しゃも・ぴー日誌

9月13日
今年も開催!岡山・備前の「備前焼まつり」

 

9月に入って暑さも和らぎ、朝夕の空気がずいぶんヒンヤリとして来たのう。'天高く〜'の秋も間近に控えたこの時期、行楽イベントのPRのために広島局を訪問される方々がいらっしゃる。

今日は、来月14日(土)・15日(日)に岡山県の備前市で開催される「第35回備前焼まつり」のお知らせを、「備前焼小町」の船戸相華(ふなとあすか)さんと矢田茉那(やだまな)さんが関係者の皆さんと共に届けてくださった。短い時間ではあったが、今回の見どころや周辺の観光スポットなどをわかりやすく伝えてもらったでぇ。

ちなみに、昨年は10万人の人出があったとのこと、ステージや作品展、ろくろ体験、お得な販売コーナーなど、盛りだくさんの内容に圧倒されてしもうたわい。
特に、備前焼を含めた「六古窯」(ろくこよう)※が、今春「日本遺産」に認定されたことを記念して開催する展示会は注目!だそうじゃ。愛好家の皆さんは必見じゃのう。

詳しいことは公式HPでチェックして、いざ備前へ参ろうぞ!

※六古窯とは、中世(平安時代末期〜安土桃山時代)から現在に至るまで日本古来の陶磁器を生産している6つの産地のことで、瀬戸(愛知県)・常滑(左同)・越前(福井県)・信楽(滋賀県)・丹波(兵庫県)・備前(岡山県)を指します。

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