NHKさいたまブログ

さいたま局からのお知らせ

さいたま局からのお知らせ

かわいい作品がいっぱい!

なにで作られているかというと…

紅白歌合戦や大河ドラマ、朝ドラなど、

NHKの番組セットの廃材を活用しています!

 

1月21日(土)、八潮市の八潮メセナ・アネックスで、

テレビのカケラでなにつくる?というイベントを行いました✨

番組の廃材を活用した、親子で楽しめる工作イベントかつ、

SDGsの活動にもなるという一石二鳥のイベントです。

SAMPLE.jpg

 

当日用意された廃材の中には、こんなものも・・・!

LOVE&PEACE」、年末ご覧になりましたか?

紅白歌合戦の番組終わりに鮮やかに飛んだテープもここに!

 KOHHAKU.jpg

 

こちらは年末特番のセットで使用されたちょうちん

これをまるごと使ったステキな作品も見られましたよ♪

 CHOCHIN.jpg

こちらは実用的なカチューシャ!

市販のおそろいのもの!?と思ったら、

これもセットの花を活用して作ってくれたものでした!

 IMAGE0121_1.jpg

余談ですが、一足先の春を頭に乗せた、

とってもかわいい2人が持ってくれているのは、

さいたま放送局オリジナルのリストバンド!

反射材が使われており、暗いところで光るようになっています。

さいたま局のイベントなどで配布しています。

お近くでイベント開催の折は、みなさまのお越しを、お待ちしています!

2022年12月22日 (木)

今年もあとわずか

さいたま局からのお知らせ

NHKさいたまのロビーでは、ファンターネ!の「みもも・やころ・ルチータ・あーぷん」がお出迎えしてくれます。

一緒に記念撮影はいかがですか?

開館:月~金  午前9時30分~午後6時

(土・日・祝日および年末年始は休館)

 

年内は12/28(水)まで

年明けは1/4(水)から

✨みなさまのお越しをお待ちしています✨

さいたま局からのお知らせ

11月17日(木)、「NHKアナウンサーの防災教室」と題して、深谷市立豊里中学校で防災教室を実施しました。

 

当日の先生役は村上由利子アナウンサー

1murakamiana_wm_1920x1080.png

防災教室に参加してくれたのは

豊里中学校の1・2年生の生徒約80人です。

この地域では浸水想定区域に含まれている箇所が多くあります。

1fukan.png

講義では「ことばが命を救う」をテーマにクイズや映像、

ハザードマップを交えながら学びました。

記録的な大雨情報が出たことを想定し、「命を守る呼びかけ」

を実際に生徒の皆さんに考えてもらいました!

1kakikomi.png

近くに座っている生徒同士で一緒に考えるなどを通じて、

自分事と捉えて真剣に考えてくれました。

「家族」「大切な人」「近所の人」「お年寄り」「友だち」

などに向けた呼びかけなど、たくさんの妙案がでました。

1minnnade.png

講義で伝えたことを一部ご紹介します。

「まさか自分が」「自分だけは大丈夫」

「前も大丈夫だったから今回も大丈夫だろう」

という“思い込み”は『正常性バイアス』と呼ばれる心の働きです。

 

災害が起きるという予測が出ていても、

この“思い込み”によって、『避難をしない』という行動

につながってしまうことがあります。

 

そこで「ことば」による呼びかけが大切だということを生徒の皆さんにお伝えしました。

大人が「大丈夫だ」と言ったとしても、自分たちが言葉で伝えることで周りを救っていただきたいと思います。

 

2019年にNHK放送文化研究所が実施した大規模調査では、

『あなたの避難行動を後押しすることは?』という問いに対し、

最も多かったのは「周囲の状況から危険を感じた」でしたが、

その次は消防団や、家族・知人などからの“避難の促し”が多かったという結果がでています。

 

 

今回の防災教室が、少しでもご自身やご家族、そして近所の方々の命を守る行動につながったら嬉しいです。

 

NHKさいたま局ではこれからも「水害から命と暮らしを守る」活動を続けていきます!

