2017年02月08日 (水)

「地下アイドル・後編」まとめ

恐怖!ファンが自分の隣の部屋に…!?

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【エリカ】一番そのストーカーしてる人が、なんか隣に引っ越してきたんです。

【一同】 えっ!!

【山里】 何で分かったの? 隣に住んできたって。

【エリカ】 あのエレベーターで一緒になって。「えっここに住んでるの?」って言ったら、

「ここに住んでる」って言って、「え~何階?」って言ったら「いや5階」みたいないう話をしてて。

それで、「じゃあ、お疲れ」とか言って、家の隣に普通に入っていって。

【サクラ】えー!?

【YOU】 でも何もしないんだ?

【エリカ】 あ〜何もしないです、本当に。

【YOU】 いい人だね。

【山里】 いい人かなぁ? ギリギリじゃない?

【エリカ】 いい人だったんですよ、すごい優しいし。

すっごい普通のサラリーマンしてる方で、その後引っ越したんですよ、2週間後ぐらいに。

【YOU】 あ、エリカちゃんが?

【エリカ】 はい、怖くて引っ越したら、1か月後ぐらいにそこのマンションが

ベランダから向かいのマンションが見えるんですけど、真向かいを借りられてて

【山里】 えっその人が?

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【エリカ】 はい。何か普通に手振ってきてて。それで私がもうなんか怖くて、えっやば!と思って

事務所の人に連絡しないとって思ったらDMが来て、ツイッターで

【山里】 ダイレクトメッセージ。

【エリカ】 そう。「さっき下で、いろはす3本買ってたよね」みたいな感じで。

見てて、何かお水が欲しいなら何か送ってあげるからみたいな。

【山里】 それどうすんのよ。

【エリカ】 何か事務所も、事務所の人に何か私、「嫌なんですよね」みたいな話をしたときに、

じゃあ誰がこんなにお前に使ってくれるの?」みたいな

物販だけで500万円以上使ってるから」みたいな。「お前はもうこれでCDも出せるしすごいんだぞ」って。

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【山里】 えーっ。

【YOU】 だから、そこがおかしい。

「これぐらいは我慢して頑張らなきゃいけないんだ」って思わせちゃう事務所をはたきたい


 ぬいぐるみに、盗聴器!?  

【サクラ】 そうですね、トップヲタっていわゆる言われる、一番自分にお金を使ってくれて

一番応援をしてくれてる人がガチ恋になっちゃって、

私本当そのときクマのぬいぐるみがすごい好きだったんですけど、

そのぬいぐるみもらって、やった嬉しいなと思って家に持って帰ったんですけど。

【YOU】 はっ!まさか!

【サクラ】 で、その次の日に友達に「昨日もらったんだよね」って言ったら、

「えっそれ気をつけた方がいいよ」って言われて、えっ何だろう?

と思って家に帰っていっぱい触ってみたら……。

【YOU】 ほら!

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【サクラ】 耳が固かったんですよね。あれ? と思って、

何か入ってると思ってハサミで切ったら小っちゃい盗聴器があって

【山里】 あるんだ、本当に。

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【サクラ】 えっ何これと思って、すごいパニックになっちゃって、

怖過ぎて自分で壊して捨てたんですよ。警察に言うかすごい考えたんですけど、

でも警察に言っちゃうと親に連絡が絶対行くということは、

もう連れ戻されるから誰にも言えないし、怖いじゃないですか。

ずっと自分の中に秘めてて、今回初めて言ってるんですけど。

やっぱり家を特定されてるかもしれないじゃないですか、駅の放送とか。

【山里】 そっかー最寄り駅分かっちゃうよね。

【サクラ】 そう、「次何々」みたいなんが聞こえてるかもしれないと思って、

【YOU】 うん

【サクラ】 そのあと、実際に昨日寝るの遅かったんだねとか、やっぱり聞かれてたみたいで

【YOU】 怖いよ〜

【サクラ】 音楽関係のやってる女の子が刺された事件があったじゃないですか。

【YOU】 あったあった。

【サクラ】 あの直後だったんですよ。なんで、刺されたら怖いと思って、

でも誰かに相談もできないというのでパニックに陥ってて

【YOU】 そこだよね。だから親に言えないっていうね

【サクラ】 そうなんですよ

【YOU】言ったら心配して、「じゃあもうすぐ辞めて帰ってきなさい」と。

【エリカ】 私も1回も言えたことがなかった。

【山里】 言えないもんなんだ。

【サクラ】 言えないんですよね。で、結局今まだその家に住んでます。

【山里】 えー、日々怖いんじゃない?

【サクラ】 やっぱ引っ越すことも考えたけど、お金がやっぱ必要、お金もなくて諦めて

もう何かできる対策は自分でしようと思って、防犯ブザー持ったりとか、

あと家に帰る道を毎日違う道から帰って

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【山里】大変!

【サクラ】洗濯物も外に干さないように家の中で干したりとかっていうのを、今まだ続けてて。

【YOU】なんかなー

【サクラ】 ずっとカーテン閉めてますね。部屋がずっと薄暗いです。

【YOU】 うわ〜


 アイドルなのにセフレ、ファンのため・・・!? 

【サクラ】アイドルになってというかアイドル活動始めてからは一度も彼氏はいないです。

いないけど、セフレはいます

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【一同】 …。

【山里】 あ、サクラちゃん?

【YOU】 いいよ、サクラちゃん、そういうの。

【サクラ】 相手もファンが付いてる職業をやってる方なんで、

お互いがちゃんと隠し通せる関係ではいるんですよ。

でも彼氏にはしたくないというか。向こうも彼女にはしたくないって、ウィンウィンな関係で。

【YOU】 じゃあ…最高じゃないか!

【山里】 い…いいじゃないか!!それ、何でセフレなの?

【サクラ】 あのやっぱ彼氏ってなっちゃうと

今このアイドル活動をやってて、やっぱ不満とかが多分出てくると思うんですよね、

いろいろとファンの方とか。おいおい俺はお前の彼氏なのにみたいな感じで

言われるのが本当に面倒くさいと思っちゃって。

それだったらセフレでいいやと思っちゃった理由も、

あの、性行為をしたら女性ホルモンとか出るじゃないですか。

女性ホルモンを出したら女性ってどんどん可愛くなっていくんですよね。

【YOU】 そうなんですよ。

【サクラ】 はい。なので、彼氏じゃなくてセフレとそういうことをして、可愛くなれて、

で、その可愛い姿をファンに見てもらえるっていう、いいサイクルができるんじゃないかなって。

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【山里】 自分磨きの一つの行為という。

【サクラ】 そうですね。

【山里】はー わお!

【サクラ】ファンのためにやってるっていう感覚でもあります。

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【山里】え?

【YOU】 の方が全然強いところもあるかもしんない。

【サクラ】 そうですね。でも可愛くいるためには、

どうしてもやっぱ男性との接触が必要だと思うんです。

【YOU】 そうですね、やっぱり。

【山里】 あの、今、アイドルの口からセフレという単語がこんなに発信されるっていう。

何なんだろう、この感覚。

【YOU】でもその、だって人間ですから。

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【山里】はー。

投稿時間:23:20


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