NHKさいたまブログ

輝くさいたま~ずさん

アニメファンの聖地、埼玉県。

今では、埼玉=アニメの町というイメージを確立していますが、そもそも何故、県はアニメに目を付けたか。
そしてアニメの放送が終わってもファンに支持される理由とは…?

埼玉県観光課のアニメ担当、三浦圭裕さんに、その理由をたっぷり伺います。

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、埼玉専門タウン記者サイタマニア イシ☆バシさんです。

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「埼玉県庁の花時計」

11月14日は、言わずと知れた県民の日です。

県民の日に行われていた県庁オープンデーのこれまでの歴史を振り返りながら、県民の誇りを再認識します。

埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピをご紹介する“さいたまのめぐみいただきます”

きょうご紹介した食材は、ハロウィーンを象徴する“かぼちゃ”です。

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揚げ物にも、サラダにも、スープにも、どんな料理にも変身できる万能食材“かぼちゃ”。
…ですが、いざ調理するとなると、硬くて包丁が入らない…と悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そこでゲストの牧野悦子さんに、一番良い切り方を伺いました。
かぼちゃは、上部分は果肉が厚いため、ひっくり返して、下から包丁を入れると切りやすいそうです。
下部分は、かぼちゃが熟したときにすぐ種が落ちるように、果肉が薄くなっているそうですよ。
早速、わたしも試してみようと思います♪

 

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毎週月曜日にお送りしている音楽のコーナー「彩たまの音」

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ゲストは夫婦ユニット La maniのボーカル、冨加見藍さんでした。
冨加見さんは山形県出身・和光市在住。

この度、市制施行50周年を記念してつくられた「ひかりさすまち」のボーカルに抜擢されました
歌詞やボーカル、コーラスなど一般公募で選び完成したこの楽曲。
下新倉小学校の校歌を作詞・作曲した近藤圭一さん、市内在住の脚本家の伊藤公志さんが制作しました。
一般公募で選ばれた和光市の子どもたちのコーラスも魅力的。和光市のホームページから視聴できますので、ぜひ一度聴いてみてくださいね♪
冨加見さんご自身は、社会人になってからジャズセッションなどをするようになり、そのご縁で旦那様と出会い今に至るのだとか…。
音楽で結ばれるなんて素敵ですよね~。今後は夫婦で大きな会場でも歌ってみたいと目を輝かせながら夢を語ってくださいました。
1歳8か月のお子さんもいらっしゃるとのことで、今後は和光市で家族3人の演奏が聴ける日もくるかもしれませんね…♪
ありがとうございました。

☆お届けした楽曲です☆
  ♪ひかりさすまち(和光市50周年記念歌)
  ♪パンのおまじない(La mani)
  ♪POM POM JOKI(細野晴臣)


さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
10月16日のさいたマッスルのコーナーでは、埼玉医科大学病院の産婦人科医、難波聡(なんば・あきら)先生にお話を伺いました。

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女性アスリートはハードなトレーニングで月経不順や無月経に悩むことも多いそう。
最近では、“女性アスリート外来”という専門の外来を開設する診療所も増えています。

難波先生も浦和にある診療所にて、女性アスリートに寄り添いながら診察をされています。
難波先生によると、「大切な試合や大会に向けて、月経期間を調整するためにピルを処方することが多いですね。プロのアスリートはもちろん、中高校生の女子アスリートまで幅広い年代の女性アスリートが診察に来ています」とのこと。

一方では、まったく月経がない無月経に悩むアスリートもいて、これは陸上の長距離選手によくある症例なのだとか。
「女性として体を健やかに保ちながら、競技のパフォーマンスを向上するためにはどのようにすればいいのか、いつも試行錯誤で悩むところです。医療の側面からだけではなく、社会全体のスポーツや競技に対する意識がもっと変わって欲しいと思っています」という先生の言葉が印象的でした。

そして、とても興味深かったのは、難波先生に「先生にとって、“女性”という性別はどんなものですか?」と伺った時のこと。

先生は微笑んで、「神秘であるということに尽きます。新たな生命を生み出せるということは、男性には決してできないですから、うらやましさを感じたりもしますね」と。

女性アスリートはもちろん、すべての女性にとって、月経は毎月恒例の大切な出来事。
でも、それを頭では理解していても、日々、勉強やスポーツや仕事に打ち込むあまり、それを億劫に感じてしまったり、なかなか歓迎できなくて、まっすぐに受け止められない時もたくさんありますよね。
私もその一人です。
ですが、難波先生のお言葉を聞いて、与えられた性を好きになれたらどれほど幸せなのかということを考えさせられました。
私も自分の心や体をしっかり大切にしていきたいなと思いました。

◆話は変わりまして・・・

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きらりと輝く方にインタビュー、輝くさいたま~ずさんのコーナー。

ゲストは、これまでに大河ドラマ「龍馬伝」、連続テレビ小説「カーネーション」ほか、映画「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」など数々のヒット作品の音楽を手掛けてきた作曲家・佐藤直紀さんでした。

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この度、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の音楽を担当することになった佐藤さん。
楽曲制作の裏側や作曲家への道のりを伺いました。 

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渋沢栄一アンドロイドに、渋沢の愛した血洗島の獅子舞、嵐山町での大河ドラマ撮影現場…

先月から、渋沢栄一&来年の大河ドラマ「青天を衝け」の取材が続き、‘渋沢づくし’の毎日を過ごしております、武田です。

 

9月某日、NHK放送センターにて、とある収録が行われるということで行ってきました。

オーケストラの皆さん。楽器の上にはたくさんのマイクが。

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「青天を衝け」の‘オープニングテーマ’の収録です!!

