NHKさいたまブログ

日刊!さいたま~ず

輝くさいたま~ずさん

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去年の12月にテニスのプロの世界に飛び込んだばかりの19歳、伊奈町出身の齋藤惠佑選手。

一昨年行われたジュニアの国際大会「世界スーパージュニア」でノーシードから頂点に上り詰め、ポスト錦織圭の一人として名前が上がる日本テニス界のホープだ。

しかし新型コロナウイルスの影響でツアーが中止となる中、今プロの試合の舞台に立つことすら叶わない。

プロ1年目、テニスにかける思いとともに、4歳から始めたというテニス人生を振り返った。

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埼玉県内のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP
ゲストは、サイタマニアイシ★バシさんです。

今年70周年を迎え、常勝軍としての戦いを求められてきた西武ライオンズですが、今回は確かに「ま・さ・か」の話題を提供いただきました。

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彩たまライフ

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生活の無駄を省く知恵をお届けする「すっきりライフ」

ゲストは、ライフオーガナイザー かわさき真知さんです。

自粛は空けたものの、新しい生活様式など気遣うことが増え、ストレスがたまっていませんか?
今回は、部屋の片づけではなく、心の片づけ、脳の整理についてお話いただきました。

 

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「本から音楽が!?新しい‘カタチ’」

彩たまの音、ゲストは静岡県出身のシンガーソングライター・小島ケイタニーラブさん。
NHKみんなのうた「毛布の日」や朗読とのコラボレーションなど幅広く活躍中ですが、
この度、自身が物語を書いた本を出版しました。
ページをめくるとその都度QRコードがあり、それを読み込むと物語に沿った音楽が流れ、合計43曲が聴けます。

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

6月5日放送のさいたマッスルのコーナーでは、今年1月からさいたま市で活動している、プロ自転車チーム「さいたまディレーブ」の長沼隆行さんにお話を伺いました。

新型コロナウイルスの影響で公式レースが中止となり、インターネット上のバーチャルレースでデビュー戦に挑んだということで、詳しく教えていただきました。

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今回のバーチャルレース、選手が在宅で臨んだとのこと。
実際にロンドンにあるコースをオンライン上で走ったそうですよ。(実在するコースをバーチャル空間で走れるってすごいですよね!)

「いつも行うレースでは、監督やコーチからの指示を無線で選手に伝えますが、今回のバーチャルレースでは選手同士でメッセージアプリを使ってコミュニケーションを取ったんです」と、裏話も教えていただきました。

このレースの模様は、インターネットでライブ配信されたそうで、「観戦者からも、見ている側もチャットをしながら応援できて楽しめるという声をたくさんいただきました」とのこと。

長沼さんは「実際のレースも、バーチャルレースも、それぞれの長所がある。今後は両方のレースを展開していくことになるのではないかなと思います」と話していました。

まさに、リアルとバーチャルが共存する時代!個人的には現地観戦派ですが、オンライン上でみんなで盛り上がれる機会が増えてくるのは楽しみですよね♪


◆◆◆そして、今週のサッカーコーナーでは…

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輝くさいたま~ずさん、
きょうのゲストは「文理高校合唱部」の皆さんでした。

狭山市にある西武学園文理高校の合唱部は、創部17年。

新型コロナウイルスの影響で練習もままならない中、先日、NHKの合唱コンクールも戦後初の中止が決まりました。わたしも中学時代は合唱に青春をささげた者の一人だったので、最終学年の子どもたちの気持ちを思うと胸が痛みます…。

そんな中、文理高校の生徒たちは、各自で歌った動画を合わせて行う「リモート合唱」に取り組み、動画配信サービスYouTubeで配信を行っているんです。

放送では、文理高校のリモート合唱で「雨のち晴レルヤ」と、この合唱部で歌い継がれているという「How can I keep from singing」の2曲をお送りしました。

澄んだ歌声になんだかじーんときてしまいました。
演奏会などが難しい世の中ですが、ぜひSNSで多くの人々に歌声を届けてくださいね!

