2018年10月17日 (水)

おまけ「買い物依存 啓発ポスター」

気をつけないと、家計がパンクシー!

買い物依存 啓発ポスター

話題になったあの現代アート風に、買い物依存をポップに啓発するポスターをブタンクシー先生が描きおろしました!

衝動買いを食い止めつつ、
アーティスティックな貴方も演出できるという、一粒で二度おいしいシロモノです。

こちらをダウンロードして、待ち受けにするもよし、プリントして部屋に貼るもよし。
SNSにアップして、友達を啓発するもよし。
これでカード地獄から脱出しよう!

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2018年10月17日 (水)

【テキストまとめ】買い物依存症の女

高級ブランドにつぎ込んだ総額1億円


【山里】一体何を買ってきたんですか? 今までそんなに。

【ケイコ】私はブランド物が好きで。息子たち2人が私立の中高に入ったんですけれども、保護者会とか三者面談とかあるとき、私の目線はお母さんたちの顔ではなくて、常にこうバッグの位置なんですよね。一通り全員のバッグをなめるように見て、よし、私の方が一番勝ってると。値段だったりブランドの威力というのか。私は常に勝たなきゃいけないと思っていたので。

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【山里】ちょっと考え方的には、何かアスリートみたいなところあるんですね

【ケイコ】必ず勝たなければならない思いで毎日。

【山里】日本代表じゃない、もう。絶対に負けられない戦いが、あそこでありました?

【ケイコ】はい。なので、子どもの大学、高校の卒業式とか入学式とかやっぱりバーキン持ちたいと思って、黒のバーキン。

【YOU】バーキン高いですね。

【ケイコ】ただ1回入学式とかに持ったら、普段はあまり使えないんですよ、私の着ているものに合わないし。で、結局売るんですね、すぐ売って。

【YOU】なるほど。

【ケイコ】でも、次の卒業式のときにはやっぱりバーキンを持ちたいと思って、同じものを買うんですよ。また黒のバーキンを買って。だから同じ形の同じサイズのバーキンを3回ぐらい買い直して、そのイベントのときだけに使ってすぐ売ってしまうということをやっていました。

【YOU】あら、ケイコさん、お仕事的には?

【ケイコ】無職でしたね。

【YOU】じゃ、旦那様…。

【ケイコ】生活費とか子どもの養育費とか、そういうものはもらう生活費の中でやっていたんですけれども、 私は父親が経営する会社の役員になっていたので、役員報酬が実はあって。

【YOU】なるほど。

【ケイコ】それが月に30万ぐらいあって、それは使ってもいいんじゃないかと思って買っていました。

【YOU】なるほど、でも30万じゃ足りないもんね。

【ケイコ】足りないですね、バッグ1個買えないですね。

【山里】 そうですよね。で、ローンだ。

【ケイコ】 ローンですね。20年ぐらい前に、クレジットカードというものが世の中に割と普及し出してきて、主婦という肩書でも簡単につくれた時代だったんですよね。で初めてクレジットカードを使ったときが、インポートショップでたまたま近くを通ったら、ステキなシャネルのバッグを見つけてしまって、多分、自分のあるがままの生活をしていたら一生シャネルのバッグは持てないだろうと思っていたところが、そのカードを差し出したら店員さんがくれたんですよね、バッグを私に


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【YOU】いや、くれたっていうか、まぁ…。

【ケイコ】カード見せたら私にバッグをくれたので。これは打出の小槌だっていう、魔法のカードを手に入れてしまった。

【YOU】カードヤバイっすよね。

 

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【ケイコ】何か現実を見ないで済むんですよ、買い物のことを考えてるときは。

【YOU】なるほどね。

【ケイコ】もう毎日ボロボロになってその頃、育児でボロボロ、着ている身なりもボロボロだったんですけども、ちょっとそういう物を持っただけで自分がワンランク上の人になった感じがしたんですよね。なんか自分を持ち上げられるような感じがして。

【YOU】分かるわぁ~。で、そのやっぱ最初に買ったシャネルのバッグは、だいぶ大事に持ってた?

【ケイコ】使ったのは1回か2回ですね。

【山里】えーっ!

