NHKさいたまブログ

金曜日

コロナ禍で夏休みを過ごしている学生の皆さんにむけて、今しか感じられない気持ちをラップを使って表現しよう!と、ラッパーの晋平太(しんぺいた)さんにインタビューしました。

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ゲストの晋平太さんは埼玉県狭山市(さやま)市育ち。

 

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ひるどき!さいたま~ず

今週金曜日の「ひるどき!さいたま~ず」は、

古野晶子アナウンサーが初登場!!

 

そして

夏休み中の小中高生の皆さんに

是非聴いていただきたい内容です!!

 

ゲストは

狭山市出身のラッパー、晋平太(しんぺいた)さん

ラップ歴20年以上、これまでラップの全国大会で連覇を果たすなどの実力の持ち主。

去年から、ラップ文化を多くの人に伝える活動に力を入れています。

日ごろから、子どもたちに、

ラップを通して気持ちを表現する方法を伝授している晋平太さん。

番組でも、

ラップを使って心に抱えたモヤモヤを吐き出す術を、

たっぷりと教えていただきます。

これを機に、あなたもラッパーに!?

 

そして生電話で

「さいたまチャイルドライン」の太田久子さんにインタビュー!

自分のこと、学校のこと、おうちのこと…。

そしてコロナ禍で、なんだかモヤモヤすること、ありませんか?

さいたまチャイルドラインでは、18歳までの皆さんから

電話とチャットで相談を受け付けています。

周りの人にわかってもらえないこと、話せないこと、話してみませんか。

  「相談っていっても、何を話したらいいの?」

  「なんとなーく、心がきゅっとするけど、うまく言えないかも…」

そう思ったあなたも、だいじょうぶ、だいじょうぶ。

チャイルドラインで話すのは、雑談でもいいんです。

太田さんのお話を聴いて、連絡をくれるあなたを待っています。

 

NHKさいたま FMラジオで7月30日(金)11時から放送です!

そして、放送後1週間は「NHKラジオ らじる★らじる」で聴き逃し配信もしています。

 

「NHKラジオ らじる★らじる」こちらから

(※準備ができ次第配信・期間限定)

 

 

#さいたま~ず #NHKさいたま #らじるらじる #NHK

#ラップで自己表現

#チャイルドライン #子どもを守りたい

今日は、なんとテレビ埼玉のアナウンサー荒木優里(あらき・ゆり)さんがNHKさいたま放送局にいらっしゃました♪

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テレビ埼玉というとさいたま局から歩いて数分、すぐそばですが、普段一緒に番組をお届けすることはなく、時にはライバル?!にもなる放送局ですので、とても不思議な感覚でしたよ!

目が大きくすらりとした荒木さんは、終始笑顔でとても明るくかわいらしい方でした♪

 

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今日のひるどき!さいたま~ずは、川口市・蕨市の情報満載でお送りしました♪

蕨市からスタートした埼玉県内での聖火リレーも無事すべて終わりましたね。新型コロナウイルスの影響で、さいたま市と川口市では公道でのリレーが中止となり非常に残念でしたが、代わりにさいたま新都心公園で聖火をつなぐ点火セレモニーが行われました。

今日の放送では、セレモニーに参加した川口市の聖火ランナー鈴木昭重さん(86)と電話をつないでお話し伺いましたよ。

実は鈴木さん、57年前の東京オリンピックで使用された“聖火台”を制作した家族の一人。中心となったのは父・萬之助さんと三男の文吾さんですが、最後の一か月は、木型職人の昭重さんも一緒に手伝ったといいます。その聖火台に込められた思いを語っていただきました。ちなみに、一回目に失敗した聖火台は、現在川口市の青木町公園に設置されています。

埼玉で魅力あふれる活動を行うさいたま~ずさんをゲストの方に紹介してもらい”彩たまの輪”を広げていく「つながるさいたま~ずさん」では、川口市在住「川口大好き」という小倉美保さんに、運営するブックカフェココシバの魅力を伺いました。

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ふじみ野市出身のジャズピアニスト・三木成能さんが先月、童謡をテーマにしたCDをリリースしました。

荒城の月や赤とんぼなど誰もが知っているあの童謡にどうやってジャズの命を吹き込んだのか、そこには三木さんの熱い思いがありました。

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6月16日に開催された第68回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県大会の朗読・アナウンス部門で、それぞれ最優秀賞に輝いたのがこちらのお二人!

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左が朗読部門171人の中から最優秀賞を受賞した川越女子高校3年生の佐々木華さん。
右がアナウンス部門97人の中から最優秀賞を受賞した浦和第一女子高校2年生の松永真里奈さんです。

お二方、おめでとうございます!!!

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ひるどきさいたま~ず金曜日。

今日は学ぶさいたま~ずさん 角川武蔵野ミュージアム学芸員の熊谷周三さんをゲストに迎え「武蔵野」をテーマに語っていただきました。

なんと熊谷さん、所沢から浦和のスタジオへ自転車でいらっしゃいました!

”武蔵野”を肌で感じるため、ふだんは自転車で県内を巡っているそうです。

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リーグ戦は、4月が4勝1敗1分け、5月が4勝1敗2分けと徐々に結果が出始めている浦和レッズ。

現在7位と上位を伺う好位置をキープしているのに加え、新戦力・ユンカーの4試合連続ゴールなどもあり、サポーターの期待は日増しに高まっています。

この好調の要因を、マッチデープログラム編集長の清尾淳さんの鋭い視点で分析して頂きました。

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リーグ優勝、そして日本一を目指す埼玉西武ライオンズ

5年目の指揮をとる辻発彦監督に今シーズンの戦いについて毎月、話を聞いていきます。

チーム状態や注目選手それにラジオ放送で伝えきれなかったインタビュー内容など、辻監督の人柄に触れながら伝えていきます。辻監督は交流戦を「勝ち越したい」と意気込んでいましたが、その交流戦はいきなりアクシデント続きで始まりました。それでも「必死で戦うだけ」と前を向いています。

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皆さん、皮むき間伐ってご存じですか?

木の皮をむき立ったまま木を枯らすことで森に光を入れ災害に強い元気な森にする森林活動です。

埼玉県の森林面積は県土面積のおよそ3割を占めています。しかし、外国からの安い木材の輸入などにより、伐採されることなく放置されている森が増えているのが現状です。

皮をむき、そのままゆっくりと1年半~2年かけ乾燥させ、枯れた木を伐採する。嶌田さんはそういった森林の間伐を行っていて非常に意義のある活動だと感じています。

活動名のフォレスターズプラスにちなんで、手でプラスを作って撮影してみました♪

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