作曲は、大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、連続テレビ小説「カーネーション」「ALWAYS三丁目の夕日」などを手掛けてきた作曲家の佐藤直紀さん。

演奏はNHK交響楽団(通称N響)です。

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関係者に初披露となったこの日。

3密を避けるため、楽団員以外はリモートでの見学となりましたが、

スピーカーからでも、N響サウンドは震える美しさでした…!

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青い空の下、小鳥たちが羽ばたくような繊細な音色から始まり、そこから音楽は青天に向かってこぶしを突き上げるような力強いサウンドに…

わたしが全体を通して感じたのは「壮大かつ繊細な爽やかさ」でした。

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収録はとても順調に終了。

う~ん、言葉では伝わらない感動。はやく皆様にも聴いていただきたい!!

どうぞ、来年の放送開始をお待ちください。

 そして収録後、特別に、指揮者の尾高忠明さんにインタビューをさせていただくことに。

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「尾高」というお名前にピンときた方は、渋沢ツウ!

そう、尾高さんは、尾高惇忠と渋沢栄一のご子孫(ひ孫)なのです。

つまり、親戚の物語を指揮することになるわけですね。

 

大河ドラマの音楽は何度も指揮してきた尾高さんですが、

今回は楽譜をみたとき、「特別感というよりも、ホームに帰ってきたような、不思議な安心感があった」とお話されていたのが印象的でした。

 

また、楽曲は、渋沢を育んだ埼玉・深谷の風土や空気を感じる部分、それと渋沢栄一の穏やかで広い心や熱い情熱といった人柄も感じ取ったとも…!

 

このインタビューの模様は、さいたま局発信の番組などでご紹介する予定です。

詳細決まり次第、またお伝えします。

 

さらにさらに!「青天を衝け」の音楽を手掛けた作曲家の佐藤直紀さんにもインタビューをさせていただいております。

内容はぜひ、本日(15日)放送のNHK-FM「日刊!さいたま~ず」でご視聴ください!

(※埼玉県域番組、後日聞き逃し配信あり)

佐藤さん作曲の名曲の数々とともにお送りする50分間です。

 

埼玉が誇る偉人・渋沢栄一の物語。着々と準備が進められています!

 

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹の井上かおりさんでした。

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コロナで、地元観光や歴史などが改めて見直されています。


約120年前に刊行された、当時の埼玉県内の主要な43町村の街並み・店舗等の案内図が記載された『埼玉県営業便覧』というものをご紹介していただきました。


実物は厚さ5センチほどの重量たっぷりな本。それもそのはず、とにかく細かいんです!

今の浦和の街並みも図や文字でびっしりと表されていました。ただ細かすぎて出版社の人も途中で力尽きてしまい、結局埼玉を含む3県分しか制作されなかったのだとか…。今は絶版となっていてとても貴重な資料です。

また、米や服、しょうゆやお酒など地域ごとに商いの数が違っていて、その地域性をみることができました。


なかなか遠出がでいない今、昔の資料を片手にあえて“地元”にタイムスリップしてみては?

暮らしに役立つ様々な情報を教えていただくコーナー「すっきりライフ」。
ゲストは、ライフオーガナイザーのかわさき真知さんでした。

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高いマスクや除菌グッズ、食料やリモートワークにまつわる整備など、ことしは何かと出費が多いですよね。一方で残業やボーナスが減り、困っている方も多くいらっしゃると思います。

きょうは少しでも出費を減らしてお金を貯めるアイデアをご紹介いただきました。


まず、自身の出費を把握することが大切。

具体的には「家計簿」をつけることです。最近はアプリなども便利なものがありますから、レシート一枚からはじめてみるといいですね。

(ちなみにわたしは社会人になってからずっとアプリで家計簿をつけています、円グラフでみる出費の傾向をみるのが好きなんです…笑)


また気になる費用があったら別項目で入力すること。

例えば珈琲代など。見直してみると1か月に1万円以上かかっていた!なんて方も。
結論、収入をあげる努力よりも、使い方を工夫する努力を続けるほうが貯金ができる=万が一の時安全なんだそうです。


楽しい秋を過ごしましょう♪
かわさきさん、本日もありがとうございました!

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毎週月曜日にお送りしている音楽のコーナー「彩たまの音」
ゲストは、実力派シンガーの奈月れいさんでした。
大学卒業を機に、大手銀行で営業職として働いていた奈月さん。
そんな奈月さんが、行員を辞め、歌手の道を歩みはじめたのは、最愛のお母さまが天国に旅立ったのがきっかけでした。

メジャーデビュー作「母の日に」は、1人娘の奈月さんに、愛情たっぷり注いで育ててくれた”お母さま”への感謝の想いが優しい言葉で綴られています。親子だからこそ素直に伝えられない言葉を、代弁してくれるような1曲に、涙がこぼれそうになりました。

今日、お掛けした曲です。
 ♪母の日に
 ♪明日へ
 ♪東京cha cha cha