【YOU】そこだよ、そこなんだよ。

“買い物依存症”の状態とは

【ケイコ】買い物をしたいがために、ほかのことが頭に入らなくなってくるんですよね。街でステキだなって思うものが見つかってしまうと、パチッて何か頭の中でスイッチが入ったような感じがして買わずにはいられない理由をつくり出す。これに合わせて靴が欲しいとか、いや、この靴買ったらやっぱりバッグもでしょうっていうふうになって、もう子どもに何を食べさせようとかそんなことは考えられなくなって。朝、起きたときから寝るまで、ずーっと何を買おう、お金をどうしようっていうことで頭がいっぱいになっていましたね。

 

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【山・Y】はぁ~。

【ケイコ】なので金額はあまり見なくて、それが例えば500円でも、50万円でも、金額は記号にしかすぎないので、欲しいと思ったらそれが500円でも、50万円でも手に入れるっていう。

【YOU】手に入れられちゃうんだもんなぁ。

【山里】そうですね。

【ケイコ】一番買い物をしていて気持ちがいいっていう瞬間は店員さんとかにおだてられたりしてて、もうじゃあ、いただくわと言って、現金なりカードを出した瞬間が私の一番ピークの気持ち

【YOU】わかる。

【ケイコ】なので、一日に6時間ぐらいデパートにいる日が1週間ぐらい続けてとかよくやってたんですけど、買った物を手に、紙袋をかけて歩くんですよね。テナント違うお店に行くと、「あっケイコ様、今日もいらっしゃったんですね!」「今日は何をお買いになったの?」って店員さんが。何買ったか分かんないんですよ、今、買ってきたものが。

【山里】えっ。

【ケイコ】私、何を買ったんでしょう?って開けて見て、あぁこういうものを買ってきましたっていうぐらい、
買ってしまうとどうでもよかったり。

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高級ブランド店での接客にハマっていく

【ケイコ】お店に用もないのに行くんですけどね、全員が私の顔と名前を覚えていてくれてもう「ようこそいらっしゃいました!」みたいな感じで迎え入れてくれて、奥のソファに座らせてもらって、コーヒーとか出てきたりすると、なんか「私は特別ね、やっぱり」って思っちゃうんですよね。

【YOU】え~~~。


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【ケイコ】それで裏から持ってきてくれるんですけれども、「これは一般の店頭には並べないんですけれども、絶対ケイコさんにお似合いになるだろうと思って取っておきました」って、頼んでもいないのに取っておいてくれたのが出てきたりとか。それが80万だったり90万だったりするので。結局買っちゃうんですよね。

【山里】くわー。

【YOU】人がいいんだよ~。

【ケイコ】いや、もう欲しいんですよ。

【山里】へー。

【ケイコ】あとは私シャネルにギターを勧められたことがあるんですけど、エレキギター。

【山里】(笑)。

【YOU】マジで?

【ケイコ】はい。「真っ赤なエレキギターがあるんですけど、いががですか?」 って。

【YOU】ね、ちょっと面白い。

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【山里】いや、だからもうケイコさんは、お勧めしたら、結構何でも買ってくださる方だから、ちょっとエレキ1回いってみようか?って。

【YOU】そこミーティングありましたよね。

【山里】ありましたよ、絶対。

【YOU】さすがに!

【ケイコ】要らないです。

【山里】そうですよね。

【YOU】よかったぁ。

【ケイコ】エレキは、人に見せびらかせないですもん。

【山里】なるほど。

【YOU】ね。街で弾き語りとかもできますけど(笑)。

【山・Y】ははは。

【ケイコ】私、家の中に置くものとかに一切興味がなくて。

【YOU】やっぱ外に向けてなんだね。

【ケイコ】身につけて表に出て、人に見られて何ぼだと思っていたので、家の中のお茶碗が欠けていようと、
椅子が壊れていようと、ふすまに穴が開いていようとそれは全然構わなくて、だからギターは要らなかったですね。

【YOU】そうだね。

【ケイコ】一応日常生活は、とりあえずはできたんですけどね。私スーパーマーケットが大嫌いなんですよ。

【YOU】どした?