 

(最後に・・・・)

 

講義でも紹介したものの中で、

NHKでは災害報道に備えてNHKアナウンサーが

改善を重ねてきた呼びかけの文言および音声を公開しています。

地域の防災減災にご活用ください。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/special/suigai/yobikake/

 

さいたま局からのお知らせ

先日の、さいたま市の小学生女子のみなさまの素敵な5タッチ、

ご覧いただけましたか?

皆さんのアレンジ、とっても素敵でしたよね!

 

「サッカーのまち さいたま」での「女子」の撮影と連動して、

埼玉県を代表するこの女子選手も、5タッチに挑戦してくれました!!!

 

三菱重工浦和レッズレディース・猶本 光(なおもと ひかる)選手です!

naomoto1.png

サイちゃんタマちゃんと一緒に写真も撮ってくださいました!

サイちゃん、カメラも下ろして写真撮影楽しんじゃってる・・・(笑)

 

猶本選手もオリジナルの5タッチを披露してくれました!

足の側面でタッチするときに、地面と平行にするのがポイントだそうですよ!

サッカーに励む皆さま、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

さいたま局からのお知らせ

10月3日(月)、「NHKアナウンサーの防災教室」と題して、坂戸市で防災教室を実施しました。

 

当日の司会は徳永圭一アナウンサー。徳永アナは前任地が岡山放送局で、着任した2018年6月の翌月には西日本豪雨を経験し、復興に向けた放送に長く携わりました。

 1_wm_1440x1080.png

 

防災教室に参加したのは・・・地域の防災・減災活動に取り組む約70人の方々です。

 2_wm_1440x1080.png

 

この日は自主防災組織のリーダーたちが一堂に会して防災・減災を考えました。

自主防災組織・・・「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識を持ち、地域のために普段から防災・減災活動に取り組む自主的な組織です。(坂戸市HPより)

 

坂戸市には109の自主防災組織があるそうです。

 

講義では「ことばが命を救う」をテーマにクイズや映像、ハザードマップを交えながら学びました。坂戸で記録的な大雨情報が出たことを想定し、「命を守る呼びかけ」を実際に参加者の皆さんに考えてもらいました!

 

皆さん、真剣に書いてくれています。「大切な家族」「近所の人」「一人暮らしの人」などに向けた呼びかけなど、それぞれの良案がたくさんでました。

 3-1_wm_1440x1080.png

3-2_wm_1440x1080.png


講演後に実際見せてくれた写真がコチラ。

 4-1_wm_1440x1080.png

 4-2_wm_1440x1080.png

4-4_wm_1440x1080.png

4-5_wm_1440x1080.png

4-6_wm_1440x1080.png

 

 

「まさか自分が」「自分だけは大丈夫」「前も大丈夫だったから今回も大丈夫だろう」という“思い込み”

正常性バイアス』と呼ばれる心の働きです。

災害が起きるという予測が出ていても、この“思い込み”によって、避難をしないという行動につながってしまうことがあります。 

そこで「ことば」による呼びかけが大切だということを参加者に皆さんにお伝えしました。

 

2019年にNHK放送文化研究所が実施した大規模調査では、あなたの避難行動を後押しすることは?という問いに対し、最も多かったのは周囲の状況から危険を感じたでしたが、その次は消防団や、家族知人などからの促しが多かったという結果がでています 県外の事例ですが、有線放送を使った自治会長の呼びかけで効果的であった事例もお示ししました   

11.png

 

 

参加してくださった自主防災組織連絡協議会の伊藤会長は「防災は忘れがちになるが、防災の大切さを再認識した。本日の参加者は自主防災組織の出席だったが、今回の講義内容を地域に広げていきたい。」などと話されていました。

5_wm_1440x1080.png

 

今回の防災教室が、少しでもご自身やご家族、そして近所の方々の命を守る行動につながったら嬉しいです。

NHKさいたま局ではこれからも「水害から命と暮らしを守る」活動を続けていきます!

 

(最後に・・・・)

講義でも紹介したものの中で、NHKでは災害報道に備えてNHKアナウンサーが改善を重ねてきた呼びかけの文言、および音声を公開しています。地域の防災減災にご活用ください。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/suigai/yobikake/