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子どもの性被害

子どもの性被害の記事一覧
さき
オランダでは性をタブーにせず物心がついたときから当たり前に性の話題に触れられて、オープンに話せるというのが理想的だなと感じました。 どのようにして今のように進んだ性教育をするようになっていったのか興味を持ちました。 正しい知識を持つことで自分も相手も大切にでき、良い人間関係が築けるようになる。 幸せな人生を歩むために性について学ぶことはとても大事だと改めて思いました。 日本でもオランダのように幼い頃からの性教育が当たり前になって欲しいです。 正しく学ぶことができたら、性暴力やいじめなどで悩んだり苦しむ人が減るのではないかと思います。 日本の性教育が遅れていて学校では詳しく教えてくれないことに焦りを感じますが、まずは大人が学び直しをして家庭でも子どもに教えられるようにしていきたいと思います。 子どもが何か性の悩みを持った時に話を聞いて味方になってあげたいです。
Wクリップ
未就学児に対しての犯罪は被害者が訴えられない幼子に対し卑怯です。性癖は矯正が難しいと聞きます。1度でも犯罪を犯したらGPS埋め込む、職業によっては就けないようにする等、厳罰化を考えるべきです。 被害者の人生がどれだけ尾を引くか考えるべきです。
めんぼー
見聞きするのはやはり辛いsnsや雑誌や報道やコメンテーターさんの発言が少しずつ心を蝕みます。自分が発言する内容については、もっと性被害者の目や耳に届いた時にどう思うかを考えて頂きたい  私自身も30年位前の事を今でも鮮明に覚えています 報道やコメントをするなとまでは思いませんがセカンドレイプにならない為にももう少しみなさんに被害者に寄り添い性暴力は絶対にいけないと認知してからの発言にして頂きたい

子どもたちを守る制度にできるのか

2023年11月2日 3コメント
rescue rainbow
わいせつ教員被害者家族の者です。 今回の素案骨子、到底容認できるものでは全くありません。 日本政府およびこども家庭庁に対して断固抗議致します。これ以上子供達を魂の殺人に晒し続ける状況に対して最大級の危機感を持っていただきたい。 記載要件は通報を含むすべてであるべきです。 イギリス同様の個人無犯罪証明書の制度ではだめなのでしょうか? 個人の意思を以て、証明書を受け任意で事業者に提出をする。 全ての行為は個人の意思に基づく任意です。 職業選択の自由を侵害もしていません。証明書を受ける事ができない者は採用要件に合う事業主の雇用を探せば良い。 採用要件に証明書の提出を求めるのもその事業主の任意です。 教育機関、福祉法に基づく行政機関の証明確認は義務であるべきです。 行政機関を除く所はその利用者も含め”任意”で結構。 淘汰されれば良いのです 「厳格な証明書」の発行。政府がすべきはこの一点です。
いくら
結局、運営側が開き直っても、やり過ごせてしまうのですね。 子供の未来を考えたらダメなことなのは明白。取り返しのつかないことです。 こういう対応をする園があることや、それが野放しになっていることに、驚きと恐怖を感じます。 被害者優先で対応したら、全く違った結果があるんじゃないかと思います。
りか
この記事を拝見できてよかったです。息子が娘に強制性交を行い、今もなお何も見えない暗闇のトンネルにいます。私も社会福祉士で知識はあれど、どうしてあげたらいいのかわからず…。なので誠さんのお気持ちに自分を重ねて読んでしまいました。 誠さんもどうかご自愛ください。 限界値を見極めて ありとあらゆる行政などを使って 少し楽になれるところはお互いに楽になりましょう。
たま
周囲に漏らしてはいけないという気持ちになってしまうのは私も同じです。私は4才の時から20代前半まで次兄に性暴力をうけました。爪の伸びた汚い指でもてあそばれ、妊娠検査薬を使わされたこともありました。一度長兄に目撃され、長兄からもその直後一度性暴力を受けました。誰にも打ち明けられないまま43歳を迎えております。現在はパニック障害を抱えており、なぜ被害を受けた私が苦しみを背負わなければならないのか、兄には黙って済ませたくはないという気持ちが強くありますが、兄にも家庭があるので邪魔はできないと結局黙ったままでいます。平気な気持ちで生きられている兄の態度に不信感を抱かずにはいられません。
りん
プライベートゾーンは見たり触ったりだけでなく「写真を撮ったり」を入れるべき。一体どれだけ盗撮や自撮りによる被害が出れば、何度要望すれば国も関係者もマスコミも変わるのでしょう? また、性暴力は親族間が多く、立場を利用した加害もいくらでもある。親だから、警察だから、先生だからというだけで信頼出来るわけではない事を大前提に報じて欲しい。
シャーク5830
世界で1番危険なトイレ第1位は日本です。 小学生迄は、ショッピングセンター等では親御さんがついていくようにしてください。 入り口の椅子で待っているようなことは非常に危険です。『もう1人で行けるでしょう』は禁句です。女の子が多いですが、 男の子も被害に遭っています。
rescue rainbow
永岡桂子文部科学大臣が否定した「はどめ規定の撤廃」と「包括的性教育」、性犯罪防止教育を義務化すべきです。 教育は社会の根幹であり礎です。 痴漢天国日本にしたのは政治の責任です。 命の安全教育では全くぬるい内容ですし、個人の尊厳や人権を確立する根本的な教育を年齢と段階に応じて実施すべきです。 明確に性犯罪、性暴力を悪と断じる教育が生徒間児童間性暴力、教員性暴力に対する抑止力になるし、行為に対して明確に悪と位置付けられるのです。 それを教育として明確に位置付ける事こそ、社会規範の礎として明示できる。 文部科学大臣と文科省の考えは、間違っています。 その事を社会は厳しく非難すべきです。犯罪を抑止するのは教育です。
「性暴力を考える」取材班
皆さんコメントありがとうございます。 「知識があるのと無いのでは、”まさか”と思われることが起きた時に差があるのでは」。指導者、競技者と立場に関わらず、「相手へのリスペクト、敬意の念を忘れてはいけない」。本当にその通りだと思います。そして、暴力をふるう指導者を保護者が「勝利のため」と思って渇望する、というお話も取材の中でも聞きます。 子どもたちを、一人の人間として尊重すること。どんな状況であっても、みんながその原点を大切にできるようになるにはどうすればいいのか、これからも皆さんと一緒に考え続けたいと思います。
まりな
私も子供時代、同性の女の子から、人前で私のズボンをずり下ろされた(不幸中の幸いパンティは偶然、落ちなかったけど)事があります。同性からされた事だし、私は相手が無邪気な子供のイタズラをしただけと受け取り、 苛められたとも思ってなかったし、同性から された事だから性暴力をされたんではないと、ずっと思ってました。 だけど最近、高齢の母に打ち明けたら、 「それは性暴力だ。貴女は性被害に遭ったんだ」と母から指摘されて、驚きました。 確かに、恥ずかしい事をされたとは思ってましたが、まさか私が性暴力を受けた被害者だとは自覚してませんでした。