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【山里】何で、お買い物できますよ、いっぱい。

【ケイコ】まずお惣菜買っても嬉しくないんですよね。新しく出た野菜を見てもウキウキもしないし。

【山里】はー。

【YOU】好きでもないキャベツを。値段が90円とか、知るかと。

【ケイコ】バッグの相場は分かるんですよ。でもキャベツとかタマネギの相場が分からないので、高かろうが安かろうが買う。

【YOU】興味がないんだもんね。

【ケイコ】興味がないんです。

【山里】何か根底にあるのが、やっぱこう人にうらやましがられたいとか、認められたいとか。

【ケイコ】そうですね、認められたい。

【山里】承認欲求。

自転車操業から借金地獄へ

【山里】でもね、そのままずっとひた走ってきますよ、依存の道を。お支払いはどうしてたんですか?

【ケイコ】最初の頃は、自分の貯金を崩したり、息子の学資保険もいいかな解約しちゃえって思って、あと自分の生命保険とかも解約して、だけどカードを、7~8枚の返済が毎月40~50万になってきちゃったときに、もう払えなくなったんですよね。

【YOU】払えないよね。

【山里】どうするんですか?

【ケイコ】消費者金融で借りたりとか。あとは、買った物はすぐ売ってたんです、基本的に。ただし、買った金額では全然売れないので、カードからカードへ自転車操業になっていってましたね。

【山里】わぁ悪循環だ。

【ケイコ】自転車操業になって、買い始めてから3~4年で借金400万円になったときに、もう全然自分では払えないと思って、母親に頭を下げて、全額肩代わりをしてもらったんですね。

【山里】はーっ。

【YOU】あ、そう。

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【山里】お母さん出してくれました?

【ケイコ】出してくれましたね。ただ、もう借金一切しませんって言って土下座をして、泣いて謝ってお金を出してもらったんですけれども、1か月後にはまた買い物が始まってるんですけどね。

【YOU】ケイコ?

【山里】いや、だってさ、お母さんだってその400万も払ってくれたんでしょ?

【ケイコ】そうですね。払ってくれたのでね、カード会社には全く痛手がないんですよね、恐らく。

【YOU】え?

【ケイコ】私、よいお客さん扱いになってしまってカードの限度額が倍になったりとか、

【山里】えーっ!!

【ケイコ】するんですよ。

【山里】いや、「するんですよ」じゃなしに、それをラッキーと?

【ケイコ】はい。

【山里】じゃ…行けちゃいましたよね、行くとこまで結構。

【ケイコ】そうなんです。

【山里】結局、いくらぐらいまでいきました?

【ケイコ】えっと、そこから3~4年で借金800万円ぐらいまで。

【YOU】倍ですよ。

【山里】はーっ。

【ケイコ】本当に買っちゃいけないって分かってるんですよ、もうこれ以上どうにもならないって分かってるんですけども、やっぱりね、お店から電話がかかってきたり、DMが来たり、あとは通販番組とかっていうのもよく見てたんですけれども、あれもかなりハマって。すてき!って思ったら、やっぱり電話しないではいられなかったりとか。貴金属とかにハマり出して、一時期、指輪が150個ぐらいあったときがあったんですね。

【山里】えーっ。

【ケイコ】でも指が10本しかないのに

【山里】そうだよね。

【ケイコ】150個はどうしようって思って、毎日眺めてはいたんですけど。

【山里】でも、お金がないじゃないですか。

【ケイコ】お金がないです。

【山里】どうするんですか?

【YOU】どうすんの?

【ケイコ】本当に生活費の中から削るしかなくて、例えば、明日落ちる家賃みたいなものを握り締めながら、でもこれ買い物に使っちゃうと、明日これ払えないんだよなって思いながらも、何か半泣きしながら車運転していくんですよ。

【YOU】泣きながらシャネル行くみたいな。

【ケイコ】そう、もう泣きながら買い物してたんですね。

【山里】そっか、自分でも分かってるんですもんね、これは買っちゃダメなんだと。

【ケイコ】でも、止められないんですよ。自分で道、車に乗って運転していく。誰か止めてくれって思って反対車線に何回か飛び込もうとしたことはあったんですけど。自分でも止められないと思って。

