NHKさいたまブログ

さいたま局からのお知らせ

さいたま局からのお知らせ

5月27日(土)さいたま放送局でFM公開生放送「浦和への愛をこめて!Jリーグ30周年?語りつくそうレッズ!」を開催しました。

放送の様子は、こちらのWEB記事をご覧ください。

【WEB記事】浦和への愛をこめて!Jリーグ30周年 語りつくそうレッズ!

 

試合は、後半に浦和レッズが2点を挙げ、2対0で京都に勝利!後半、興梠慎三選手が先制ゴールを決めたときは、スタジオも歓喜!大いに沸きました。

ご来場いただいた皆さんから、楽しかった!という声を多くいただきました。

「会場が盛り上がり、一体感があってとても良かった!(30代・女性)」

「勝った!アツい場所だった(50代・男性)」

「宮澤ミシェルさんの解説が面白くて良かった(60代・男性)」

放送中も、SNSで放送内容をリアルタイムでつぶやく方もいらっしゃいました。多くの方にラジオ放送を聴いていただき、ありがとうございました。

司会の泉アナウンサーと齋藤キャスター

司会の齋藤恵梨キャスターは、さいたま放送局に来て約2か月。「レッズのサポーターは熱い!」と実感したといいます。

齋藤キャスター

「苦しい展開が続いても、選手にエールを送り続け、後半の得点シーンではハイタッチして喜びを分かち合う姿に、胸が熱くなりました。興梠選手のゴールが決まった直後に自然と沸き起こった“慎三コール”。サポーターの思いは、きっと京都で戦う選手たちにも届いていたと思います。やっぱりサッカーっていいですね!」

 

泉浩司アナウンサーは、サッカーの実況は10年ぶりでした。

泉アナウンサー

「今まで経験したサッカー実況とは全く別の世界がそこにありました!あえて例えるなら、熱烈なサポーターが陣取るゴール裏で実況する感じ!?会場のみなさんから発せられる声は、ピンチになると悲鳴に、チャンスになると地鳴りのような爆発寸前の感情の高まりとなり、ダイレクトに放送席に伝わってきます。本気で応援するサポーターのみなさんの熱量を感じながら、興梠、ホセ・カンテのゴールを実況したあの瞬間の高揚感は一生忘れません!!!」

 

27日の模様は、6月9日(金)午前11時からの「ひるどき!さいたま~ず!」でも放送予定です。お聴き逃しなく!

ひるどき!さいたま~ず 放送予定はこちら

—外出先で被災したら?ママが帰宅困難者となってしまったら?—

「その時どうするのか」ということを想定して、家族と話しておくことが、いざという時の安心につながりす。

先日「ひるどき!さいたま~ず」でもご紹介した、ママの目線で防災情報を発信している「いつもしも編集部」のみなさんに、さいたま放送局“子どもプロジェクト”で防災士資格を持つメンバーがお話を聞きました。

 

子どもと一緒に話して考えることが、子ども自身の身を守ることにつながります

学校や家以外の場所にいる時間が増えてくる小学生。

“いざという時”にどうしたらいいのか、家族と話したり、書いてみる・試してみるといった機会を持つことが、子ども自身の身を守ることにつながります。

 

(いつもしも編集部)

公衆電話がどこにあるのか、どうやって使うのか。ぜひ一度親子で体験してみてください。

わが子には親の携帯電話番号を暗記しておいて欲しいと思っています。加えて「避難場所」「非常口」「公衆電話」「停電」「火災」といった漢字や標識をクイズ形式で子どもに覚えてもらうということもおすすめしています。

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 もしものときに子どもが「こまったら見る」ものとして、子どもが安心できる情報を集めた「おたすけミニブック」を作成して配布しています。いざというときに自分の身を守るための行動がかわるようになっていて、自分の情報や家族の連絡先も書き込めるようになっています。

 

(NHKさいたま)

NHKでも「ポケット防災カード」を配布しています。家族で話し合いながら書き込んでみることで、「いざというときに、わが家ではどうするのか」ということを確認できる機会にもなります。

「ポケット防災カード」

「ポケット防災カード」を作ってもちあるこう!(外国語版もあります)|水害から命と暮らしを守る|NHK動画|事前の備えと早めの避難を

 

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(いつもしも編集部)

毎朝、「今日家族はそれぞれどこにいるのか」を日常会話の延長として意識して確認するだけでも、いざという時の安心につながりますよね。

防災は、ママが100%担うことは難しい。そのうちの10%でも子どもにも担ってもらい家族で総合力を高めていくことが大切だと思います。

【続きを読む】

4月30日(日)に埼玉県羽生市で行われた「のど自慢」。ご覧いただけましたか?

