タモリさん、日本全国あなたの町へ!NHK総合 毎週土曜日 19:30~20:15   再放送は毎週火曜日深夜!

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タモリさんの”旅”を振り返る! 街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。これまで放送された番組ラインナップをご紹介!

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タモリさんの”旅”を振り返る! 街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。これまで放送された番組ラインナップをご紹介!

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#101 京都・銀閣寺
~美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?~

放送日:2018年4月21日(土)
再放送:2018年5月1日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、京都へ!
新たに林田理沙アナウンサーをパートナーに、タモリさんが旅するのは京都・東山。
京都盆地の東にそびえ、清水寺や南禅寺など、番組でもおなじみの観光名所がいっぱいの東山。その中でも銀閣寺や哲学の道がある東山の北部は、いわば「奥東山」とでもいうような地域。たしかに風光明媚な場所ではありますが、でもそこが「美しきニッポン」の始まり・・・っていったいどういうことなんでしょう?タモリさんが、2回にわたって春の古都をブラブラ歩きながら壮大なテーマに挑みます。
旅のはじまりは、「銀閣寺」の名で知られる世界遺産・慈照寺。ここは今から約540年前、室町幕府の第8代将軍だった足利義政が隠居をするために建てた別荘が、そのはじまり。木造2階建て「銀閣」こと国宝「観音殿」にタモリさんが特別に潜入!?義政が実際に暮らしていたという「日本初の四畳半」で、タモリさんが将軍ライフを追体験!?続いて向ったのは京都大学。銀閣寺が隠居場所になったヒミツが、なぜか大学のグラウンドのすみっこで明らかに?

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#102 京都・東山
~美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?~

放送日:2018年4月28日(土)
再放送:2018年5月8日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、京都へ!
新たに林田理沙アナウンサーをパートナーに、タモリさんが旅するのは京都・東山。
京都盆地の東にそびえ、清水寺や南禅寺など、番組でもおなじみの観光名所がいっぱいの東山。その中でも銀閣寺や哲学の道がある東山の北部は、いわば「奥東山」とでもいうような地域。たしかに風光明媚な場所ではありますが、でもそこが「美しきニッポン」の始まり・・・っていったいどういうことなんでしょう?
今回のスタートは川のほとり。そこから見える京都夏の風物詩・五山の送り火でおなじみ「大文字山」。高く切り立った山の形が、日本の和風庭園・枯山水の誕生に関わっている・・・って一体どういう事?さらにタモリさん“枯山水づくり”に挑戦!はたしてその結果は?そして奥東山の人気スポット・哲学の道へ。明治時代、京都復活の切り札だった一大プロジェクト、琵琶湖疏水が「美しきニッポン」に与えた影響とは?“ガイドブックにのっていない”美しい庭園で、タモリさんが気づいた驚きの事実とは?

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#103 京都・宇治
~なぜ 宇治は“天下一の茶どころ”になった?~

放送日:2018年5月5日(土)
再放送:2018年5月15日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、京都の宇治へ!
宇治といえば、なんといってもお茶。高級抹茶の産地として鎌倉時代からの伝統を守り続ける「お茶どころ」です。しかも国宝・平等院鳳凰堂や『源氏物語』の舞台としても知られる、風光明媚な観光地でもあります。京の都からほど近い宇治が、お茶で天下に名を知られるようになった理由を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
旅の始まりは、町の中心を流れる宇治川のほとり。800年の歴史を誇るお宝いっぱいの茶屋で、まずは抹茶を一服!そのお味は?
続いては、宇治のシンボル・平等院鳳凰堂へ。10円硬貨でもおなじみの国宝の美しい建物ではなく、その前に広がる池に、宇治がお茶の産地になった秘密が隠されていた・・・ってどういうことでしょう?
町なかを歩くタモリさんが発見した「見えない川」とお茶の関係とは?
室町時代の将軍がお墨付きを与えた茶畑に潜入!宇治のお茶の味をよくしたのは、タモリさんが大好きな「河岸段丘」だった?
お茶を扱う商人・茶師のあいだで脈々と受けつがれた「秘伝」に、タモリさんも脱帽?

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#104 伊豆
~どうして越えたい“天城越え”?~

放送日:2018年5月12日(土)
再放送:2018年5月22日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、伊豆へ!
舞台は、4月に「ユネスコ世界ジオパーク」として認定され、世界から注目を集める伊豆半島。首都圏からの手軽なリゾート地として、年間4500万人が訪れる超人気観光スポットです。
今回、番組が注目したのは“天城越え”。石川さゆりさんの歌でも有名な“天城越え”は、今では、伊豆の南北を結ぶ人気のドライブルートとなっていますが、実ははるか昔から、伊豆を歩く旅人たちを悩ましてきた、とんでもない交通の難所として知られていました。“天城越え”とは、温泉街・湯ヶ島をスタートし、“浄蓮の滝”を経て、標高700mあたりにある天城峠を越えて、太平洋側の河津へ抜けるルートの事。ではなぜ、そこまでして人々は天城を越えたかったのでしょうか? 名曲『天城越え』の歌詞をじっくり読み解きつつ、タモリさんが2回にわたって、人生初の“天城越え”に挑みます。
“天城越え”を困難にしている最大の理由は、標高1000メートル級の山が連なる天城連山。伊豆半島の真ん中を横切るようにそびえています。実は、この険しい山々が誕生した理由が湯ヶ島の温泉宿の“名物風呂”で分かるのですが・・・一体どういう事?実は、伊豆は日本でも非常に面白い地形の場所だった!?さらに伊豆随一の観光名所「浄蓮の滝」へやってきたタモリさん。落差25mの滝じゃなくて、すぐそばの岩盤を見てタモリさんが発見した意外な事実とは?