【山里】これが依存症っていうことなんですね。物欲が強いとか、そんなレベルじゃないですもんね。

【YOU】違うね。

【山里】借金はね、それがどんどんどんどん膨らんでいくじゃないですか。

【YOU】それはどう…。

【山里】どうしたんですか。

【ケイコ】その800万の支払いの途中に父親が亡くなって遺産が入ってきちゃったんですよね。

【YOU】パパぁ~。

【ケイコ】で、その金額が割と大きかったので、6,000万円の遺産が入ってきたんですけれども。

【YOU】やっば。

【山里】これはヤバイなぁ。

【ケイコ】頭の中では、それは使ってはいけないのは重々承知してるんですよ。で、2~3か月は手をつけずにいたんです。

【YOU】頑張ったね、じゃない。

【山里】確かに、うん、すごいすごいじゃない、そうじゃない、そうじゃない。

【ケイコ】あの父親は最後は肺がんで亡くなったんですけれどもね、亡くなる3日前にきょうだい枕元に呼ばれて、父親が泣いてるのを初めて見たんですよ。私のお金の問題を知っていたので、大丈夫か、大丈夫かって泣いているんですね。で、それを見ながら、大丈夫っては言ったんですけどもね。

【山里】え、でも、まあとりあえずその遺産から借金は返した?

【ケイコ】返してないです。

【山里】え…?

【YOU】え?

【ケイコ】あれぐらいあるんだから6万ぐらい使ってもいいかなと思って、6万いいんなら、あと10万ぐらいいいだろう。と思ったら2年ぐらいでなくなったんですね。

【YOU】えっ! 6,000万円?

【山里】えっ何したんですか、そんなに。買い物?

【ケイコ】多分。

【山里】覚えてないんですもんね。

【ケイコ】多分バッグとか貴金属とか。

【山里】すごいねぇ。お父さんは浮かばれないでしょう、それは。

【ケイコ】そうですよね。本当に私、父親のことが大好きだったんですね。本当に尊敬してたし、好きだったんですけど、それでもやっぱりやめられなかったですね。

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【山里】そっか、すごいことですね。

【ケイコ】で父親の遺産を使い果たした上に、また借金が…。

【YOU】えっ…。

【山里】え…?

【YOU】ちょっとどうしよう~。

【ケイコ】すっごい高いところから坂道を転がったら、止まれなくてそのままの勢いで突き刺さっていくイメージ?

【山里】はぁ~。え、借金…。

【ケイコ】結局、その後、700万円をいろんなところから借りて。離婚してね、住所も名字も変わったらカードがつくれちゃったんですよね。

【山里】あっブラックリストに載ってる人と別人扱いになったんだ?

【ケイコ】はい。

【山里】へーっ。

【ケイコ】なので仕方がないので自分の名義となったマンションを抵当に入れて、銀行から700万を借りたんですね。

【山里】それで借金を返して?

【ケイコ】いえいえ。

【山里】えっ?

【ケイコ】あのそれ、家に帰るまでに何百万か使っちゃったんですよね。

【山里】えぇ!

【YOU】お化け出た~。

【山里】お化け出た、急に消えた、お金。

【YOU】あ、そう。

【ケイコ】何か本当にそれを返せば700万の借金だけで済んだんですけれども、結局、700+700で1,400万に最終的になって。

【山里】えーっ。

【YOU】それってどう、それができる日本の仕組みは大丈夫かしら?

【山里】いや、本当心配になりますね。

【ケイコ】本当に、その当時思ったのはバッグは欲しいけど、家は別に要らないって思ってたんですよね。

【YOU】困ったな、でもさ…。

【山里】そうなっちゃうんだ。

【ケイコ】家は要らないけれどもシャネルは持っていたいって思ってましたね、本気で。

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高級品を買い続けた本当の理由

【ケイコ】最近思ったんですけれども、私、高校を裏口入学してるんですよね。

【YOU】で、で、衝撃的。

【山里】 えっ!

