NHKさいたまブログ

日刊!さいたま~ず

輝くさいたま~ずさん

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埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う
「輝くさいたま~ずさん」

ゲストは、一般社団法人からだの楽校 代表理事 指田知美さんでした。

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その道の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP

ゲストは、大東文化大教授の宮瀧交二さんでした。

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彩たまライフ

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毎月、第4火曜日にお届けしている、人気コーナー「さいたま~ずで5・7・5」。

今月のお題は、「やわらかい」でした。

全国各地から寄せられた154作品の中から選んでいただきました受賞作品を発表します!

 

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音楽のコーナー「彩たまの音」
ゲストは、先月(5月)メジャーデビューを果たしたギタリスト 馬道まさたかさんでした。

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

私にとって忘れられない甲子園の一戦は、
1998年のPL学園vs横浜!

あの手に汗握る展開は、今でも鮮明に覚えています。
夏の甲子園は、その時代の記憶とともに語り継がれるものですよね。
そんな夏の甲子園、春のセンバツに続き、新型コロナウイルスの影響で戦後初めての中止となってしまいました。

6月19日のさいたマッスルのコーナーでは、
埼玉県高等学校野球連盟の専務理事、神谷進さんにお話を伺いました。

神谷さんは高校時代にセンバツに出場された経験をお持ちです。
「僕はベンチでしたけれどね(笑)でも、現地に行ったからこそ分かることがたくさんある。今の仕事をしているのもその経験があったから。球児たちは一生に一度しかない高校3年間の中で甲子園を目指すので、今年はあの舞台を経験させてあげられないことが心苦しいですね」

その場に居合わせるからこそ、見えてくる景色や溢れてくる感情ってありますよね。
野球に携わる人たちにとって、甲子園は一生ものの経験なのだと思います。

そんな球児たちの救済策として、先日、埼玉県の独自大会を8月に開催することも発表されました。
準決勝と決勝は西武ライオンズの本拠地であるメットライフドームが会場になったり、この大会のために独自の優勝旗が作られるとのこと。

「西武の球団からも協力したいとお話をいただいて、実現しました。プロと同じマウンドに立てるわけなので、いわゆる“思い出づくり”ではなく、本気で優勝旗を目指して臨んで欲しいと思います」と、神谷さん。

埼玉県の独自大会は、8月8日から行われます。
県内の球児たちの熱戦も番組でお伝えしていきます!


そして、今週のサッカーコーナーでは・・・

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輝くさいたま~ずさん

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目が不自由でも、おしゃれをしたい!
そんな願いにこたえるため、視覚障害者向けの出張ネイルサロンをオープンした佐藤優子さん。

さらに、新しい試みとしてファッション誌を読み上げる音声番組も立ち上げた。
幅広い年代に合わせ、およそ10誌に掲載された服やアクセサリーなどを声で伝えている。

佐藤さんは「オシャレをすることで、明るい人だと思われて、白杖を持って歩いていても声を掛けてくれる人が増えた」という視覚障害者の方の言葉に支えられていると話していました。

彩たまDEEP

埼玉県内のトリビアを達人たちに教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、埼玉県立歴史と民俗の博物館 杉山正司さんです。

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新型コロナウィルスに関連して、江戸時代の終わりに肥後国で、「アマビエ」の絵を写すことで疫病退散したという瓦版が話題となりましたが、埼玉で行われていた”疫病退散”はどのようなものだったのでしょうか。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する
「埼玉のめぐみいただきます」
ゲストは、野菜ソムリエプロ 牧野悦子さんです。

全国でも有数の小麦の産地である埼玉県では、「朝まんじゅうに昼うどん」という言葉があるほど小麦文化が根付いています。

県内の郷土料理の中から「すいとん」と、行田市など県北で食べられてきた「フライ」のレシピを紹介します!

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オンラインで、ライブ・折り紙・イラストを配信しているシンガーソングライターの岩船ひろきさん。

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オンラインならではの良さをお聴きしたところ、「生のライブのほうが熱量が高くて好きですが、配信だと、全国各地の人がそのチャンネルに集中して、コミュニケーションがとれるので、これからも、さまざまなジャンルの動画を配信していきたい」と話していました。

今後もどんどん進化していく岩船さんのオンライン配信に、目が離せませんね!

 

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キャスターの渡辺です。
6月12日放送のさいたマッスルさん、ゲストは大宮アルディージャホームタウングループの板谷玄さんでした。

今年初めて行われた、Jリーグの「シャレン!アウォーズ」。
これはJリーグのクラブが行う社会連携活動を表彰する取り組みなのですが、大宮アルディージャが毎年行っている「手話応援」が、見事、ソーシャルチャレンジャー賞 を受賞しました!

「手話応援」のイベントでは、応援歌にあわせてみんなで手話の振り付けをします。
イベントの当日は、地域の聴覚障害者やろう学校の子どもたちが招待され、スタジアム内で手話が飛び交うという、毎年恒例のイベントなんです。
板谷さんは、「2006年から継続し、年々、参加者も増え、地域の人たちにも自発的にご協力いただいて、うちのクラブの代名詞になっているイベント。一般投票では最多の票数もいただいたし、受賞できて本当にうれしいです」と話していました。
そして、受賞チームはオンラインでの受賞記念イベントを行っているのですが、今回、アルディージャがトップバッターでした。
板谷さんによると、「オンラインでの手話講座を開いたんですが、誰かが発言したあとは“拍手”の手話をしたり、最後は“愛してる”の手話でみんなで記念撮影をしました。そして、今、その流れは他クラブの受賞記念イベントにも引き継がれているんですよ」とのこと。
アルディージャが発端となって、他のクラブにも手話が広がっているなんて素敵ですね。

 

ここで突然ですが、
さいたま局キャスターによる、よく分かる手話講座~♪

実は、岩崎キャスターと私、隠れた特技が手話なんです(*^^*)
ということで、シャレンのオンラインイベントでも使われているという手話を2人で勝手に解説(笑)

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1)愛してる 
これは「愛してる」の手話。親指・人差し指・小指を同時に立てます。
手話応援のイベントではこの「愛してる」の手話が応援歌の振り付けになっているんです♪
この手の形、「I Love You」の「I」「L」「Y」の3文字の形が隠れているんですが…。
見つけられましたか?
この手話は全世界共通なんですよ~(*^^)v

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2)拍手 
聴覚障害者は拍手の音が聞こえません。
拍手をする時には、写真のようにパーの形で両手を上げて、「キラキラ~☆」とするように両手を振ります。
簡単でしょ?オンラインの会議も身近になってきている近頃。

手話はハンドサインにもなるし、ちょっとした感情を表現する手段になるので、テレビ電話でぜひ使ってみてくださいね♪

ちなみに、岩崎キャスターは、大学時代に手話サークルに所属し、そこで出会った人たちともっとコミュニケーションを取りたいと夢中で手話を学んだそう。
私は小学生の頃に手話を習っていましたが、それは当時、家族が病気で耳が聞こえなくなってしまったから。
「この人ともっとコミュニケーションを取りたい」というちょっとした気持ちが手話を学ぶきっかけになるのではないかなと思います。

手話応援のような取り組みがどんどん全国に広がって、スタジアムでも当たり前のように手話が飛び交うようになったら、きっと心が通い合えますよね。
そして、これからも、さいたま局キャスターで手話の魅力を伝えられるように、愛ちゃん、一緒に頑張っていこうね~♡(あ、これ、ただの業務連絡ですね。笑)

そして、選手の声もお届けしました。今週は・・・

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