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#105 天城越え
~どうして越えたい“天城越え”?~

放送日:2018年5月19日(土)
再放送:2018年5月29日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、伊豆へ!
舞台は、4月に「ユネスコ世界ジオパーク」として認定され、世界から注目を集める伊豆半島。首都圏からの手軽なリゾート地として、年間4500万人が訪れる超人気観光スポットです。
今回、番組が注目したのは“天城越え”。石川さゆりさんの歌でも有名な“天城越え”は、今では、伊豆の南北を結ぶ人気のドライブルートとなっていますが、実ははるか昔から、伊豆を歩く旅人たちを悩ましてきた、とんでもない交通の難所として知られていました。“天城越え”とは、温泉街・湯ヶ島をスタートし、“浄蓮の滝”を経て、標高700mあたりにある天城峠を越えて、太平洋側の河津へ抜けるルートの事。ではなぜ、そこまでして人々は天城を越えたかったのでしょうか? 名曲『天城越え』の歌詞をじっくり読み解きつつ、タモリさんが、人生初の“天城越え”に挑みます。
伊豆の名産品といえば、なんといってもワサビ。実はわさびと滝、切っても切れない関係にあるというのですが・・・その秘密を、“わさび田”の中に潜入して解明します。そして地元ならではのわさびの食べ方に、タモリさんも感激の涙?さらに険しい山道に挑むタモリさん。重要文化財にもなっている明治のトンネル「天城山隧道(ずいどう)」へ。その入り口にある大きな石が物語る、伊豆の人たちの知られざる戦いの痕跡とは?

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#106 萩
~萩はなぜ 世界遺産になった?~

放送日:2018年5月26日(土)
再放送:2018年6月5日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、山口県の萩へ!
萩といえば、明治維新で活躍した英雄たちを輩出した毛利37万石の城下町。江戸時代の美しい町並みを求めてやってくる観光客は、年間240万におよびます。平成27年には、城跡や武家屋敷などがそのまま残っていることから「世界文化遺産」にも認定されました。
でも萩は、江戸時代のはじめまで人がほとんど住んでいなかった土地。大きな川がつくりだした、あまり地盤のよくない三角州に一からつくられた城下町でした。ではどうしてそんな町が、世界遺産になったんでしょうか。そこにはやっぱり地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、萩の町の秘密をブラブラ歩きながら解き明かしていきます。
まず向かったのは、白壁がつづく、萩ならではの町並み。萩が生んだ幕末の風雲児・高杉晋作旧宅の前でタモリさんが気付いた、萩のまちづくりのすごさとは?タモリさんの名前のルーツは、なんと萩にあった!?城下町の片隅でみつけた石碑が物語る「奇妙なご縁」にタモリさんも大興奮!
明治時代以降も、古い町並みが萩に残った理由。それがなんと藩校・明倫館の敷地の中で判明!お殿様気分のタモリさんが発見した、まちづくりの決め手となった謎の石の正体は?
さらに萩のシンボル・反射炉へ。日本に3ヶ所しか残っていないという貴重な施設も、実は失敗作だった?それでも世界遺産になったのは長州の「心意気」のおかげ?
萩の名物・夏みかんにウニやアワビの海産物と、世界遺産の意外な関係とは!?

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#107 伊豆・下田
~なぜ下田は“開国の地”になった!?~

放送日:2018年6月2日(土)
再放送:2018年7月17日(火)午後11時55分~

ブラタモリ、静岡県の下田へ!
全国屈指の観光地・伊豆半島の先端にある下田。今から約160年前、黒船を率いたペリーの来航をきっかけに、日本で最初の開港地として「世界へ開かれた窓」になった場所。でも難所・天城峠の先にある、決して便利ではない町が、どうしてそんな重要な場所に選ばれたのでしょうか?タモリさんが、下田の町と海をめぐりながら、意外な歴史を解き明かしていきます。
実はペリーがやってくる前から、とんでもなく大切な港だったという下田。重要さを解き明かすカギは、なまこ壁の建物が立ち並ぶ街角でみつけた「クランク」であきらかに?
もともとペリーは下田ではなく、もっと江戸に近い港を希望していました。にもかかわらず、帰国する前には下田が大のお気に入りになっていたのだそう。ペリーが下田を愛した理由を探るタモリさんの目の前に、なぜか勇壮なお神輿(みこし)が・・・!下田の夏祭りに隠されたヒミツとは?ペリーが日本から持ち帰った「美しい石」の正体は?
そしてタモリさんがずっと憧れだったという、下田沖、約10kmにある無人島・神子元(みこもと)島へ上陸!約150年にわたって下田から日本の海を照らし続けた現役の「灯台」に潜入、そこでタモリさんが見たものとは!?

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#108 関門海峡・下関
~関門海峡は なぜ“関門”?~

放送日:2018年7月14日(土)
再放送:<未定>

ブラタモリ、関門海峡へ!舞台は、本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈です。もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り海の“関門”でもありました。この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでしょう?タモリさんが解き明かします。関門海峡がどれほどの難所なのか?大好きな船に乗って体験するタモリさん。豊臣秀吉も苦しめた通称「死の瀬」にドキドキ!?安全な航路を知らせる「2つの灯り」の仕掛けとは?さらに、関門海峡誕生の秘密をとくカギは山にある・・・って一体どういうこと?下関名物“ふぐ”の市場の近くで見つけたもうひとつの“関門”と下関の町の繁栄との関係とは?

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