【ケイコ】あの、40年以上前なんですけれども、高校の受験をするときに、父親から「お前は〇〇高校に行けるようになってるので、大丈夫だ」というふうに言われて。

【山里】はー。

【YOU】あぁもうだからお金持ちだから。

【ケイコ】前の日に問題を手渡されて、これをやっとくようにって言われて。

【YOU】やっば…。

【山里】うわ、すげ、あるんすね、そんなこと。

【ケイコ】本当に次の日同じ問題が出たので、ちょっとびっくりしたんですけど。

【YOU】やっば! そっちで来てもらってもよかった。

【山里】そうですね、裏口入学経験者。

【YOU】初めてのダブルの。

【ケイコ】私もま、ラッキーぐらいにしか思わなかったんですね。でも学校に入学してみたら、自分の持ってる偏差値より10ぐらい上の学校だったので、全く勉強についていけないんですよね。勉強についていけないのはまだしも、自分はとてもズルをしてここにいるっていうのが私は何より分かっているんですよ。で、自分がそこにいること自体がすごく罪なようになって、この時計なんですけど(腕時計を見せる)、40年前、父親が高校入学のときに買ってくれたんですけど、当時ロレックスをしている高校生はあまりいなくて。

【YOU】いなかったでしょうね。


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【ケイコ】学校にしていっても、誰も気がつかなかったんですけど、私は唯一ロレックスをしているということだけで、その学校にいてもいいような気がしてきたんですね。

【山里】はーっ。

【YOU】うわ、根深っ!

【ケイコ】唯一、何かこれがすごい私を救ってくれた。

【YOU】助けてもらったんだね、ブランド物に。

【ケイコ】そうなんです。なので、この時計はすごい宝物で、お風呂に入るとき以外は、ずっと寝るときも
つけてたぐらい、何か自分を持ち上げてくれる。

【山里】はーっ、高価なものが自分の価値を上げてくれる、そのおかげで助かったっていう経験が。

【ケイコ】あの頃から何か、物で自分を底上げするっていうことを経験してたんだなって思って。

【YOU】なるほどね~…。

借金問題の相談先
・国民生活センター
・消費生活センター
・財務局
・法テラス
・日本貸金業協会
・日本クレジットカウンセリング協会 など
詳しくは、金融庁のホームページ https://www.fsa.go.jp/soudan/index.html

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2018年10月10日 (水)

おまけ「マッチングアプリ モテすぎ待ち受け」

モテ期はつくれる!?
マッチングアプリ モテすぎ待ち受け

巷で話題の恋愛工学によれば、
モテている人は、その事実がさらなるモテを呼ぶらしい。
(売れています!というキャッチコピーにみんな惹かれるのと同じ)
つまり、モテていることをアピールすれば、モテの好循環が起きるのだっ!

この理論に基づき、
マッチングアプリで、アプローチされまくっているように見える
フェイント待ち受けを開発しました。

使い方は簡単。
この画像をダウンロードして、スマホの待ち受けに設定しよう。
そして、SNSやリアルで、モテている状況を見せつけよう!
(プロフィール画像の設定にもどうぞ)

そうすれば、
「この人、バチくそモテてる!ってことは魅力的な人だ!大好き!」と
錯覚を起こし、あなたにモテの確変が起きるという仮説に基づいたシステムです。

どうぞご利用ください!

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2018年10月10日 (水)

【テキストまとめ】マッチングアプリにハマる人

プロフィールを読み解き出会う!
【サトシ】僕が普段使ってるアプリですと。こういう風に
【山里】 あっいきなり写真出てきた、女の子の。
【サトシ】このアプリの場合は、1人ずつしか見れない形で
【YOU】ぴゅんぴゅん見てる。
【山里】 真面目そうな子ですよね、この子。左にやると?
【サトシ】こう、いいねとか。
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【山里】 こっちにやったらイマイチ。
【サトシ】 はい。
【山里】 でもトーントーントンって判断されるんだったら...。
【サトシ】わりともう直感的にわかったりだとか、この写真の撮り方はちょっと危ないぞとか
【山里】 はぁ~、見えてくるんだ
【サトシ】見えてきます
【山里】 この子は? 
【サトシ】この、あープリクラでちょっと...。
【山里】 加工してるね。
【サトシ】加工してるかもしんないけど、可能性にかけていいねしてみよっかなとか。
【YOU】結構いいねしてんな
【山里】 あー、高そうなすし載せてる。
【サトシ】すし食いてぇなみたいなアピールか? おごってほしいのか? みたいなのがちょっと違うなと思ったら、もうイマイチ。

