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性暴力

性暴力の記事一覧
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 “もっと話し合おう”とのことばに、深くうなずかされました。一方的にルールや制約だけを増やすのではなく、異なる立場の人たちが対話を重ねていくことで、すべての人を尊重したコンテンツづくりにつながると考えます。これからも取材を続けますので、みなさんのご意見や思いをお聞かせ下さい。
ねこ
性暴力は、その後の人生を大きく変えてしまう事実もあるってことを改めて知りました。実は私も同じ被害に遭いました。それは、男性が強いイメージがあるため、うまく抵抗できませんでした。ただ、怖くて仕方がなかったと思うのですが、ほんとに嫌だとはっきりいうべきだと思いました。今でも男性恐怖症です。
みみ
2023年の夏に配達に来た郵便局員に身体を触られました。痴漢です。調べた所、郵便局員の性犯罪は余り出て来ないので書かせて頂きます。私の様な被害に合わない為にどの配達員に対してもチェーンを掛けて対応して下さい。痴漢の事を話に行ったらその上司には脅されました。だから今まで郵便局員の痴漢の報道が無かったのかもしれないです。
simasima
記事の内容とはあまり関係無いかもしれませんが・・。 アメリカで中絶が禁止になりましたけど、だったら妊娠したくない女性を妊娠させる事も禁止されるべきでは?と思いました。 性暴力については聞いただけでトラウマになりそうなくらい心が痛みます。 ましてや当人はどれだけ苦しい日々を過ごす事でしょうか。 社会全体が変わらなければと思います。
りく
そよかさん、世の中に出てくれてありがとう。一人の人間としての尊厳を、モノとしての記号に押し込めて殺す行為は殺人として立証されてもおかしく無いほどの犯罪だと感じた。性犯罪が殺人の次に重い量刑になり、被害者の明日を繋げる支援が生まれますように

