2022年10月

全日本バスケットボール選手権in津【太田磨理】

バスケットボール日本一を決める全日本選手権が行われています。

そのうち3次ラウンド(10月29日~31日)は

津市のサオリーナも会場のひとつとなっていました。

1030mvsg2.jpg

ふだん三重県ではなかなか見られないB1チーム同士の試合も行われ、

会場は盛り上がっていました!

 

1029nvse2.jpg

B2の長崎ヴェルカ(藍色)の試合も行われました。

このチームのGMを務めるのは鈴鹿市出身の伊藤拓摩さん!

velcagmtakumasan.jpg

伊藤拓摩さんは、去年私が取材させて頂いた元Bリーガー、

現B1アルバルク東京GM、伊藤大司さんの兄です。

 

拓摩さんは「ヴィアティン三重がB3に参入したことをきっかけに

三重のバスケがもっと盛り上がってほしい。

プロバスケ選手を目指す三重の子どもたちが増えるといいな」

とおっしゃっていました。

この日チームは残念ながら延長の末惜敗しましたが

「けが人も多く万全ではない状態だったが、三重のみなさんに

良いバスケをお見せできたと思う。リーグ戦頑張ります!」と

力強く話してくれました。

三重のバスケも長崎のバスケも注目です!!

投稿者:太田磨理 | 投稿時間:19:45 | 太田磨理 |   | 固定リンク


3年ぶりの「津まつり」と「NHK津ふれあいデー」【太田磨理】

ことしは3年ぶりに津まつりが開かれましたね!

「まるっと!」では津まつり前夜祭を中継しました。

津しゃご馬保存会のみなさん

221007shagouma.jpg

  

安濃津よさこいチーム津凪-tsunagi-のみなさん

221007tsunagi.jpg

 

インタビューに応じてくれた高校生たち

kokosei6s.jpg

 

津まつり実行委員会の川北晃司さんは

「3年ぶりの開催でうれしい。多くの人に楽しんでもらいたい」と

おっしゃっていました。

活気のある津の姿を東海地方のみなさんにお伝えできたと思います!

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

そして、「まるっと!みえ」では津まつりに合わせて開催された

津ふれあいデーの見どころをご紹介。

tsu221007.jpg

ふれあいデー当日は2日間で3000人近い方々にご来場いただきました。

ありがとうございました!!

スタジオ見学では橋爪アナと私もお手伝いさせていただきました。

みなさまとお会いできて、お話しさせていただき光栄でした♪

またお会いできる日を楽しみにしています。

投稿者:太田磨理 | 投稿時間:19:05 | 太田磨理 |   | 固定リンク


【みえDE川柳】 お題:続く

天 ディスタンス鳥になりたい日が続く/あそかさん

丹川修先生 コロナ禍に見舞われて、やがて3年を迎えようとしている。
 現在は行動規制がなくなったとはいえ、まだまだ不安な日が続いている。
以前のようにディスタンスなど気にせず、楽しむことができる日を待ちわびている作者。
大空を自由に飛び回ることができる鳥になり、好きなところへ今すぐにでも行きたいと願っている。
「鳥になりたい」との表現に我慢を余儀なくされている作者の苦悩が滲み出ている。
時事吟(じじぎん)の中にあっても単なる風刺にとどまらず,人間の心理を上手く詠まれた。

地 目が合って続く言葉を待っている/メダカさん

丹川修先生 読み手のこちらまで、なにかドキドキさせられる。作者の待っている言葉とは、果たして何であろうか。愛の告白では。
もしそうだとすれば、何ともロマンチックな句である。それとも・・・などと、結論を見せずに読み手に様々な想像を与えるところに、
この句の上手さと深みを感じる。
ぜひ、作者に答えをお聞きしたい気もするが、それでは前言のコメントに矛盾する。

