

どこまで本当なのでしょうか。

敗者の側から見ると、新しい歴史が見えるのではないでしょうか。

 

ということで、次回は、

「正史」の裏側に迫ります!!

 

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石田衣良さん、村井美樹さん、山本博文さんがご来店。

ご用意したコースは、

 

SEISHINOURA2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

どういう事!?

 

その答えは、放送をご覧下さい!!

投稿者:店主 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


2017年12月21日 (木)

謎の「〇〇〇」

すっかり寒くなってきましたね。

この時期美味しいものといえば、

やっぱり〇〇〇ですよねぇ。

煮ても、焼いても、

あ、今の季節なら鍋に入れても合いますよねぇ、〇〇〇は。

口に入れた瞬間、一気に広がる〇〇〇のうま味。

いやぁ、最高だなぁ、〇〇〇は。

 

最近、このブログには「〇」がよく登場しますが、

皆さんは、何を思い浮かべましたか?

「〇〇〇」。

それぞれに思い浮かべるものがあったと思います。

 

これ、何かというと、

あの坂本龍馬の、

“秘策”なんです。

 

坂本龍馬といえば、

「日本の夜明けぜよ~!!ガッハッハ~」と豪快に笑う快男児、

といったイメージが強いですよね。

しかし、一方で、

交渉事などでは、ハッタリや情報操作もお手の物。

「〇〇〇」も龍馬の巧みな策の一つなのです。

 

次回の知恵泉は、

そんな坂本龍馬のちょっと危ない交渉術に迫ります。

 

RYOMASTUDIO2.jpg

 

 

 

 

ご来店は、

国際交渉人の島田久仁彦さん、

ビビる大木さん、

漫画家の黒鉄ヒロシさん。

 

今年、没後150年の坂本龍馬の、

怪し~い魅力をたっぷり味わいます。

投稿者:店主 | 投稿時間:13:45 | 固定リンク


2017年12月16日 (土)

"超人"に憧れて

“超人”

普通の人とはかけ離れたすぐれた能力を持つ人

 

いつか、そう呼ばれたいと、

憧れますよね。

 

世の中にはどんな超人がいるのか、

有名な世界記録の本(2017版)をのぞいてみると、

いますいます、超人たちが。

 

ほんの一例ですが、

・1分間になめた切手の最多数 … 70枚

・顔にくっつけたスプーン最多数 … 31本

・30本の色付き傘を傘立てに仕分けた最速タイム … 43秒01

・卓球球3個を口から吹き出してキャッチした最多数 … 76回

・馬に引っ張られた最長記録(全身を燃やしたまま) … 500m

・人間が矢となって跳んだ最長距離(全身を燃やして) … 31.87m

・燃えながら水へ飛び込む最も高いバンジージャンプ … 65.09m

 

なぜその記録に挑戦しようと思ったの?と疑問を抱きつつ、

よくまぁこんなに体を燃やしたがる人がいるもんだと思いつつ、

(一応、注意しておきますが、絶対に真似はしないで下さい。)

やっぱり、すごいですね。

私には、絶対にできません。

ほんと、超人です。

 

次回は、

この世の全てを知ろうとした天才学者、

南方熊楠。

「知の巨人」「日本人の可能性の極限」とも言われた、

まさに超人です。

熊楠はいかにしてその天才性を発揮することができたのか。

 

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さかなクン、中川翔子さん、南方熊楠顕彰会の田村義也さんとともに味わっていきます。

 

実は、私も“超人”に憧れて、

あることに挑戦しています。

一体何か、

放送をご覧下さい!!

投稿者:店員 | 投稿時間:19:00 | 固定リンク


2017年12月08日 (金)

長生きすれば何でもできる!!

「人生80年」とよく言われます。

私が今33歳なので、あと50年ほど。

 

それまでにやりたいこと、いろいろありますねぇ。

 

・富士山に登る

・落語を一席覚える

・フルマラソンに挑戦する

・逆立ちで50m歩けるようになる

・プロレスのリングアナウンサー

・映画「ゴッドファーザー」に出てくる、

 イタリア・シチリア島のコルレオーネ村へ行く

・サックスの腕を上げ、ライブで演奏し、

 その姿を孫に見せ、感動させる。 

 

などなど、数え上げればきりがありません。

やりたいこと多すぎて、

50年でも足りるかちょっと心配になっちゃうぐらいです。

 

それなら!!

人生「80年」といわず、「125年」にしちゃえ!!

と、

「人生125歳説」をぶち上げた人物がいます。

 

大隈重信

 

海外の医学研究を独自に解釈して、

「人間は健康でさえあれば、125歳まで生きられるはずだ!」

と言い出し、

70歳を過ぎても、精力的に様々な活動を行って、

国民的な人気をどんどん集めていきました。

 

そんな大隈重信の人気者になるための知恵を味わいます!

 

OKUMA.jpg

 

 

 

 

ご来店は、

テレビ通販でおなじみの髙田明さん、

井森美幸さん、

早稲田大学 文学学術院 教授の真辺将之さんです。

 

そして今回の担当は、

佐賀放送局の大里和也ディレクター。

 

OSATO.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

大隈重信が大好きだという26歳。

持っている服も早稲田カラーのえんじ色が多いんだとか。

「大隈重信の説よりも1年長い126歳まで生きる!!」と宣言。

あと100年、何でもできますねぇ。

投稿者:店員 | 投稿時間:16:15 | 固定リンク


2017年12月04日 (月)

道なき道を進む道

 あるプロレスラーが、

引退する際、

「道」という詩を披露しました。

 

「この道を行けばどうなるものか」

から始まり、

「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

で締めくくられるその詩に、

小学生の頃の私はいたく感動したことを覚えています。

 

でも、

自分はどんな道を進めばいいのか、

わからなくなってしまう時ってありますよね。

 

そんな時、一体、何を大事にすればいいのか、

そのヒントを与えてくれるような本があります。

 

「武士道」

 

明治時代、

新渡戸稲造が、日本人の内面を海外に紹介するために書いたものですが、

そこには、

今の私たちも学べる知恵がたっぷりと詰まっているんです!!

 

新渡戸が「武士道」に込めたものとはどんなものだったのか?

 

NITOBE2.JPG

 

 

 

 

 

前回に引き続き、

松沢幸一さん、関根勤さん、草原克豪さんと読み解きます!

いくぞー!

1、2、3、ダァーーーーー!!!

投稿者:店主 | 投稿時間:09:35 | 固定リンク


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