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誰かが誰かの道しるべ

誰かが誰かの道しるべの記事一覧
ぱちぶ
娘が高校受験日の前日、塾のトイレで盗撮被害にあいました。傷ついた娘を守らなければともがき、一方で事件後、平然と塾を続けている加害者に憤りを感じる。親である自分がしっかりしなければ・・わかっていても苦しかった。そんな時、目にした「もし今心身をすり減らしている親御さんがおられるなら、子どもさんのためにまずあなたが少しでも楽になって子どもさんと接してほしい」というコメントを見て、涙が止まりませんでした。家族も被害者なんだ、苦しんでるんだ!!楽になってもいいんだ!!と、抑えていた気持ちを出すことができました。ありがとうございました。娘と一緒に前をむきたいと思います。
pmgn
中学2年生の時に性被害に遭ってから約6年、大学2年生になりました。性被害のことは家族にも言えず、高校生の時に精神疾患を発症し、薬を処方してもらったり、どうしても危険な時は入院したりしていましたが、今は大学で看護を学んでいます。授業でも精神看護について扱う時が当然あるのですが、その度に自分が経験したことがラベリングされるような感覚です。症状が落ち着いて、今は服薬もやめていますが、大学でのことで疲れやストレスが溜まると、離人感が出ます。解離についても看護の勉強をしておきながらよくわかっていませんでしたが、今回この記事を読んで、自分のことについても理解ができたような気がします。 入院していた時、「あなたにしか救えない人、あなたの助けを待ってる人が、未来にはたくさんいるよ」と言ってもらったことを胸に、これからも自分と向き合いながら、学んでいきます。
ひな
高校生の頃、複数回の被害に遭いました。当時の恋人と知人です 人が怖くなって、断ったら酷い目にあうのではないかという不安から、人に怒ることも断ることも出来なくなりました ほとんどの友人と疎遠になり、新たに仲良くなっても関係を切ってしまいます 組織に入ることも怖くて、単発バイトをたまにするくらいしか出来ていません あの人達に見つかったらどうしようという不安もあり、外に出ることも怖いです 早く普通の生活を取り戻したいです

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