人 声のトーン変えて自慢はなお続く/八木五十八さん

丹川修先生 自分の世界に入り込むと自然に声のトーンも変わってくるのだろう。
きっと身振り、手振りも派手になり、もう自慢ばなしは誰にも止めることはできない。
眉をひそめる聞き手の顔も同時に見えてくる面白い句である。
この手の状況を詠んだ句は少なくないと思うが、「声のトーン」に目を向けたところが素晴らしい。

 

<入選>

固辞をした人がマイクを離さない/松田少納言さん

ゴシップの続きを煽る週刊誌/福村まことさん

幸運の神と続けるお付き合い/春爺さん

あきらめず猫のおねだりまだ続く/戴 けいこさん

続けたらそれが普通になる手抜き/田舎のマダムさん

統計の開始以来が続く危惧/船岡五郎さん

陽射し避け延々続く立ち話/西井茜雲さん

モナリザは微笑み続けねばならぬ/ホッと射てさん

メモ帳の表紙に日記と書いてある/漢方十七錠さん

花マルとバツが交互に続く日々/汐海 岬さん

 

丹川修先生 丹川修先生

「日記に関するもの」「夫婦の間柄」「ダイエット」などに、それぞれ『続く、続かない』を用いた句がたくさんありました。
「続く」のお題に対して「続かない」と詠むことに違和感がなくはないが、基本的には「続かない」のお題がでることはないので、許容範囲と私は考えます。
しかし、お題はより忠実にとらえる方が望ましいとは思います。また、「継続は力なり」の格言を引用した句も多数、見受けられました。
格言や諺(ことわざ)などからヒントを得ることは悪いとは思いませんが、やはり自分の観点、自分の言葉で綴りたいものです。
たくさんのご投句をいただき、ありがとうございました。

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:18:50 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


【旬食!みえ】 吹き寄せごはん

料理監修:三重調理専門学校

吹き寄せごはん

<吹き寄せごはん>

〇材料(4人分)

<炊き込みごはん>
鶏もも肉      160g
まいたけ      50g
しめじ       50g
しいたけ      4枚
油揚げ       50g
新米        2カップ
水         410ml
塩         少さじ1/2
酒         大さじ1
薄口しょうゆ    大さじ1
和風顆粒だし    小さじ2


<飾りの具材>
にんじん      1/2本
水         200ml
和風顆粒だし    小さじ1/2
砂糖        大さじ1
------------------------------------
さつまいも     1/2本
くちなしの実    1個
水         200ml
砂糖        大さじ1
塩         少々
------------------------------------
さけ        2切れ
塩         少々
------------------------------------
さやえんどう    12個
塩         少々

※水の量は通常は米の容量の1.2倍ですが、新米は1.1倍で炊飯します。
2カップ×1.1倍なので440mlとなりますが、酒大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1を合わせての水分量とするため、水は410mlとしました。


〇作り方
<炊き込みごはん>
①鶏肉を食べやすい大きさに切る。
②まいたけとしめじは手で小さく裂いて、しいたけは千切りにする。
③油揚げは、お湯で油抜きしてから、3センチくらいの短冊切りにする。
④炊飯器に、30分ほど水につけた新米、切った具を入れ、塩、酒、薄口しょうゆ、
   和風顆粒だしをかけてなじませ、通常モードで炊飯する。

<飾りの具材>
①皮をむいたにんじんを5ミリほどの輪切りにして、もみじの型で抜く。
②水に和風顆粒だし、砂糖を加え、にんじんを5分ほどゆでる。
③さつまいもはいちょう切りにして、変色しないよう水にさらす。
④さつまいもの色付け用に、くちなしの実を半分に切り、お茶用パックに入れる。
⑤水の入った鍋にさつまいも、くちなしの実、砂糖、塩を加え、5分ほど火にかける。
⑥さけを一口サイズに切り、塩をふる。
⑦クッキングシートをしいたフライパンで、さけの両面を2,3分ずつ焼く。
⑧筋を取ったさやえんどうを塩の入ったお湯で軽くゆでる。
⑨30秒ほどで、さやえんどうをお湯から上げて、氷水で冷やす。

炊きあがったごはんの上に、飾りの具材をのせたら完成。

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:16:48 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


まるみえLIVE 上野天神祭「鬼だんじり行列」

キャスターの大橋和綺です!

