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世界の性暴力対策

世界の性暴力対策の記事一覧
かに
こちらの記事を読んでいて、男女の身体の違いや成長に伴う身体の変化などの経験を伝えていくだけでなく、教室の中にいる自身と周りの人々との感じ方の違いや考え方の違いを経験していく機会と捉えているところが興味深いです。アイスブレイクと呼ばれるコミュニケーションの手法に近いところがあるのかも。 自身と相手は互いに喜怒哀楽を感じる存在だけど、自身には快と感じても相手にとっては不快と感じることもあるかもしれないし、世間では当たり前に行われていることに対して違和感を持ったり、異なる意見の対立や言葉でうまく説明できない状態が起きたりした時、知っているだけではうまくいかないこと、どのように活用すればいいのか分からないことなどをできる限り減らしていくのも大切なのかなと。
太郎
被害を打ち明けられた時にできることはそんなに多くないと思います。 また、痴漢撲滅活動をしている男が、男性の被害者は助けないが、子供(主に女児)や女性の被害者は助けるというケースもあります。これは性差別だと思います。 男性に対して性差別をする男がいることも報道してほしいです。
太郎
父親から性的虐待を受けた男性がいることを知ることができました。 スウェーデンであるのなら日本でもあると思うし、僕以外にも被害者がいると思います。 僕は父親(義父などではなく実父)から性的虐待を受けた男性です。 この記事はとても参考になります。 ありがとうございます。
「性暴力を考える」取材班
コメントをありがとうございます。 スペインでは事件を受けて、性暴力の被害の実態に合った法改正を求めて、大勢の人たちが声を上げ続けた結果、法改正に繋がりました。日本でもまさに、被害者の声を受けて社会に性暴力の実態が伝わり、刑法改正に向けて要件を見直す動きが出ています。法改正を通じて、性行為における「同意」の重要性が改めて広がれば、と考えています。
「性暴力を考える」取材班
みなさん、コメントありがとうございます。 日本の「性交同意年齢」が13歳で、明治時代から変わっていないと知った時は、私も驚きました。13歳で、性行為に同意や拒否をしたり、妊娠する可能性があると理解できたりすると言えるだろうかと疑問に思ったからです。私自身、小中学校でそこまで学んだ記憶はありません。 2017年に性犯罪に関する刑法が改正されましたが、改正の内容が十分ではないため、今年、見直しが必要だとして検討会で議論が行われています。13歳という年齢のままでよいのか、という疑問の声の高まりは、年齢引き上げの議論の後押しをすることにもつながります。 性暴力は許さないという意思表示をしていくとともに、性暴力がない社会にするためにはどうすればよいかを、みなさんと一緒に考えていければと思っています。 <あわせてご覧いただきたい記事> Vol.79 刑法を知っていますか② 被害者たちが願う刑法改正
日本史好き
今後、性的同意について推定有罪で行くなら、3条件「非強制性」「対等性」「非継続性」のうち、非継続性の一部だけは、刑法での同意条件から外すべきです。それは、「性交中に中断要求があれば中断する」の部分です。まず、性的同意の証拠は、契約書押印かアプリで残せますが、3条件の成立は別の準備が必要です。3条件中、「非強制性」と「対等性」は、公的機関への事前の届出で満たせます。この届出は、婚姻届が該当します。「非継続性」のうち、「性交後、次の性交について新たな同意が必要」については、間があるため、何らかの証拠は残せそうです。しかし、「性交中の中断要求による中断」については、証拠を残しにくいです。後から、「性交の中断要求を無視された」と主張されたら、事実がなくても反論出来ません。「中断要求がなかったことの証明」は通常不可能だからです。「性交中断」は心得としては必要ですが、刑法の件からは外すべきです。

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