今年度から番組が一新して、はじめての県内開催となりました。

その舞台裏をご紹介します。

今回の会場は、羽生市産業文化ホールです。

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本選の前の金曜日

「のど自慢」のセットの建て込みは、前々日の金曜日から行われます。

朝一番。大ホールの舞台に、今年度新しくなったあの!セットが運びこまれてきました。

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 美術&技術スタッフの連携で、あっという間に機材もセットもテキパキと組み上げられていきます。

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新しい番組ロゴもほら!

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客席には、撮影のカメラや客席に良い音を届けるためのPA機材も設置され、スタッフによるリハーサルが行われます。Haynodo05.JPG

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本選の前日に行われる予選会

「のど自慢」にハガキ・WEBで出場申込をいただくと、まずは厳正な選出が行われ、予選会に進むことができるおよそ200組の方が決まります。そして、放送の前日の土曜日に同じ会場で「予選会」が行われるのです。(今回の予選会は、出場者の方のみが客席で出番を待ち、一般の方の予選会観覧は行われていません。)

29日(土)のお昼、予選会の始まりです。

ドキドキしながら受付に並ぶみなさん。

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予選会の0番は、その回を担当するディレクターが歌います♪羽生市を担当した伊藤ディレクターが着ている服は、羽生市で染めた「藍」のシャツ!

この地域は、江戸時代から藍が栽培され、今も自然発酵させた藍の葉だけで染めるのが特徴なんです。

(深谷出身渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「青天を衝け」や、行田市が登場した民放のドラマでも藍染が登場しましたが、いずれも近くの地域ですね!)

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出場者のみなさんの熱唱が響き渡ります!(ちなみに、予選会も本番も審査員は「審査室」という場所におります。)

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本番と同じく、セット中央から舞台に登場です!

セット裏では緊張しつつも、みなさん元気よくかけだして…

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笑顔いっぱいで歌声を披露!

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歌い終わると、廣瀬アナウンサーと担当ディレクターがひとりひとりに取材をさせていただきます。

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その後、出場者のみなさんは、自分の歌ったようすを見ることができる「時差再生コーナー」へ。

上手に歌えたかな?フリは大丈夫だった?カメラ目線ばっちりだったよ!さまざまな感想が聞こえてきます♪

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その後はロビーで記念撮影をしたり、8Kの番組をみたり、

NHKの番組やアプリの紹介パネルなどをご覧になったりしていただいて…

再び客席にもどって、ほかの出場者の方の熱唱を応援します♪

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(現在放送中の朝ドラ「らんまん」の主人公のモデル・牧野富太郎博士が発見したことで知られる

国の天然記念物の水草「ムジナモ」。このムジナモが自生している数少ない貴重な場所が、羽生市にある縁で、

今回は朝ドラ番組紹介パネルを展示しています。)

すべての方が歌い終わった後、審査結果を待つ時間を利用して、出場者の方には特別に「ステージ見学会」が行われます。

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チャンピオンと特別賞に贈られる楯もある!

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そして、いよいよ…審査結果の発表が行われます。

発表はNHKさいたま放送局のチーフ・プロデューサーから。

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客席から歓声が沸き上がります!

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みなさん、本当に本当にお疲れさまでした!

ステキな歌声、パフォーマンス、歌へ込めた思い、ありがとうございました!!