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【山里】 うわ~怖いっ。
【クルミ】私お酒すごい好きで、飲めない人NGなんですよね。せっかく焼き肉食べてんのに、持ってるのウーロン茶? みたいな。これはちょっと。
【YOU】厳しめだな。
【山里】 細かいとこ見てるね~。
【クルミ】あと自撮りをする人って自分の顔に自信がある人が多いから、ナルシストっぽくて嫌かなって思います。
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【山里】 今のだってちょっとしたプロフィールからもすごい読み取るじゃないですか。
【サトシ】あーそうですね。
【YOU】すごい
【山里】 何か変わろうとしてんのかな、人の出会いってもんが。

アピール戦略 「いいね」を押したくなるコツ
【山里】 相手がいいねって押したくなるようなさ、そのコツみたいなのとかってあったりすんの?
【サトシ】コツそうですね、プロフィールの書き方というものがありまして。まず名前が自分の本名を漢字でちゃんと載せてます。それがまぁ相手にとっての安心感というところになる。
【山里】 うん
【サトシ】変なニックネームじゃないというか。
【山里】 今の世の中検索、名前入れれば、Facebookであったりとか、必ず本人の身元確認するところにたどり着けるから。
【サトシ】 そうです。あと写真を3枚載せてて。1枚目は自分が今まで撮った写真の中で一番優しく写ったやつを。
【YOU】ファーストインパクト
【サトシ】そうです
【サトシ】で、2枚目のやつは自分の横顔を見せつつ、ちょっと白黒でアーティスティックな感じというのを匂わせ...。3枚目がシュールな写真で、おすしと自分の真顔みたいなところの...。突込みどころを作ってあげるという

一方のクルミさんは、ハードルを下げておく作戦。1枚目は実物よりやや不細工に加工されたプリクラ。会ったときに「意外とかわいいじゃん」と思わせる効果を狙う。
さらにメッセージでも...

【クルミ】なんかもう全然かわいくないし、ぽっちゃりだから、絶対期待しないでっていうふうに。
【YOU】もう下げて、下げて、下げといて。
【クルミ】下げて、下げて、下げて、下げて。
【YOU】何だよ、かわいいじゃんかよ!つって
【山里】 あー、会った時に「全然大丈夫じゃん!」って
【クルミ】それが欲しいです(笑)。

マッチングアプリの出会いは〇〇
【山里】 合コンはもう限られた人数、5人とかだけどマッチングアプリは
【クルミ】無限にメニューあるんで大丈夫、いくらでも取り寄せ可能って感じなので。
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【山里】 逆にじゃあ合コンはどうだろう?
【クルミ】給食です
【クルミ】もう決まり切ったメニューから、「しょうがねぇか、これ食べるか」が、合コンです。

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【サトシ】マッチングアプリっていうのは宝探し的な感覚でやってましてたまにこう財宝がそこにあって、朝、起きたら即アプリを開いて何か「自分の目を覚ましてくれるようなすごいお宝はないか」ということで探し、そして出会い、恋をしたりとか、騙されたりとか。

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危険な目にあいそうになったことは?
【山里】これね、ここだけ見せちゃうと、「あっマッチングアプリすごい推奨してくるじゃん。やりたいやりたいやってみたい」ってなっちゃうと思う。
【YOU】うん
【山里】 これあったでしょ?危険なこととかも。
【クルミ】そうですね。始めたばっかりのときぐらいにドライブ行こうって言われて。
【YOU】あぁ・・・
【クルミ】乗って...夜景見に行こうって言ったのに暗!みたいな