伊賀市で10月に行われる

菅原神社の秋祭り「上野天神祭」。

注目を集めるのが「鬼だんじり行列」です。

去年とおととしは新型コロナの影響で中止でしたが、

今年は3年ぶりに行列が復活するということで、

実際に祭りで巡行するだんじりが展示されている

だんじり会館から中継しました!

danjiri3.png

 

大きくて風格のある屋根。

細かな刺しゅうが施された幕。

danjiriyane2.png

伊賀市上野地区の9つの町が

それぞれだんじりを持っていて、

町の威信をかけて豪華に装飾し、

約400年間、

修繕を繰り返しながら受け継いできました。

 

この日は

お囃子を演奏する方々にも来ていただきました。

ohayashi.png

9つの町それぞれに

オリジナルの曲があるそうで、

聞き比べるのも楽しそう!

 

そしてこちら・・・鬼!!

oni1.png

「鬼行列」といって、

約40種類もの鬼が練り歩きます。

中にはこんな鬼も!

oni3.png

ふらふらと左右によろけながら進む

通称「ひょろつき鬼」!

鬼行列の後に続く大きなだんじりが

通りやすいよう、沿道の観客を驚かせて

道を開けていると言われています。

 

祭を運営する上野文化美術保存会

会長の中村晶宣さんは

「みんな気合いが入っている。

盛り上がっているので、

ぜひ来てください。」

と話していました。

nakamurasan1.png

鬼だんじり行列は10月22日・23日に

行われます。 

ご協力いただいたみなさん、

ありがとうございました!

zeninsyuugou.png

 

投稿者:大橋和綺 | 投稿時間:19:20 | 大橋和綺 |   | 固定リンク


Ms.OOJAさんインタビュー【オータマのもっかい会いたい】

9月の「オータマのもっかい会いたい」では

四日市市出身の歌手、Ms.OOJAさんに会いに行きました。

220923oojasan.jpg

Ms.OOJAさんには約10年前に津局のスタジオにお越しいただき

インタビューさせていただきました。

その後も、オリジナル曲はもちろんカバー曲の歌唱や

さまざまなアーティストとのコラボレーション、

そして三重県や四日市市の観光大使を務められるなど、

今では活動の幅がますます広がっています。

Ms.OOJAさんは

「10年後20年後30年後、そしておばあちゃんになっても

歌っていたいな」とおっしゃっていました。

これからもすてきな楽曲を楽しみに待っています☆

ありがとうございました。

投稿者:太田磨理 | 投稿時間:15:41 | 太田磨理 |   | 固定リンク


おさんぽ!みえ 最近注目のニュースポーツ

こんにちは!キャスターの大橋和綺です!

今回のおさんぽ!みえでは、

あるニュースポーツの大会にお邪魔しました!

体育館には、ずらりと並んだ的が!!

hukiya8.jpg

そして的に向かって矢を吹いている人たち!

hukiya10.jpg

hukiya6.jpg

これはスポーツウエルネス吹矢といって

1998年に日本で誕生した

健康維持が目的の吹き矢です。

ルールは簡単!

hukiya14.jpg

長い筒を使って、的に矢を吹きます。

中心に近いほど得点が高く、

1ラウンドで5本の矢を吹き、

4ラウンド又は6ラウンドの合計点で競います。

子どもも大人も、障害のある人も取り組みやすく、

全国で約3万人が競技を楽しんでいます。

hukiya2.jpg

この吹き矢は、

ただ矢を吹くだけではありません!

