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性暴力

性暴力の記事一覧
さくら
十代で性被害に遭い、二十代以降も何十人もの痴漢に遭いました。 性暴力被害者にとっては、性被害に遭うことはクマやテロや通り魔に遭うことと同じです。 NHKのアンケート調査で、性被害に遭って恋愛や結婚、子供を持つことなどが考えられなくなった人が多かったですが、性暴力を放置することは少子化も助長することだと思います。 世間では日本は治安が良くて安全だと言われています。 でも女性や子供など弱者にとっては、犯罪被害が非常に多い、治安が悪い国です。 そのギャップが被害者を苦しめます。 犯罪被害が無いことにされ、トラウマ治療が必要な人が、治療を受けることができず放置されています。 犯罪は現に存在するのです。 加害者にとって安全な国ではなく、弱者にとって安全な、真に平和な国になるよう、全国民が意識変革してほしいです。 併せて、一刻も早く幼児期からの包括的性教育を導入すべきだと思います。
かに
こちらの記事を読んでいて、男女の身体の違いや成長に伴う身体の変化などの経験を伝えていくだけでなく、教室の中にいる自身と周りの人々との感じ方の違いや考え方の違いを経験していく機会と捉えているところが興味深いです。アイスブレイクと呼ばれるコミュニケーションの手法に近いところがあるのかも。 自身と相手は互いに喜怒哀楽を感じる存在だけど、自身には快と感じても相手にとっては不快と感じることもあるかもしれないし、世間では当たり前に行われていることに対して違和感を持ったり、異なる意見の対立や言葉でうまく説明できない状態が起きたりした時、知っているだけではうまくいかないこと、どのように活用すればいいのか分からないことなどをできる限り減らしていくのも大切なのかなと。
拓也
以前、ここの記事に自身の盗撮被害経験を載せて頂いた拓也です。 僕も小学生の頃にトイレで盗撮被害に遭い、18年間誰にも言えませんでした。同じように性被害に遭っても言えない男の人は、知らないだけでもっと沢山いるかと思います。僕もそのうちの一人でしたので。 日本でももっと男性の性被害についての認知が広まれば、ずっと性被害について言えずに抱え込んできた人たちを少しでも救えるのではないかと思います。ちゃんと話を聞いてくれて、理解してくれる人が一人でも増えれば良いと思いました。
めんぼー
見聞きするのはやはり辛いsnsや雑誌や報道やコメンテーターさんの発言が少しずつ心を蝕みます。自分が発言する内容については、もっと性被害者の目や耳に届いた時にどう思うかを考えて頂きたい  私自身も30年位前の事を今でも鮮明に覚えています 報道やコメントをするなとまでは思いませんがセカンドレイプにならない為にももう少しみなさんに被害者に寄り添い性暴力は絶対にいけないと認知してからの発言にして頂きたい
太郎
父親から性的虐待を受けた男性がいることを知ることができました。 スウェーデンであるのなら日本でもあると思うし、僕以外にも被害者がいると思います。 僕は父親(義父などではなく実父)から性的虐待を受けた男性です。 この記事はとても参考になります。 ありがとうございます。

子どもたちを守る制度にできるのか

2023年11月2日 3コメント
rescue rainbow
わいせつ教員被害者家族の者です。 今回の素案骨子、到底容認できるものでは全くありません。 日本政府およびこども家庭庁に対して断固抗議致します。これ以上子供達を魂の殺人に晒し続ける状況に対して最大級の危機感を持っていただきたい。 記載要件は通報を含むすべてであるべきです。 イギリス同様の個人無犯罪証明書の制度ではだめなのでしょうか? 個人の意思を以て、証明書を受け任意で事業者に提出をする。 全ての行為は個人の意思に基づく任意です。 職業選択の自由を侵害もしていません。証明書を受ける事ができない者は採用要件に合う事業主の雇用を探せば良い。 採用要件に証明書の提出を求めるのもその事業主の任意です。 教育機関、福祉法に基づく行政機関の証明確認は義務であるべきです。 行政機関を除く所はその利用者も含め”任意”で結構。 淘汰されれば良いのです 「厳格な証明書」の発行。政府がすべきはこの一点です。
紫まどれーぬ。
私は3歳の時から5歳離れた兄から性的な被害を受けていました。 とてもつらい幼少期を過ごし、その後別の方からも性被害を何度も受けることになりました。 子供の年齢は関係ありません。お子さんのいる家庭は一刻も早く性教育を取り入れていただきたいです。一人の被害者からのお願いです。どうか子供は子供でいられる時間を大切にしてほしいです。
ニコ
私も上司である局長にレイプされ続け、今休職中です。通報窓口に通報しても「レイプの事実はない」との調査結果でした。調査は加害者局長に聴取したのみで、私にはどのようにされたのか等、一切聴取されませんでした。 加害者局長は当たり前のように毎日を過ごしています。私はPTSDで外にでることもできず、休職中なので日々お金の心配をしている毎日です。 会社の上司という立場を利用して卑劣な行為に走るヤツは許せません
永遠の15歳
今回の取材の記事を読んで、自分の今までを振り返ってみるとやはり"同意"を求めずに性的に干渉することが多かったかなと改めて感じました。自分ではなかなか気づかないものだなと実感しましたし、何より相手を不快にしながらも圧力で押し切ってしまうことは、知らぬうちに相手を傷つけているかもしれないということにも再確認させられたなと思います。今回の取材の中では、女性側の立場に立ってお話しされていましたが、男性側からも同じことが言えるのかなと思います。女上司からのセクハラ問題なんかも話題になっていましたし、男女問わず『ノー』と言える雰囲気づくりが大切なんだと感じました
オムライス
妹は小学2年生なのですが、実は妹が1年生のころに通っていた小学校で、教師が児童・生徒に暴力をふるった事件がありました。それは、妹だけ、教師が体罰を与えました。校長先生にお母さんが言っても、「私の学校にそんなことはありません。」の一言であっさり終わりました。当時妹が1年生のころに、私は4年生でした。妹がお母さんに、「お姉ちゃんと一緒の学校がいい。」と言っていました。私は、「私の学校来る?」と言って、妹は、私の学校に転校していました。妹は、今はすごくうれしそうで、5年生になった私も、とても楽しいです。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事を公開したあと、取材班の周囲から「“いい大人”の世代が認識を見直すことが、本人たちにとっても、他の世代にとっても“生き心地のよい”社会を作ることにつながるのかもしれない」といった感想をもらう機会がありました。皆さんと一緒に「考えるきっかけ」になるような記事をこれからも発信していけたらと思います。ご意見やご感想など、ぜひ聞かせて下さい。