かんたんごはん

  • 2024年4月19日

中国風鶏手羽のから揚げとスープ

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中国風鶏手羽のから揚げとスープ

カリッと揚げた鶏手羽のから揚げと、手羽先のうまみを味わえるスープ。五香粉(ウーシャンフェン)を加えることで、本格的な味わいを楽しめます。五香粉が無い場合は、ホワジャオや粉ざんしょうでも代用可。


料理研究家
上島亜紀さん

材料2~3人分

鶏手羽先

8本

小さじ1/3

五香粉(ウーシャンフェン)

小さじ1/4

小麦粉

大さじ1

しょうゆ

大さじ1

砂糖

小さじ2

黒酢

大さじ1

サラダ油

適量

<スープ>

450ml

50ml

小さじ1/2

ねぎ

1/2本

しょうが(薄切り)

1~2枚

ごま油

小さじ1/2

白いりごま

適量

つくり方

1.手羽先は関節で切り落とし、両方ともペーパータオルで余分な水分を取り除く。

水分を取り除くことで油はねを防ぐ。

2.(1)の手羽中をポリ袋に入れて塩、五香粉を加え、袋に空気を入れて振り、小麦粉を入れたら再び振る。

五香粉を使うことで本格的な香りを楽しめる。

ポリ袋を使うことで洗い物が少なくすみ、まんべんなく味がいきわたる。

3.フライパンに1.5cmほどのサラダ油を入れて180℃に熱し、手羽中の皮目の端をつまみながら入れ、片面4分ずつ揚げる。

衣がはがれるのを防ぐため、揚げている間は触らない。

4.揚げている間に調味料を作る。ボウルに砂糖、黒酢、しょうゆを入れてよく混ぜておく。

5.(3)を更に200℃(強火)で両面1分ずつ揚げ、油を切りながら(4)のボウルに入れてよくからめる。

6.スープを作る。ねぎは輪切りにする。青い部分は横半分に切り、さらに縦切りにする。

ねぎの青い部分はスープの香りづけに使う。

7.鍋に水を入れ、酒、(1)の手羽先、しょうが、(6)のねぎ、塩を入れて火にかけ、強めの中火で煮立たせる。煮立ったら弱めの中火で10分煮込む。

アクが出てきたら取り除く。

8.ザルにこしてスープだけを鍋に戻し、再度煮立たせて、ねぎの小口切りをたっぷりと加える。少量のごま油をまわしかけたら器に盛り、白煎りごまをふる。

9.(5)を器に盛り、(8)のスープを添えたら出来上がり。

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