吹く前に筒をゆっくりと上げ下げしながら

腹式呼吸をすることで、血液の循環が良くなり、

肩こりの改善にもつながるそうです。

 

hukiya11.jpg

三重県スポーツウエルネス吹矢協会 会長の

西川稔さん。

14年前に活動を始め、

徐々に競技人口を増やしましたが、

新型コロナの影響で減ってしまいました。

そうした中、西川さんたちは、

体験会を開催するなど普及活動を続けています。

「競技を知ってもらい、仲間と楽しくプレーすることで

心も体も健康に過ごしてほしい」と話していました。

ご協力いただき、ありがとうございました!

 

投稿者:NHK津放送局 | 投稿時間:12:11 | 大橋和綺 |   | 固定リンク


まるっとトーク:さわる絵本講師・馬場幸子さん

今回のまるっとトークのテーマは「読書の秋」。

さわる絵本の講師・馬場幸子さんにお話を伺いました!

728-9215.jpg

「さわる絵本」は、目の不自由な子どもたちに向けて

作られています。

点字が貼ってあるだけではなく、

絵の部分がフェルトや画用紙、洋服の生地など

身の回りにあるもので立体的に作られています。

725-9215.jpg

724-9215.jpg

馬場さんが講師を務めているサークルは、

津市中央公民館で開かれる文化祭に毎回絵本を出展。

ことしは新型コロナの影響で3年ぶりの開催のため

みなさんも力が入っているようでした。

726-9215.jpg

サークルの皆さんは、活動風景を撮影している私に

「いつも見てるよ~」とか「上手になったね」と

声をかけてくださり、

その優しさが絵本にも表れているのだと感じました。

一緒に絵本を作る仲間も募集中だそうですよ♪

 

作った絵本は文化祭などでの展示が終わると、

すべて盲学校や図書館に寄贈されます。

722-9215.jpg

これらの絵本がより多くの子どもたちに届きますように☆

馬場さん、サークルのみなさん、ありがとうございました!!

投稿者:髙木理加 | 投稿時間:17:00 | 髙木理加 |   | 固定リンク


「おさんぽ!みえ」伊賀のひょうたんアート

こんにちは♪キャスターの高橋です。

9月14日(水)放送の「おさんぽ!みえ」では、

伊賀市にあるまちかど博物館を紹介しました。

まちかど博物館とは、個人のコレクションや作品を

自宅などで公開するもので、県内各地にあります。

hyoutan1.jpg

今回訪ねたのは、ひょうたんの博物館。

表面に和紙を貼り付けたものや、

穴を開けてランプにしたものなど、

さまざまな作品が並んでいました。

hyoutan3-1.jpg hyoutan3-2.jpg

 

館長の福森弘二さんは、

10年ほど前からひょうたんアートを作り続けています。

hyoutan4.jpg

 

これまでに手がけた作品、およそ150点を展示して、

8年前に、まちかど博物館の認定を受けました。

hyoutan5.jpg

 

福森さんは、作品に使うひょうたんを自分で育てています。

hyoutan6.jpg

こちらは、大瓢(おおひょう)という品種で、

50センチを超える大きさになることもあるそうです。

 

ひょうたんは8月下旬から9月上旬に収穫して、

10日間ほど水につけておきます。

hyoutan7.jpg

そのあと、中の種や果肉をかき出したら、

3日ほど乾燥させます。

hyoutan8.jpg

同じ形のひょうたんはなかなかできないそうで、 

いびつな形をしたものでも、それが味となって

おもしろい作品に仕上がるといいます。

hyoutan9-1.jpg hyoutan9.jpg

 

ここでは、訪れた人が作品を作ることもできます。

hyoutan10.jpg

私は初心者にもおすすめという、和紙を貼る作業に挑戦!

30分ほどで、かわいいひょうたんアートができました。

hyoutan11.jpg

 

ご協力いただいた福森さん、ありがとうございました!

hyoutan12.jpg

投稿者:高橋美帆 | 投稿時間:15:52 | 高橋美帆 |   | 固定リンク


  • 1

ページの一番上へ▲

カテゴリー

番組

RSS