NHKさいたまブログ

日刊!さいたま~ず

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一番人気曲「息子に」の手書きの楽譜が印刷されたオリジナルTシャツでパチリ♪

 毎週月曜日にお送りしている音楽のコーナー「彩たまの音」
きょうは、川越市在住のシンガーソングライター「たかはしべんさん」にお越しいただきました。
野外コンサートを終えたばかりの足でご出演いただきましたよ。

ことし4月に音楽活動40周年を迎えた たかはしさん、
通称 ‘べんさん’

30歳から活動をはじめ、今までに400曲を作詞・作曲。子どもたちのために全国各地で5000回にものぼるコンサートを行ってきました。

毎年手帳を付けているというべんさんは、コロナ禍で40冊の手帳を見直すとともに、今まで作った曲を歌い直したそうです。すると「〇年前に上手く歌えていなかった曲がようやく歌えた」「歌がうまくなっている気がする!」と笑顔でお話くださいました。

コンサートを重ねているべんさんには全国各地にファンがいらっしゃいます。
全国のみなさん、ぜひ、(後日配信される)聴き逃し配信でやさしい歌声と魅力的なボイスをお楽しみくださいね♪

彩たまDEEP

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歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう
「彩たまDEEP」
テーマは、やきものでした!

今回でさいたま~ず出演20回目を迎えた宮瀧交二さん(大東文化大学教授)に解説いただきましたよ。

 

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する
「埼玉のめぐみいただきます」
野菜ソムリエプロ 牧野悦子さんに、おいしいブルーベリーの選び方やレシピを伺いました!

 

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音楽のコーナー「彩たまの音」

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ゲストは、さいたま育ちのロックシンガーダイアモンド☆ユカイさんでした!
※☆は正しくは✡(六芒星)です

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。
7月17日放送のさいたマッスルさん、埼玉県スポーツ協会 専務理事の河本弘さんにお越しいただきました。

お話いただいたのは、今年10月に開催予定だった「かごしま国体」について。

新型コロナウイルスの影響で、国体は史上初めて開催が延期になりました。
高校の体育教員だった河本さんは、ご自身もサッカーで国体に出場した経験をお持ちです。
今年に入ってから、埼玉県でも「かごしま国体」の代表選手を決定する大会が延期になっていたということで、「県の大会も延期になって、今年の注目選手を見つけることもできなかった。県内ではおよそ600人の選手に影響が出るという試算です」とのこと。

教員をされていた経験から、河本さんは「国体は人生を変えうる経験になる。中高生たちに国体出場という経験をさせてあげたい」と言います。

「中高生時代に埼玉県に在籍していれば、大学生や社会人になっても埼玉県代表として国体に出場できる制度もあるので、諦めずにこれからも競技に励んでほしいですね」と話していました。

ちなみに河本さんは、2002年の日韓W杯の際、大会運営をされたんですって!!
なんてうらやましい!

ということで、リクエストいただいのは、「2002 FIFA World Cup公式アンセム」。
あ~、日韓W杯に夢中になっていた高校時代が思い起こされますね…(遠い目)

と、思い出に浸っていた私の目の前で、信じられない出来事が!それは・・・

 

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輝くさいたま~ずさん

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ゲストは、日進公園コミュニティセンターの山﨑実さんです。

皆さんは見かけたことありますか?
美しい羽根を持つ、オオムラサキ

環境省の準絶滅危惧種にも指定されている貴重な蝶なんです。
この蝶を、山﨑さんは子供たちに見てもらいたいと施設で育てています。

新型コロナウイルスの影響で施設休館中も、世話を続け、ことしも5匹のオオムラサキを羽化させました。
オオムラサキの飼育に力を注ぐ理由を伺います。

 

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歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、杉山正司さん(埼玉県歴史と民俗の博物館学芸員)です。

疫病退散のためにさまざまな習わしがありますが、鐘馗(しょうき)像を置くこともその一つとされています。

埼玉県内に今なお残る鐘馗像は?

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生活の無駄を省く知恵をお届けするすっきりライフのコーナー。

ゲストは、
ライフオーガナイザーのかわさき真知さんです。

家事リストには入りづらいけれども、積もればかなりの労働になる“名もなき家事”
いま、その負担を訴えている女性が増えているそうです。

これをなくしていくにはどうしたらよいか・・・

例えば食事の面ですと、洗った食器はそのまま放置するのではなく、布巾で拭いてすぐに棚に戻す。
保存容器の蓋はバラバラにせずに合わせておく、使った調味料は指定の場所に戻すなど、一連の流れを責任をもってやることが大切だと感じました。

夫婦間では、どこまでが一連の家事なのかお互いの価値観をまずはすり合わせることが、必要だと教えてもらいました。
 

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きょうはスタジオに、シンガーソングライターの”あえか”さんがお越しくださいました。

大好きなおばあちゃまとの想い出の地である”春日部”で”かすかべ親善大使”として活躍し、全国各地に春日部の魅力を発信しています。

そんな春日部では、夕方になるとあえかさんの曲が響き渡ります。
そう、防災無線チャイムにあえかさんが作詞作曲された「心の空 春日部市の歌」が流れているからです。

何年経っても地元を大切に思い続けるあえかさんの優しい想いは、歌声にも繋がっていると感じました。

さいたマッスルさん

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7月10日放送のさいたマッスルのコーナーでは、一般社団法人 さいたまスポーツコミッションのサイクル事業課長、武笠勤さんにお話を伺いました。

先日、開催の見送りが発表された「さいたまクリテリウム」は、本場の自転車レース「ツール・ド・フランス」の名前を冠した自転車レースです。

国内外のトップ選手が集まり、さいたま市の街一体がコースになって行われる大会。
2013年から行われている毎年恒例のレースですが、新型コロナウイルスの影響で今年は開催が見送りに…。
武笠さんは「これまで7年連続で開催し、毎年恒例のイベントとして定着し、多くの方に認知いただいていたので、開催見送りはとても残念」と話していました。

それでも、「地元に根付かせるためにも、今年は自転車レースの魅力をPRすることに重点を置きたい。様々な企画を考えているところです」とのこと。
開催見送りは残念ですが、それでも来年に向けて今からできることはあるはず。
どんな企画が飛び出すのか、楽しみです。


■そして、サッカーコーナーでは・・・
 

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