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【山里】え!
【クルミ】どんどん電気なくなっていくんですよね。
【YOU】 怖~い。
【クルミ】 「どこ行くの?」って聞いたんですけど、なかなか答えてくれないから、
【YOU】あーこわいこわい
【クルミ】これはヤバイと思って急に停められて、すごい早業でサイドシート...。
【YOU】もうグワッ倒されて。
【クルミ】倒れさてドーンってなって、えーってなってる間に何かが始まろうとしてて。
【山里】 うわっ怖っ!
【クルミ】いや本当にやめてください、本当に、本当にマジでって言い続けて帰りました。
【YOU】車はダメだね、乗っちゃ。
【クルミ】それ以来、1回目のデートで絶対車には乗らない
【山里】 サトシ君もありますよね、危険なこととかも。
【サトシ】ストーカー的な人ができてしまって。ある日、自分の家に帰ったら、家のそのドアの前にうずくまってる女の子がいて、あれ? と思って、声かけたら自然消滅させようと思ってた子が、僕が仕事から帰ってくるまでの5時間ぐらいずっとそこにうずくまっていて。
【山里】 う~わ。
【サトシ】でまぁ、ごめんと。その場ではいったん帰ってもらったんですが、僕の誕生日がその後すぐにあって、誕生日の日に、僕のそのとき付き合ってた彼女と家出たらドアノブのところにプレゼントがかけられてて、5枚ぐらい手紙が入ってて「もうあなたなしじゃ生きていけない」というような内容がびっちりと書いてあり彼女にそれ何?って言われて、「そんな人だったんだ、あなた」みたいな感じで言われてしまいお別れするっていうような。
【YOU】でもまぁマッチングアプリだからってわけな恐怖ではないけどね。
【山里】 ただ打席数がね、多分ほかの出会いよりもはるかに多くなった分、そういうことになってしまう人も多いかもしんない。

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2018年10月03日 (水)

おまけ「ねほぱほルーペ」

ニンゲンの本質がよく見える!
ねほぱほルーペ

気になるアノ人たち・・・
しかし、ベールに包まれて、よく見えないっ!!!
でも、ねほりんぱほりんを見ると世界は変わる。

シーズン3も、気になるゲストの心の奥底を
抜群の拡大率でみなさんにおみせしちゃいます!

そして、この画像とともに、まわりの友達に
「またはじまったよ!」と教えてあげてください!

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2018年03月14日 (水)

おまけ「ねほりんぱほりんオリジナルSNSカバー」

番組は終わっても、ずっとあなたのタイムラインに!
ねほりんぱほりんオリジナルSNSカバー

半年に渡ってお送りしてきました当番組。
本日でシーズン2は終了なのですが!

「ねほぱほロスになって、心にポッカリ穴が空いてしまう。」
なんて声が届きそうだという自意識が働きましたのでつくりました!

デザインは、全部で3パターン。
伝説的なラストを迎えた漫画風のテイストでございます。

SNSアカウントのカバー画像に設定するだけで、
ねほりんぱほりんが、いつまでもあなたの心とタイムラインに…


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2018年03月14日 (水)

【テキストまとめ】その後を知りたい!リクエストSP

その後を知りたい!1人目「ナンパ教室に通う男」
●ナンパ引退!?その理由とは・・・?
【山里】どうなんですか、相変わらずナンパの方はされてるんですか?
【タカノリ】もうやってません。引退しました
【山里】えっ!
【YOU】嘘でしょ?
【タカノリ】まず地球温暖化の影響がね、モロにありましてね
【YOU】え?今からお帰りいただいても大丈夫?
【山里】そうですね僕らが聞いてんのは、ナンパ引退の理由ですよ?
【タカノリ】そうです。ナンパのベストシーズンって春と秋なんですよ。でも最近の温暖化のせいで、春が来たと思ったら、猛暑だ!熱帯夜だ!っていってすぐに夏になっちゃうじゃないですか。
【YOU】なるなるなる。
【タカノリ】で、やっと暑い日々が終わって秋になったと思ったら、もう台風ばっかり来て
もう温暖化のせいでナンパなんてもうやってられないですね
【山里】ついに地球からのストップが入りましたね。
【YOU】地球からの。
【山里】今のところちょっとすごい壮大な話してる空気出てますけども、おじさんがナンパをやめたよ?
っていう話なんですけど。
【タカノリ】あのね若い頃はね、暑くて寒くても平気でやってたんですよ。
【YOU】加齢。
【タカノリ】そう。加齢ですね。昔はね、遠くにいるターゲットをね、ダッシュで追っかけてたんですけど、今はね、汗をかけば体力も消耗するし、寒いとろれつが回んないんですよ。

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【YOU】ぜぇぜぇした挙げ句の、噛み倒してたらもう、帰るよね。

 

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2018年03月07日 (水)

【おまけ】〇〇乗ってますステッカー

ゲストが介護士ということで、お車用の「お年寄りが乗っていますステッカー」をつくりました。
赤ちゃんver・パリピverもご用意!