"性的DV"で妊娠 母と息子の26年

2022年2月18日 8コメント
「性暴力を考える」取材班
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 性暴力被害による妊娠は、社会が思っているよりも多く起きているのではと思います。 そんな出生の経緯を、長男に打ち明けるべきか、打ち明けないべきか。 打ち明けたあと、長男は、どんな思いや傷つきを背負うことになるのだろうか…。 マイコさんは何度も何度も悩み、葛藤しながらも 告白する道を選びました。 この選択も、被害の“その後”のひとつの形です。 記事が公開された後、長男から 「めっちゃ よかったで!おかんがおるから 俺がおるからな!ありがとう!」 というメッセージが届いたそうです。 その言葉に、マイコさんは生き延びてきたことの喜びと癒やしを感じたと教えてくれました。
タイガー
性被害・性加害については女性と男性で保護者の意識がまるで違うと思います。女性の保護者はいつ被害に遭うかと常に警戒していますが、男性の保護者は他人事の方が何と多いか。「うちは男の子でよかった」とまで言われる方も少なくありません。わが子が女性に牙をむくかもしれないということを全く考えていないのです。福祉事業所でも同じです。施設内の利用者同士の性被害性加害の事件について、「仲良くしたくてもそう言えないから許してやって」と被害女性に言って済ませた施設長がいたことを聞いています。障害者男性の性加害について「ありえないこと」「なかったこと」で済まされているような気がします。
ノブ
障がい者支援施設で働いているものです。 障がい者への虐待は日常茶飯事です。 虐待防止の社内研修もありますが、形式だけで一向に無くなりません。 辞めていくスタッフの中には通報する人もいましたが、行政も「無いとは思いますが、こんな訴えがあったので来ました。」くらいの訪問で障がい者に聞いても被害者意識がないのでそれ以上の事にはなりません。 急増する精神疾患の方の行き先が無く どこも困っているのが現状で行政も施設を敵に回したくないのが、わかります。 もっともっと声をあげやすく そういった声が上がってきた時には 徹底的に調べて欲しいです。
匿名
私も中学生の時、性的いじめに遭いました。 運動部だったのですが、気が弱かった私は、後輩や同級生部活の時にズボンとパンツを脱がされたことが何度もありました。段々エスカレートしていき、自慰行為を強要され、後輩や同級生の前で射精させられたこともありました。女子はおらず、男子しかいませんでしたが、本当に恥ずかしかったです。この記憶は今でも忘れることはありません。
ちぇりー
この記事を読ませて頂いて、自分も受診した方が楽になるかな?と思えるようになりました。 30年以上前ですが、自身が小6の時従兄弟に 寝ている間に下着に手を入れられたり、胸を触られたりしました。その時の恐怖は今でもはっきり心と体に残っています。後先それが1回だったのですが、従兄弟は部が悪くなったのか親戚の集まりにも一度も顔出す事もなく30年顔を合わす事は無かったのですが、2年前に私の父が亡くなった時にひょこっとお仏壇に手を合わせに来たのです。その日から、私は当時を思い出し動悸、過呼吸など身体的な症状が現れて気分が落ち込む事も多々有りとてもしんどい日々を送っております。 どの様にしたら楽になるか?考えり毎日です。
なお
今迄大変な思いをされてきただろうなと同じ女性として心が苦しくなりました。私は先日、彼の望む様なセックスをしない、出来ない、頑張らないで逃げようとする。と髪の毛を引っ張られ平手打ちをされそれから説教をされました。悔しさと悲しさから泣きじゃくってしまったのですがそんな私を見て更に酷く人格否定をされました。私は昨日、彼と暮らしていた家からどうにか逃れ今現在この文章をホテルの一室で書いています。私は明日、警察に行き今迄に受けてきたDV、金銭の要求、数々の脅しを全て告白します。その後は法テラスの弁護士さんにお願いして私と連絡を取るには弁護士さんを通じてのみとして頂き私の荷物を引き払い、その後居場所が解らなくするため住民票を他人に見せない様に市役所の方にお願いする事です。マインドコントロールされていた為一人で行動して全て終わらせる事が出来るかとても不安ですが新たな人生を送る為に戦うつもりです。
「性暴力を考える」取材班
みなさん、コメントをありがとうございます。 SNSの匿名性を悪用されれば、どんな子でも巻き込まれるリスクがあると痛感しました。被害を未然に防ぐための法整備や対策、そして被害に遭ってしまった子をそれ以上、苦しませないための適切なケアの在り方を考えていかなければいけないと思います。女性は「被害が少しでも減ってほしい」という思いで勇気をもって取材に応じてくれました。性暴力から子どもたちを守るための情報発信をこれからも続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 “性教育とは何のためにあるのか”ということを突き詰めて考えていくと、お互いがお互いに想像力を持って対等に向き合うすべを知るためにある…ということではないか、と感じさせられます。この記事にある教員志望の学生たちが始めたような“きれいごとではない”試行錯誤を、このページでも皆さんと一緒に続けていきたいと考えています。これからも、思いや考えを聞かせて頂けたら 心強いです。
「性暴力」を考える取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 「相手の痛みや苦しみを想像できるようになれば」との言葉に、深くうなずきました。 「もしかしたら自分の身近な人も過去に何らかの被害に遭い、長く苦しんでいるかもしれない…」と想像力を持つことが、被害そのものが生まれない社会を作るためにも大切だと考えています。おひとりおひとりの状況や思いを伝えることができるよう、これからも取材と発信を続けます。皆さんからも、どうぞ声を聴かせてください。
こっこち
今40代です。幼少期から虐待、性暴力の被害に 繰り返し遭ってきました。 たとえその環境から逃げ出して安定しても、 また別の加害者が現れて (優しい理解者のフリして近寄ってきて) 気がつくと被害に遭ってしまいます。 最近になり、家族の受診ついでに 精神科で診てもらい「複雑性PTSD」の診断がつきました。 理不尽に受けた暴力による、心の傷は 年月が経っても忘れることはできず、 とても苦しいです。 でも、過去と向き合わないまま 生きていると(隙があるのわかりませんが) 加害者の格好の餌になるようです。。。 過去と向き合うこと、 思い出すことも辛いですが、 加害者に好き勝手されて終わる人生も嫌なので 今、必死で向き合っています。 何もわからない子どもだったわたしを 繰り返し嗜虐した、加害者たちを 今でも許せません。
グルーミング被害関係者
娘は思春期、SNSを通じて見知らぬ男性と知り合い、悩みを相談してるうちに信用し相手の要求に応じて逢いホテルに連れていかれた。親も含め周りは明らかに「騙されてる!」と言うと、言うほど、逆効果、余計に相手にのめり込み相手の思うツボ。警察に相談しても自由恋愛の侵害になる可能性があると言って助けてくれない。少年センターや性犯罪支援センターに相談しても、結局彼らは「警察に相談したら!」の盥回し!SNSによる性犯罪はスマートに見えて、周りの人達には理解されにくい。肝心の警察や法律は何の役には立たない。被害者の親にとっては残酷で生き地獄。今も継続して娘及び多数の被害者が増え続けている。誰か、この生き地獄から誰か助けてほしい。

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