大阪放送局トップへ
トップページ  関西地震ひとくちメモ
防災キャンペーン 地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、NHKラジオ第1放送で、毎週月曜日から土曜日の午後0:55から放送しているラジオ防災キャンペーン「関西地震ひとくちメモ」から、役立つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。

備えておけば安心
「備えておけば安心」では、ラジオをはじめ日頃から家庭に備えておきたい水や食料、災害時に役立つ防災用品。いざという時に持ち出すのはどんな物かをお伝えします。
頼りになるラジオやワンセグテレビ 飲み水の備え
水の汲みおき 非常持ち出し品 実際に役立ったもの
日用品を生かす 役立つ10円玉 ヘルメットとずきん
今できる安全点検
地震の被害を最小限にくいとめるために今できることはなんでしょう。家の中にひそむ危険を取り除く工夫や、家の回りのチェックポイント。いざという時に、家族や親戚と連絡をとるために、今から準備しておくことを紹介します。
家の中の安全 家具の固定 寝室の対策
火災を出さない備え ブロック塀の点検 家族との連絡方法
消火器の点検 地震保険
グラッときたら
大きな地震がおきた時、大事なことは落ち着いて行動することです。そのためにはいざという時にどう行動したらいいか、心構えを知っておくことです。「グラッときたら」では揺れた直後、そして揺れがおさまったらどう行動したらいいかを紹介します。
まず身の安全 出入り口の確保 町中での心構え
エレベーターで 運転中 高速道路で
ガスの安全 電気器具に注意  
避難と安否の確認
地震が起きた時、身の安全を確保した上で、落ち着いて回りの状況を判断し、場合によっては、危険を避けるために、避難をする必要があります。この時の注意点や、家族や知人の安否を確認する方法を紹介します。
火災からの避難 火災の場合の避難場所 帰宅困難に備える
帰宅困難者の注意点 避難路の整備
「災害伝言用ダイヤル」と「災害用伝言板」
被災者を助ける
大きな地震が起こった際に、救助活動がすみやかに行なわれれば、被害は最小限にくいとめられます。応急手当ての仕方、救急活動を円滑にすすめるための知識、お互いが力を合わせて助け合う方法、ボランティアの心得などについて紹介します。
応急手当、傷・火傷 応急手当、打撲 トリアージ
隣近所の助け合い 災害弱者を助けよう ボランティア
救援物資を送る時    
地震の基礎知識
地震がおきるメカニズムから、日本でおきる地震の特徴、混同しがちな震度とマグニチュード、さらに余震についてなど、地震の情報を聞いた時、的確に判断するのに役立つ「地震の基礎知識」をまとめました。
地震はなぜおこる 関西の活断層 震度
マグニチュード 震度と揺れ 余震に警戒
デマに惑わされない 地震を学べる施設  
南海地震とは
近い将来発生するとされる南海地震。どこでおきるどのぐらい大きな地震なのか。どんな特徴をもっているのか。「南海地震とは」では、津波など被害の想定はどうなっているのか。それに備えてどんな取り組みが行われているのかなどを含めて紹介します。
どこでおきるか 発生する確率 過去の南海地震
被害想定
津波に備える
大地震でこわいのは、揺れによる被害だけでなく、津波による被害です。正確な情報が早く伝えられ、的確に行動すれば、津波による被害は最小限にくいとめられます。「津波に備える」では、人命を救うために大事な津波についての情報を紹介します。
すぐに避難 津波の性質 津波予報
小さな地震でも 都市を襲う津波 インド洋大津波
緊急地震速報
地面や建物が揺れ始める前に地震の発生を伝えるのが緊急地震速報です。NHKでは震度5弱以上が予測される場合にラジオとテレビで速報します。家の中にいた場合は、テーブルなどの下に隠れて頭を守り、揺れに備えてください。屋外にいたら、落ちてくるものや倒れる可能性があるものに注意してください。車を運転中の方は、ハザードランプを点灯してゆるやかにスピードを落としてください。急ブレーキをかけると、後を走る車に追突される恐れがあります。緊急地震速報が流れても、落ち着いて行動できるよう日ごろから話し合っておきましょう。