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統計・調査(性暴力)

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みんなのコメント(8)
被害者は何年もの間、被害の後遺症やトラウマに悩まされることは本当に辛いです。被害を受けた方の日常は今まで通りにはいかない、苦しむことがあまりにも多いことが一日でも早く被害者の方に対する正しい理解が世の中に認識されていくことを願います。
まる
みんなのコメント(10)
35年程前、中学生の頃のことです。 同級生に自閉症の男の子がいました。会話が成り立つことはなく自閉の程度は軽くはなかったと思うけれど、いつも穏やかでニコニコしている彼が放課後、泣き叫びながら教室から飛び出して走り去るのとすれ違ったことがありました。その教室から出てきたのは不良グループの男女数名。「いつかは経験することを教えたった」などと話すのが聞こえました。その様子から、彼が何らかの性被害に遭ったのかもしれないと想像しました。 『もしそうだとしたら酷いことをするなぁ』と思った、けれども私はそれを先生に報告することもせず、正直、その後、彼がどう過ごしていたかの記憶もない… ただ、あの日のことは当時の自分の至らなさへの反省と後悔を含めてずっと忘れられずにいます。 彼は今も元気にしているのだろうかと、ふとした時に思います。同時に『あの時、何もせずごめんね』と届かないごめんねを繰り返しています。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(6)
皆さん、コメントをありがとうございます。 「近しい人ほど理解してくれない」ということばに、胸が痛みます。何気ない日常のすぐそばに性暴力の被害が潜んでいるにも関わらず、私たちの社会はまだ、その実態や被害に遭ったかたのつらさを、正面から受けとめきれない社会なのかもしれません。もっと、ひとりひとりの思いを大切にし合えるようになるために、まずは痛みの声に耳を傾けることから 始めたいと思います。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(5)
皆さん、コメントをありがとうございます。 思い出したくもないつらい記憶を振り返りながら、それでも社会に変わってほしい、これ以上性暴力で傷つく人が増えないでほしい・・・との思いでアンケートに答えて下さったかたがたの思いをしっかりと受けとめ、“これから”に確かに繋げていくための発信を続けていきます。 一方で、アンケートや記事、番組などの報道を通じて性被害の傷みにふれたことで、つらい気持ちになったかたもいらっしゃると思います。どうかご自身だけで抱えずに、あなたの傷みを一緒に考えてくれる人とつながってください。各都道府県の性暴力ワンストップ支援センターの連絡先や、ここで相談できることについて【相談窓口】の記事でまとめています。このコメント欄の上部にリンクがありますので、ご参照下さい。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 今回の私たちのアンケートに届いた3万8千を超える声のほかにも、性被害の痛みを抱えておられるかたはまだたくさんいらっしゃると思います。これ以上、“見て見ぬふり”や“なかったこと”にしてしまうような人たちを増やさないためにも、引き続き 被害の実態を伝え続けていきたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(8)
皆さん、コメントをありがとうございます。 アンケートに回答を寄せて下さった方、回答はしていないけれど、“実態を知ってほしい”と声を届けてくださった方。それぞれのやり方で思いを聞かせてくださって、心から感謝しています。私たちはこれからも被害のない社会づくりや、ひとりひとりの苦しみがそのまま受けとめられる未来のために伝え続けていきます。引き続き、皆さんの思いやご意見をお聞かせ下さい。
りんご
みんなのコメント(7)
2年半前、仲が良かった同僚たちとグループで遊びに行った時に、その仲間の1人から被害を受けました。 2人きりになった時に押し倒され、服を捲り上げられて、下着の中に手を入れられました。 繰り返しやめてほしいと伝えましたが、「体は嫌がってない」などと言われて、どうすればいいか分からなくなってしまいました。 同意の気持ちは無かったのですが体に力が入らず、パニックになり、うまく抵抗出来なかったです。 仲が良かったんだから本気で嫌だったことを伝えれば心を入れ替えてくれるはずだと思いましたが、その後も何度か胸やお尻を触られました。 最初はショックの方が大きかったのですが、2年半経った今、相手を見るだけで恐怖を感じるようになってしまいました。 まだ相手は同じ会社で働いています。 一生懸命耐えてきましたが、そろそろ心がつぶれそうです。
匿名
みんなのコメント(30)
身近な方から性被害を受けました。 相手は反省の色はまるでなく、何もなかったかのよう社会生活を送っています。それどころか私に非があるといったようなことを言われ、1人の人間として失望しました。罰することはなかなか難しいのだとは思っていますが、これから先の障害、後遺症に苦しみながら生きていくことは非常に辛いです。性被害が繰り返されないよう、祈る日々です。
「"性暴力"を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 そもそも加害者が生まれないようにすること、万が一被害が起きてしまったときに、被害に遭った人のことを最優先に守ることができる仕組みをつくること。どちらも早急に進めていかなければならないと痛感しています。被害実態を踏まえた対策がより一層広がっていくように、これからも取材と発信を続けます。引き続きこのページにご意見や思いをお寄せいただけたら うれしいです。
ゆうき
みんなのコメント(3)
中学の時、同級生の不良男子グループから教室で自慰の強要をされたことが何度もあった。滅茶苦茶恥ずかしかったのは女子の見てる前で自慰をやらされたこと。射精するまでやれと言われ抵抗しようにもできなかった。女子たちが見てキャーキャー言いながら燥いでいた。泣きながら助けを求めたが、逆に更にいじめに加担して楽しんでいたので男として死にたいくらいに辛かった。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(11)
皆さん、コメントをありがとうございます。 番組の放送後も、たくさんの男性たちから 過去に遭った被害について声が寄せられていて、胸が痛みます。この記事で紹介したアンケート結果について、近日中にもより細かい分析を行い、再びこのページで詳しくお伝えしたいと思っています。引き続きご覧いただけたら うれしいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
皆さん、コメントをありがとうございます。 そもそも、性暴力の加害者になる人も、被害者になる人も、ひとりもいなくなるのが一番ですよね。そのためにも、子どもたちには「どんな言動が性暴力になるのか」「万が一被害に遭ってしまった時は、どうすればいいのか」といったことを早い段階から伝えていく必要があると考えています。引き続き、皆さんの思いや意見を聞かせていただけたら心強いです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(3)
コメントをありがとうございます。 「女性はアウトで男性はOKなどない」との言葉に、深くうなずかされました。性別や年齢に関わらず、性暴力は誰の身にも起こりうること。もし起こってしまった時に、被害に遭った人を守れる社会を作る必要があること。これからも取材と発信を続けていきます。引き続き、皆さんの声を聞かせていただけたら ありがたいです。
「性暴力を考える」取材班
みんなのコメント(12)
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 子どもから多くのものを奪い、その後の人生に影を落とし続ける 教員からの性暴力。 様々な“壁”を打ち破って、これ以上 新たな被害者も加害教員も出すことがない社会を作るために、取材を続けていく予定です。引き続き、皆さんの声を聞かせていただけたら 心強く思います。