使い方はおなじみローテク3ステップ。
①ステッカーをダウンロードする。
②白い部分を切り取る。
③テープなど何らかの手段で、リアガラスの車内側に貼る。

かわいいキャラが無機質なロゴをかわいく演出してくれることで、煽られる可能性が低くなるかもです!

 

●お年寄りが乗っていますステッカー

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●赤ちゃんが乗っていますステッカー

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●パリピがノッていますステッカー

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2018年03月07日 (水)

テキストまとめ・介護士

穏やかにいかない介護現場もある?

【山里】みんながみんな物わかりのいい方々ばっかりなわけじゃないでしょ?
【タカフミ】そうですね。今担当している世代では結構、男性が強いっていう風潮が強いみたいで。
【YOU】80歳ぐらいかな。プライド高そうだよね。
【タカフミ】唾を吐かれたりとか、死ねとか、バカとか、言われたり。
【山里】う〜わ
【タカフ暴言・暴力というのは結構日常茶飯事あるかなと。
【YOU】絶対私、超舌打ちとかしちゃう。いや一生懸命やるけど、舌打ちはしますね
【ケイコ】 普通に出ます
【YOU】出るよね?
【ケイコ】たまーにこう後ろを向いてチッてこう。
【YOU】ホントに
【ケイコ】でもそれをどこで誰が見てるか分からないので、気が抜けない
【山里】であれでしょ? 何かがあったときにそこだけ類推して、そういえばあの介護士の人は介護中舌打ちをしてすごく感じが悪かった、みたいなこと言われて、それだからこんな事故起こしたんだって言われちゃう。
【ケイコ】そうですそうです。
【タカフミ】今なんてみんな携帯持ってたりするので、すぐに行政の方に通報されたりとかも考えられなくはない。
【山里】しかも一方的に言いますよ、多分。
【タカフミ】そういう理不尽に耐えながら、精神的にも、肉体的にもきつい部分はあるかなと。

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【YOU】ん〜〜私だったら、オフの日の飲み方ひどいわ

投稿時間:23:20 | カテゴリ:赤裸々トークまとめ | 固定リンク


  
2018年02月14日 (水)

【テキストまとめ】ホストに貢ぐ女・後編

大金を使ってむなしくならない?

【山里】正直、こんなこと言われるの嫌かもしんないですけど、むなしくなるときないですか?
【カヨ】いやもう、むしろ、むなしさしか残らないぐらい(笑)。
【カヨ】帰り道1人になってぽつんと帰るときの、あれ、私何やってんだろう?っていう感じは、もう毎回。
【YOU】あるだろうなぁ。
【カヨ】もう私帰り大体タクシーで帰るんですけど、タクシーの中は賢者タイム(笑)。
【YOU】え?
【山里】賢者タイムね。我々男の子で言うとですね、そういう何かこう行為が終わった後の何かこう・・・。
【山里】スンと。
【カヨ】虚無感。もう空っぽみたいな。

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【山里】ミズキさんはどう? 虚しくなることとかないかい?
【ミズキ】私、全く逆なんですよね。私ずっと大金を使い続けてるんで、逆に担当に対して大金を払えなかったときとか、求められる額を使えなかったときが、死ぬほどもうむなしくて。
【YOU】あ、そう。
【ミズキ】だから私にイベント前とかって頼ってくるんですよ。今度バースデーイベントがあるときに、じゃあミズキにちょっときついかもしれないけど、600万使ってほしいから、ちょっとお金を貯めてほしいとか頼ってくれるのがすごく嬉しくて。
【YOU】なるほどね〜。
【ミズキ】ホストは私にとって生きる意味、頑張り続ける理由をくれるからやめれないんですよね。その期待に応えられなかったときはもうしんどい。

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【YOU】あ〜。
【山里】そっか、僕なんかは、まだ金むしり取ろうとすんの?とかって俺は思っちゃうんだけど。
【ミズキ】でも、ほかのお客さんじゃなくて私に頼ってくれてるのが嬉しいんですよね。

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