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性被害者のその後

性被害者のその後の記事一覧
拓也
以前、ここの記事に自身の盗撮被害経験を載せて頂いた拓也です。 僕も小学生の頃にトイレで盗撮被害に遭い、18年間誰にも言えませんでした。同じように性被害に遭っても言えない男の人は、知らないだけでもっと沢山いるかと思います。僕もそのうちの一人でしたので。 日本でももっと男性の性被害についての認知が広まれば、ずっと性被害について言えずに抱え込んできた人たちを少しでも救えるのではないかと思います。ちゃんと話を聞いてくれて、理解してくれる人が一人でも増えれば良いと思いました。
めんぼー
見聞きするのはやはり辛いsnsや雑誌や報道やコメンテーターさんの発言が少しずつ心を蝕みます。自分が発言する内容については、もっと性被害者の目や耳に届いた時にどう思うかを考えて頂きたい  私自身も30年位前の事を今でも鮮明に覚えています 報道やコメントをするなとまでは思いませんがセカンドレイプにならない為にももう少しみなさんに被害者に寄り添い性暴力は絶対にいけないと認知してからの発言にして頂きたい
太郎
父親から性的虐待を受けた男性がいることを知ることができました。 スウェーデンであるのなら日本でもあると思うし、僕以外にも被害者がいると思います。 僕は父親(義父などではなく実父)から性的虐待を受けた男性です。 この記事はとても参考になります。 ありがとうございます。

子どもたちを守る制度にできるのか

2023年11月2日 3コメント
rescue rainbow
わいせつ教員被害者家族の者です。 今回の素案骨子、到底容認できるものでは全くありません。 日本政府およびこども家庭庁に対して断固抗議致します。これ以上子供達を魂の殺人に晒し続ける状況に対して最大級の危機感を持っていただきたい。 記載要件は通報を含むすべてであるべきです。 イギリス同様の個人無犯罪証明書の制度ではだめなのでしょうか? 個人の意思を以て、証明書を受け任意で事業者に提出をする。 全ての行為は個人の意思に基づく任意です。 職業選択の自由を侵害もしていません。証明書を受ける事ができない者は採用要件に合う事業主の雇用を探せば良い。 採用要件に証明書の提出を求めるのもその事業主の任意です。 教育機関、福祉法に基づく行政機関の証明確認は義務であるべきです。 行政機関を除く所はその利用者も含め”任意”で結構。 淘汰されれば良いのです 「厳格な証明書」の発行。政府がすべきはこの一点です。
オムライス
妹は小学2年生なのですが、実は妹が1年生のころに通っていた小学校で、教師が児童・生徒に暴力をふるった事件がありました。それは、妹だけ、教師が体罰を与えました。校長先生にお母さんが言っても、「私の学校にそんなことはありません。」の一言であっさり終わりました。当時妹が1年生のころに、私は4年生でした。妹がお母さんに、「お姉ちゃんと一緒の学校がいい。」と言っていました。私は、「私の学校来る?」と言って、妹は、私の学校に転校していました。妹は、今はすごくうれしそうで、5年生になった私も、とても楽しいです。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 コメントを寄せてくださった方、アンケートに回答してくださった方、おひとりおひとりの勇気や覚悟によって、職場での性暴力被害がもたらす深刻な影響や、さまざまな問題点が可視化されました。このように実態が伝わることは、社会が変わるための大きな一歩になると感じます。 お互いの意思を尊重しあい、誰もが安心して働けることが、どんな職場でも当たり前となるように。私たちもこれからも取材と発信を続けていきます。
たま
周囲に漏らしてはいけないという気持ちになってしまうのは私も同じです。私は4才の時から20代前半まで次兄に性暴力をうけました。爪の伸びた汚い指でもてあそばれ、妊娠検査薬を使わされたこともありました。一度長兄に目撃され、長兄からもその直後一度性暴力を受けました。誰にも打ち明けられないまま43歳を迎えております。現在はパニック障害を抱えており、なぜ被害を受けた私が苦しみを背負わなければならないのか、兄には黙って済ませたくはないという気持ちが強くありますが、兄にも家庭があるので邪魔はできないと結局黙ったままでいます。平気な気持ちで生きられている兄の態度に不信感を抱かずにはいられません。
123
私は幼少期に祖父と父から被害を受けた者です。性被害を受けた影響を多大に抱えていると実感したのは、40代になり更年期障害の症状が多発し始めた頃です。そして私も解離を経験し続けて来たんだと気付きました。私の場合は急に一点をジーッと見つめて周りから自分を切り離して孤立した感覚になり、周りの音は小さく薄く聞こえますが、自分だけ別世界に引き込まれているような感覚に陥ります。同時にフラッシュバックを経験し、涙が止めどなく流れて泣きじゃくってしまう時もあります。ただ、自分の性被害を意識、認識し、被害の実態や経験情報から知識を得て、「私は悪くない!」と認識出来はじめてからは、解離の頻度と時間が短くなっているように思います。1人の時間、お風呂の時間は解離しやすいので、日中は予定をコンスタントに入れるようにし、お風呂の時間は「涙で苦しみを確認して浄化する時間」と割りきるようにしています。
rescue rainbow
永岡桂子文部科学大臣が否定した「はどめ規定の撤廃」と「包括的性教育」、性犯罪防止教育を義務化すべきです。 教育は社会の根幹であり礎です。 痴漢天国日本にしたのは政治の責任です。 命の安全教育では全くぬるい内容ですし、個人の尊厳や人権を確立する根本的な教育を年齢と段階に応じて実施すべきです。 明確に性犯罪、性暴力を悪と断じる教育が生徒間児童間性暴力、教員性暴力に対する抑止力になるし、行為に対して明確に悪と位置付けられるのです。 それを教育として明確に位置付ける事こそ、社会規範の礎として明示できる。 文部科学大臣と文科省の考えは、間違っています。 その事を社会は厳しく非難すべきです。犯罪を抑止するのは教育です。
あさのひかり
20代後半に性被害にあいました。家族には言えず、PTSD急性期などは、定職につくことはむずかしく、過覚醒、自身を傷つける行動に走っていました。精神科に通うもの、正直のコントロールは大変に難しかったです。現在、正社員として働いていますが、服薬はつづけてはいるもねの、ストレス過多により、安定しません。家族にたよることもできず、一人で暮らしていくのが、正直、簡単なことではないです。鬱状態も、かさなると、仕事をし、生活費をはらうだけの、殺伐とした心境になります。 みなさまは、どうやって、一人でのりこえられていますか?教えてくださると嬉しいです。