 

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彩たまDEEP

埼玉県のトリビアを達人に教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、小鹿野町教育委員会の杉内由佳さんでした。


みなさんは「宮沢賢治」と聞くとどんなイメージがわきますか?

わたしが真っ先に思いつくのは「雨ニモマケズ」ですかね~。あとは、「注文の多い料理店」は小さい頃絵本で読んで衝撃の結末に驚いた記憶があります。
文学者として有名な宮沢賢治ですが、盛岡高等農林学校で地学を学び、学生時代は、秩父を訪れ、歌を残しているんです。その足跡をDEEPにお話しいただきました。


トークの間には、宮沢賢治が作詞・作曲を手掛けた「星めぐりの歌」もお届けしました。
意外な一面と秩父との関係の一部に触れていただけたと思います。
おうち時間、改めて宮沢賢治の作品に触れてみるのもいいかもしれませんね。

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小鹿野町観光交流会館(宮沢賢治一行が宿泊した旧寿旅館)


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小鹿野町役場小鹿野庁舎前の宮沢賢治 歌碑

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ゲストは、
ファームイン・さぎ山 萩原さとみさん
でした。

ご飯のお供としてお馴染みの梅干し。
6月になると関東では梅干しづくりの時期に!
萩原さんの畑でも収穫が始まったようです。

わたしの実家でも長年梅干しをつけています(10年くらいだったかと…)が、萩原さん家では50年60年のものがあるそうです…!
“塩の結晶”みてみたい…。             

それでは、ビニール袋で簡単に漬ける梅干しの作り方と梅干しを使った簡単なレシピをご紹介していきます♪

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月に一度のお楽しみ「ダンスシップマンデー」が、2か月ぶりに復活!! 

テーマは「隠された名曲・ヒット曲」。

さいたま局史上初!? ‘リモート’ ダンスシップマンデー。                  

DJジャンボさんと電話をつないでお届けしました。

それでは、かけた楽曲をご紹介します♪ 

Fall in love with me/アースウィンド&ザ・ファイアー
I got my mind made up/インスタント・ファンク 
POISON/ ベル・ビヴ・デヴォー 
Real Love/メアリー・J. ブライジ  
Ain’t no stoppin’ us now/マイク・デイヴィス  
I’m Every Woman/ホイットニー・ヒューストン                      

みなさんもこれを機に名曲・ヒット曲を聴きなおしてみてはいかがでしょうか?

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(2019年10月7日撮影)

さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

29日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
浦和レッズコーポレート本部スタジアム運営担当の早川拓海さんのお話をお届けしました。

Jリーグが中断するなか、浦和レッズは埼玉スタジアムの売店で販売する予定だった食材を埼玉県の子ども食堂に寄贈しました。
寄贈されたのは、肉巻きおにぎりやソーセージ、ポップコーンなど。
その数、なんと車4台分というのですから驚きです!

早川さんは、売店の事業者さんたちにヒアリングを行っていたそうで、「食材の賞味期限が迫っているという事業者さんたちの声があり、なんとかしたいと思って、埼玉県に相談して実現しました」とのこと。

実は私、今回の放送で、早川さんに内緒でサプライズを仕掛けたんです☆
寄贈先の子ども食堂ネットワークの本間香さんから、お礼のメッセージを預かっていました。
本間さんによると、県内85ヵ所の子ども食堂に食材が配られ、3000世帯に行きわたったとのこと。

「“ワンチーム”として、レッズの皆さんに地域へ貢献していただき、ご家庭からも喜びの声をいただきました」というメッセージを代読しました。
クラブと地域がひとつになった今回の取り組み。
地域とスポーツチームの結びつきって素敵だなと、心がほっこりしました(*^^*)

そして、選手の声もお届けしました!今週は…

 

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