義歯による治療法1 人工の歯を固定するブリッジ

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ブリッジの特徴

ブリッジの特徴
ブリッジの特徴

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削った上で、それらの歯を土台に橋をかけるようにして、人工の歯を固定する方法です。右側の写真がブリッジが固定された状態です。
ブリッジにするには両隣の歯が健康であることが条件で、失った歯が1~3本までが使用の目安となります。固定式のため、装着による違和感が少なく、見た目も自然で、健康なときの歯と同程度にかむ力が保たれます。短所は、両隣の歯を大きく削る必要があること、固定式のため、掃除がしにくいことです。健康保険が適用できるタイプが多く、費用の目安は3割負担で2~5万円ほどです。