予選会のようすは、「首都圏いちオシ!」で放送されました。

見逃した、もう一度見たい…NHKプラスでお楽しみください 

見逃し・同時配信 - 首都圏いちオシ! - NHK  (5/7(日)午後1:40まで配信中)

さて、本番に出場することになったみなさんには、少し取材時間をいただいて、エピソードなどを

お伺いしてから、解散です。みなさん、明日の本番に向けてゆっくり休んでくださいね。

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ところで、今回は特別に「首都圏ネットワーク」の“おかえり天気中継”が会場から

行われました。羽生市のキャラクター“ムジナもん”と廣瀬アナウンサーも登場です!

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(左から“ムジナもん”、廣瀬智美アナウンサー、NHKさいたま放送局キャラクター“サイちゃんタマちゃん”、

首都圏ネットワークの気象リポーター・黒田菜月さんと“しゅと犬くん”)

ムジナもんですが、頭にあるのは羽生市で栽培しているモロヘイヤの葉。

ムジナモのかたちをしたしっぽがついており、羽生の藍で染められたはっぴを着ています。

 

いよいよ放送当日

いよいよ30日(日)が本番です。

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朝早く、出場者のみなさんが再び会場に集まり、リハーサルが始まります。

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今回、鐘を担当するNHK交響楽団の黒田英実さんです。

リハーサルでも実際に鐘を鳴らします。(リハーサルはみなさん同じく鐘2つ♪♪)

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ロビーでは、お客さまをお迎えするスタッフも準備をすすめます。

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そして、いよいよ開場時間。客席にはたくさんのお客様がいらっしゃいました。

まもなく生放送スタートです。

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♪本番のもようは、ぜひNHKプラスでお楽しみください。

NHKプラス(5月7日午後1時まで配信中)

今回出場した18組のみなさんです。みなさん、素晴らしい歌声をありがとうございました!

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今回、みごとチャンピオンに輝いた羽生市の根岸つたえさんからメッセージをいただきました。

最後に、廣瀬智美アナウンサーのメッセージもご紹介します。

「のど自慢」の舞台裏、いかがでしたでしょうか?

多くの方々の熱く、あたたかい思いに支えられて、番組をお届けしています。

出場の方はもちろん、応援してくださった方、番組を見てくださった方、

そして、開催にあたりたくさんのご協力をいただいた羽生市のみなさま、

本当にありがとうございました。

また、県内で「のど自慢」が開催されることを楽しみに!

これからも応援、よろしくお願いします。

去年11月に 行田市立見沼小学校で「NHKこども音楽クラブ」が開かれました。

このイベントは、こどもたちに本物の音楽を身近に感じてもらい、音楽の楽しさや魅力を知ってもらうために、

NHKとNHK交響楽団で実施している出前授業です。

NHK交響楽団で活躍しているメンバーが学校を訪れ、体育館などを会場にしてミニコンサートを開催し、

楽器の仕組みやクラシック音楽の魅力などを、楽しく、わかりやすく、伝えています。

 

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見沼小学校の開校を記念して行われたこのイベントでは、

NHK交響楽団のメンバーが 140人の児童を前に

弦楽四重奏とオーボエによる 演奏を行いました♪

出前授業のようすが、公開されましたのでぜひご覧ください。

↓↓

https://www.nhk.or.jp/event/kodomo-ongaku/archive/2022/index.html#08

 

さいたま局からのお知らせ

子どもを守る交通安全ソング「ててて!とまって!」

「ててて!とまって!」は、幼い子どもたちに「安全に横断歩道を渡る方法を伝えたい」との思いから作った歌です。

7歳の子どもでも身に付けやすいよう、渡るときの手順を3つにしぼって紹介しています。

  1. まずは車を確かめる
  2. 渡る前に手をあげて「とまって!」の合図を運転手に届ける
  3. 周囲の車がとまったら運転手にあいさつして渡る

この3つの手順をリズミカルな歌詞と言葉で表現しました。

 

鉄どーもくんが踊りました

「ててて!とまって!」の『かんたんバージョン』を、さいたま局の鉄どーもくんが踊りました。

8K番組上映会を実施した深谷テラスパークにて撮影しました。 

皆さんも、歌って踊ってみてくださいね♪

歌詞などをまとめたリーフレットはこちらからダウンロードしてください。

ててて!とまって!リーフレット