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刑法改正(性犯罪)

「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 映画やドラマで性的なシーンを撮影する際、監督と俳優の間に入って具体的な描写について合意を取り付ける調整役「インティマシー・コーディネーター」に言及するコメントがありました。 どのような役割で調整を進めているのか、日本の映画やドラマ制作現場で活動する2人のインティマシー・コーディネーターに取材した記事があります。関連記事にリンクを追加しましたので、よければご覧下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 2019年5月に番組で性犯罪の「無罪判決」を取り上げて以降、刑法には明治時代から変わっていない要件が残り、被害に遭った方たちが救われていない現実があるという声を、私たちはたくさん聞いてきました。 そうした方々が伝えてきた、性暴力被害の「実態」に即した改正がされるのか。引き続き見守っていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(2)
皆さん、コメントをありがとうございます。 性暴力被害に遭ったときの心身の反応や影響など、科学的な根拠をふまえた議論がされるとともに、そうした実態を私たち一人ひとりが知ることが大切だと感じています。 法務省での議論は今も続いています。性暴力被害の実態に合った刑法改正となるように。これからも、皆さんと一緒に考えさせてください。
タロウ
みんなのコメント(7)
昨今、誹謗中傷や差別で苦しむ人が声を上げてそのような発信をする人を特定できるようになった、というニュースを目にしましたが、実際にはまだまだ特定するのは難しく、訴訟にもしにくい現状が残っていると知り、とても残念でなりません。 ネットでは心無い人々があらゆる写真などから人を特定し、晒し上げ、ネット上で匿名で叩いているのに、何故正義の警察や国が特定できないのか。 国と関連企業は早急にこのような悪質な人を特定できる様な仕組みを、それが難しい現状があるならその現状を組み替えるくらいの動きをしてなくてはならないと思います。 晒し上げの被害者が泣き寝入りしなくてはならないなんて、真面目な人がバカを見る世の中は早急に変えるべきです。
るり
みんなのコメント(20)
私は高校生のころ友達の家に遊びに行ったときトイレをお借りたら中にカメラがありましたが、無視しましたけど、次の日に何人かの男性がにやにやしていました。おそらく友達がわたしのトイレ姿の動画をみせたんだとおもいましたが、なにもいえなかった。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
「性暴力を考える」
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 被害が起きたときに適切な処罰をくだせるルールがあることと、そもそも被害の発生を許さない社会の認識を広げていくこと。どちらも同時に進めなければならない、大切なことだと思います。まずは実態を知り、伝えることを続けていきます。これからも 皆さんの声を聴かせていただければありがたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
よー
みんなのコメント(261)
私は50代の元看護師です 院長からの痴漢行為でセクハラ裁判を持続中なのですがどうしても許す事が出来ずメディアに流したいのですがまだ判決はもらえてません お金なんてどうでもよく 再びこのような事があってはならないと思います 精神疾患を患い仕事にも出れず前に進めず毎日悔しさと恐怖で今後どうなるのかとても不安です メディアに流したいのが本音ですが難しい どうやったらいいのかわからない状態です 助けてください
名無し
みんなのコメント(14)
男女ともに「大人である」と認める年齢…つまり18歳でいいと思います。 日本は学校教育から性教育を後退させており、己の身体や相手の身体を守る知識を得られる機会が異常に乏しいです。また家父長制や権威主義の傾向があり強制性行に至りやすい環境でもあります。その環境下で強制性行が起きると現時点では13歳(16歳に引き上げられるかもしれませんが)の被害者が「無理やり行為をさせられた事」を立証をしなければなりません。そしてその証明は大人が意義を申し立てても「なかなか認められない」構造になっています。(伊藤詩織さんの例) 16歳が法的に子供ならば、せめて己の責任を問える年齢…つまり18歳に引き上げるべきだと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 2019年に全国で性暴力の無罪判決が相次いだことをきっかけに、被害者や支援者らが花を手に駅前などで声を上げる “フラワーデモ”が始まってから、ちょうど丸2年が経ちました。デモはまだ続いていて、被害の実態や、被害者が求めることを知ってほしいと抗議の声を上げ続けています。「伝われば変わってくる」という山本潤さんの言葉のように、ひとつひとつの声がこれからの社会を作ると信じ、私たちも取材や発信を続けていきます。
堀田徳男
みんなのコメント(7)
欧米で採用されている「yes means yes」方式は、「目は口程に物を言う」「以心伝心」と美徳にする我が国に馴染まないのでは。 「性行為の前に契約書を交わす」という方法論についても①「本当は不同意だが断った場合に何をされるかわからないのでやむを得ず署名した」と主張するケースが起こりうる②署名した時は同意だが、その後性行為の直前に不同意に転じた場合の扱い、などの課題が考えられます。 そもそも「完全な同意」を相手から得るのは不可能ではないでしょうか。相手が同意したように見えても「乗り気じゃないけど断るほどでもないし」というような、ある程度の妥協が「同意」には含まれると私は考えます。 もちろん不当な性暴力はなくしていくべきです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
みなさん、コメントをありがとうございます。 被害を被害と認識するまでに長い時間がかかってしまうのは、決して被害者自身の“落ち度”ではなく、どんな行為が性暴力なのかが知られていなかったり、性的なことを人に相談しにくい空気があったりするためだと思います。私たちは、被害に遭った人がつらい気持ちをひとりで抱え込むことがないように、これからも取材と発信を続けていきます。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
みなさん、コメントをありがとうございます。 被害当事者らで作る一般社団法人が行った最近のアンケート調査では、性被害を受けた人が「被害と認識できるまでにかかった年数」として平均7年半以上かかっている…という結果が出ているそうです。(今週4日に、このページで詳しくお伝えする予定です) 本人が被害を被害として受け止めるまでに時間がかかるということを社会全体が知り、被害を訴え出てからも、その声が正しく受け止められ、埋もれてしまうことなく対処されることを“当たり前”にしなければ…と願ってやみません。これからも、皆さんと一緒に考えたいと思います。