かんたんごはん

かれいの中華風煮つけ

広東料理をイメージした、たんぱく質たっぷりレシピです。魚は煮すぎると身がかたくなるので、火が通ればOK!「煮汁と一緒にいただく」というイメージで作ると、ふっくらした煮つけに仕上がりますよ。


管理栄養士 料理研究家
近藤幸子さん

材料2人分

かれい(切り身)

2切れ(250g)

チンゲンサイ

2株

白髪ねぎ

適宜

香菜(シャンツァイ)

適宜

カップ1

砂糖

大さじ1/2

オイスターソース

大さじ1

しょうゆ

大さじ1

赤とうがらし(輪切り)

1/2本分

しょうが(薄切り)

1/2かけ分

つくり方

1.下ごしらえ
(1) かれいのぬめりをとる(ウロコをとるイメージでこする)。そして、水で洗い流し、水分をペーパータオルなどでしっかりふきとる。
(2) チンゲンサイは、5cm長さに切る。根本のところは、6等分くし切りに(汚れがたまっている場合は洗い流す)。耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをして、電子レンジ(600W)に1分半かける。ざるにあげて、水けをきる。

2.かれいを煮る
(1) フライパンに煮汁の材料(水、砂糖、オイスターソース、しょうゆ、赤とうがらし、しょうがの薄切り)を入れ、火にかける。
(2) (1)が煮立ったところに、①のかれいを入れる。落としぶたをして、中火で10分ほど煮る。

煮ている途中で、何度かかれいの表面に煮汁をかける。

切り身から骨が少し飛び出るぐらいになると、しっかりと火が通っている合図。

3.もりつける
皿にかれいを盛りつける。チンゲンサイを添え、お好みで白髪ねぎ・香菜をのせる。煮汁をたっぷりかけてお召し上がりください。

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